「福山雅治のSUZUKI Talking F.M.」放送1,000回達成の公開録音に行ってきました!

先週、TOKYO FMから1通の封書が届きました。思い当たることが何もなかったので、「イベントのお知らせか何かかな」と思いながら、開いて見ると…
 
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招待状でした。「ハズレた」と思って、とっくに諦めていたラジオの公開放送の抽選に当たったのです(やったー、うれしい!)。 
と言うことで行ってきましたよ、「福山雅治のSUZUKI Talking F.M.  福山!ラジオも大創業祭!放送1,000回達成記念! 同年代&先輩限定 公開録音!」(って長いな)。

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福山さんと今浪さんが目の前に! ”いつもの放送”も会場の熱気で異様な盛り上がりに

今回参加したのは、TOKYO FMで毎週日曜16時から放送されている「福山雅治のSUZUKI Talking F.M.」の公開録音。

 
この番組は1996年の4月に始まって、既に20年目を迎えている人気番組で、2015年の7月19日についに放送1,000回を達成しました。

 
その放送1,000回突破を記念して行われたのが、今回の、先輩リスナー(50代以上)と同年代リスナー(40代)を招いての公開録音(私が参加したのは、「同年代リスナー」の方です)。 
応募総数は何と40,000通で、招待されたリスナーは200人ずつの400人ですから、確率は10%と結構な狭き門だった訳です。

 
運良くというか、奇跡的に選ばれたこの機会を、逃すわけにはいくまいということで、公開録音当日の今日、半蔵門まで行ってきました。

 

 

TOKYO FMホールへ 席は中央の前から3列目に

場所は半蔵門にあるTOKYO FM本社2Fの「TOKYO FMホール」。 
受付は20時からだったのですが、19時30分にはすでにたくさんの人達が集まっていました。

 

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受付まで少し時間があったので、記念にTOKYO FM本社周辺の写真を撮ったりしていました。 
皇居ランでよく通っているところなので、何も珍しいものはないのですが、なぜか写真をいっぱい撮ってしまいましたね。それなりに気分が高揚してたんでしょうか。

 

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(その中の1枚。「だから何なんだ」としか言いようのない写真ですね)

 
時間が迫ってきたので、入り口に並んで、

 

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順番に受付を済ませます。 
先ほどの招待状と顔写真付きの身分証明書を見せて、パスと交換です。

 
渡されたパスがこちら。

 
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(て、手作り感、出過ぎ)

 
真ん中にイベントのロゴがプリントされていて、指で”4”と”0”を作って「40代限定」を意味しているのですが、何とも微妙な…。

 
ま、とにかく入れれば良いということで、無事、入場用のパスを受け取ることができました。

 
このあと10分くらいして入場するのですが、その時の順番はパスに書かれてある順番通り。

 
私は47番だったので早いタイミングで入場することができて、かなり好位置の席をキープすることができました。

 

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(中央の前から3列目の席でした)

 
これくらいの距離だったのですが、「武道館最前列!」とかよりも、近かったかもしれません。

 
こうして入場した後は、会場内を撮影したり、

 

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後ろで準備するスタッフさんを観察したり、

 

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思い思いに時間を過ごして、イベントスタートを待ちます。

 

 

遂に現るマシャ&今浪

「5段ギアの自転車に乗っていた」
 
「空き瓶を持って行って、お金をもらっていた」
 
「水道の横にある石けんは、赤いネットで吊されていた」

 
”40代あるある”が福山さんの声で紹介され、会場が笑いにつつまれます。 
(若手のみんな、置いてけぼりでごめん。昔の日本はこうだったんです)

 
一通り番組の紹介が終わった後、ついに、「Talking F.M.」のマシャ(福山さん)&今浪(構成作家の 今浪祐介さん。番組にも出演しています)コンビが壇上に現れました。

 
いやー、この時の声援はスゴかったです。 
女性はもちろんなんですが、男性の野太い声の多さが異常でした(笑)。

 
参加者の男女比は50%ずつだったので、もっと女性の声が多いと思ったのですが、男性ファンの熱狂度が圧倒してましたね。

 
熱狂度は凄かったのですが、ライブではなく、あくまでもラジオの公開収録ですから、福山さんも今浪さんも席に座って、いつもと同じようにおしゃべりしていきます。

 
40代限定で集まっていますから、採用されるメールが40代の方に限られてはいたのですが、それ以外は”いつもの”「Talking F.M.」でした。 
(福山さんの”生”「トーキング・エフ・エ〜ンム」が聞けたのは嬉しかったです)

 
でも、何なんでしょうか、同じものをたくさんの人と一緒に楽しむというのは、なぜか楽しさが増すというか、聞いてる方も乗ってくるんですよね。 
熱気のある公開録音で本当に楽しかったです。

 

 

最後にはなんと、福山さんの弾き語りのサプライズが!

