ランと給水 「何を飲むか」よりも「どれくらい飲むか」に気を配ります

3月も終わりが近づき、気温もどんどん上がってきています。ランに出かける時のウェアも、ここ数日は半袖のTシャツ。家に帰るころには、かなりの汗が流れるようになりました。気温の高い日のランで、気をつけたいのが水分補給。飲み物の種類よりも、量に気を配っています。

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「スポーツドリンク」ではなく、熱い「お茶」を飲んで走ります

先日読んだ、マラソンランナーの今井正人さんのインタビューの中で、マラソン中の給水について、興味深い内容が書かれてありました。

 
以前、今井さんは、給水をとった後、レースが進むにつれて、頭と体が思うように動かなくなり、最後には失速するというレースを繰り返していたそうです。

 
その原因は、スポーツドリンクに含まれていた糖質。

 
給水時に糖質を摂取すると、血糖値が一気に上がった後、一気に下がってしまいます。

 
この血糖値の急激な変化が、頭と体の動きを鈍くさせて、後半の失速の原因になっていたのです。

 
その後、今井さんは、ドリンクを水に代えることで、後半の失速が抑えられるようになり、安定して好タイムが出せるようになったそうです。

 
スポーツにおける給水の効果については、様々なレポートがあり、いくつかは内容を確認していますが、

 
給水の手段として、スポーツドリンクが他の飲料より優れているかどうかについては、議論が分かれているようです。

 
今のところ、医学的に明確な根拠はないようなので、飲料の種類については特にこだわる必要は無いと考えています。

 
普段、私がランの前に何を飲んでいるかというと、

 

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熱い緑茶です。

 
いつも飲んでいるものを選んで水分を取っています。

 
もちろん、

 

IMG 3435

 
水でも良いのですが、お茶と比べると胃が重く感じてしまうので、あまり選ぶことはありません。

 
ランで体を動かしますから、自分にとって飲みやすいもので水分を取るのが良いように感じています。

 

 

気を遣うのは、”量”です

何で水分を取るかについては、「好きなもので」ということになりますが、気を配っているのは、「量」の方です。

 
端的に言うと、「飲み過ぎに注意する」と言うこと。

 
熱中症や脱水症状になっては、元も子もありませんから、水分補給は重要ですが、水分の取り過ぎもまた、体の調子を崩す原因になります。

 
何事にも”適度”が良いということですが、私は、コップ一杯程度(180CC)を上限にしています。

 
これ以上の水分になると、お腹調子が悪くなるので、ランに影響がないように気をつけています。

 

 

まとめ

ランに出かける前の水分補給は、”量”に注意して、水分の取り過ぎによる体への負担を避けましょう。 
 
<おまけ>
日中走っていると、偶然、アイドルのフリーライブに出くわしました。 
それほど有名ではない方だと思うのですが、しっかり一定のファンを掴んでいて、会場は異常なほど盛り上がっていました。 
アイドルの裾野は、想像以上に広がっているようで驚きました。

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