公開録音は、途中、今浪さんの熱唱で異常な盛り上がりを見せるという、思わぬ展開がありましたが、順調に(下ネタも織り交ぜつつ)最後まで進みました。

 
番組もエンディングを迎え、福山さんのあいさつもひとしきり終わって、「時間的にもそろそろ終了かなぁ」という雰囲気になった頃、スタッフさんに慌ただしい動きが。

 
福山さんの「今浪の歌だけで終わらせるわけにいかないでしょー」の言葉と共に、椅子とギターとマイクが用意されました。

 
この日の放送の中で、福山さんの曲の中で、好きなものを年代別で集計した結果を発表したのですが、40代の1位に選ばれた曲を歌ってくれたのです(どの曲だったかは放送で確認を)。

 
歌の前に「じゃあ、男子は一緒に歌ってくれますかー」と言われて、会場内の男性は「ウォーッ!!!」と歌う気満々だったのですが、私は全く知らない歌だったので、適当に歌ってしまったことは内緒にしておいて下さい。

 
こうして、生のラジオだけでなく、最後には歌まで聴かせてもらえた、大変贅沢な公開録音の夜になりました。

 
帰りには、お土産もいただきましたよ−。

 

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(番組のステッカーです。こう言ったノベルティグッズはリスナーにとって、非常にうれしい!)

 

 

 

”相づち”や”表情の変化”で、しっかり反応することが、話し手のエネルギーになる

普段は決して見ることのできない、ラジオ番組の制作現場。 
1リスナーとして思う存分楽しませてもらいましたが、振り返ってみて1番印象に残ったのは、実は、福山さんの相棒である今浪さんの存在でした(”福山さんのかっこよさ”は、当たり前すぎるので、ここでは置いておきます)。

 
今浪さんは、番組の進行を考えながらも、福山さんの1つ1つの言葉を聞き漏らさず、うなづいたり目を大きく見開いたり時には大声で笑ったり。 

「やっぱりそうなんですね」 
「そんなことがあったんですか!」 
「それ面白いですね」 
 
など、言葉には出さなくても、その時の気持ちが伝わるようにしっかりと反応していたのです。

 
この様子を見ながら、「人に気持ち良く話してもらうためには、これくらいしっかりと反応を返すべきなんだ」と実感しました。

 
私も日常的に人と会って話をしています。

 
仕事の現場では私が話をすことも多いですが、それ以上にお客様に話していただくことで、不安や困っていることをお聞きすることが重要です。

 
ですが、いざ面と向かって話をしていると、せっかく思いついた「話したかったこと」や「聞きたかったこと」が話の流れの中で、うやむやになってしまっているのではないかと思うことがあります。

 
私もよくあるのですが、「話したい」「聞きたい」と思うことがある時は、思いついた瞬間に話せるようでないとダメ。 
相手と息が合ってなかったり、気を使いながらの会話の中では、せっかく思いついても、そのときの気持ちを押しとどめたままで、話を終わらせてしまったりします。

 
会話の中で、相手が躊躇することなく「話したいこと」「聞きたいこと」を話せるようにするには、こちらが質問を投げかけるだけでなく、積極的に反応を返すことで、「いつ話してもしっかり聞いてくれる」という安心感を伝えることが大事だと思うようになりました。

 
自分では、「しっかり聞いている」と言っても、聞くだけじゃダメなんですよね。

 
”反応を返す”ところまで行かないと、相手には伝わりませんからね。

 
人気番組の収録で楽しませてもらいましたが、こう言ったところは日常にも生かせる、大事なポイントのような気がしました。

 
今度、

 
「一緒に話してて話しにくくない?」 
「ちゃんとリアクションできてるかな?」

 
と、会話の途中で臆面もなく聞いてみることにします。 
「何か悩みごとでもあるの?」と心配されるかもしれませんが。

 

 

 

まとめ

「福山雅治のSUZUKI Talking F.M.」の公開録音は、普段の番組のまま、とても楽しい時間になりました。 
同時に、ラジオでは見ることのできない制作現場を見ることで、”聞き手”のあるべき姿にも触れられて、勉強になりました。
 

おまけ

「Talking F.M.」は聴取率も好調。 
特に40代、50代の男性の聴取率は、テレビ並みに高いそうです。 
極端に男に惚れられる福山、恐るべし。 
福山さんのラジオについてはこちらの記事でも扱っています。 
 

 

おまけ2

「Talking F.M.」は、2015年12月から土曜14時に放送時間をが変更され、
タイトルも「福山雅治の福のラジオ」に変わりました。
「福のラジオ」についてはこちらで扱っています。

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