”おいしいパン”ぞ求むラン ーアトリエ・ド・マヌビッシュ編ー

雨の日以外は、ランに出かけることにしています。楽しく走るのが目的ですが、いつもいつも同じコースばかりだと飽きてしまって、走ることがつまらなくなるんですよね。いつものコースに飽きたなと感じたときは、目的地を変えることにしています。最近は、パン屋さんを目的地にしてランに出かけるのが定番。昨日文京区にある「アトリエ・ド・マヌビッシュ」さんに行ってきましたよ。

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アトリエ・ド・マヌビッシュを通って帰れば、ちょうど10km

私は現在、東京都台東区に住んでいるのですが、周りに学校やオフィスが多いせいでしょうか、近くのパン屋さんってほとんど土日がお休みなんですよね(どこも同じなのかな?)

 
以前、土曜日にパンが食べたくなって色々調べた所、最も近そうだったのが、おとなり文京区にある「アトリエ・ド・マヌビッシュ」さんでした。

 
参考のために「食べログ」も見てみたのですが、レビューも上々。 
そこで、実際にお店でパンを買い、家に持ち帰って食べてみましたが、これがおいしかったんですよね

 
それ以来、土日にパンが食べたくなったときは必ずうかがうようになりました。

 
私がいつも走っているコースが約10kmで、うちから「アトリエ・ド・マヌビッシュ」さんまでが約3km。 
なので、約7km走ってお店に到着するのが最近の土日の定番コースです。

 
昨日もパンが食べたくなったので10km走るついでに、お店に行ってきましたよ。

 

 

 

「アトリエ・ド・マヌビッシュ」に行ったら”フレンチトースト”を買うべし!

「アトリエ・ド・マヌビッシュ」さんは、文京区役所の近くにあるのですが、少し奥まった住宅地なので少し分かりにくいです。

 
初めての方は、白山通りを北に進んで、西方交差点を右折するルートが最も分かりやすいでしょう。

 

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(上の地図で示しているのが白山通りから右折するルートです。Google Mapsの最短コースを選ぶと、迷ってしまうかも)

 
白山通りを右折して200m進むと「アトリエ・ド・マヌビッシュ」があります。 
菊坂下の信号が目印です。

 

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(電柱のせいでお店が見えにくくてスミマセン)

 
お店は狭いので4、5人お客さんがいると動きにくくなります。 
混雑時は譲り合いの精神で、上手いことローテーションしましょう。 
(どの時間帯でも常にお客さんがいらっしゃる感じです)

 
せっかくなので、オススメのパンをご紹介します。

 

 

フレンチトースト

まずは、絶対に食べていただきたいのがこちら。

 

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「フレンチトースト」です。

 
断面を見てみると、

 

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タマゴ液がしっかりと内側まで染みこんでいるのが分かりますね。

 
外側はトーストしてあって少し固いですが、中はタマゴ液とパンの弾力でとても柔らかいです。

 
新鮮なタマゴの風味と、やさしい甘さがの組み合わせが絶妙で、1度食べるとヤミツキになります。

 
画像は高さ7cm、直径7cmの通常サイズのものですが、ハーフサイズも販売されていますので是非試してみて下さい。

 
値段は税込みで292円です。

 

 

フレンチトースト カフェモカ

続いてはフレンチトースト カフェモカです。

 

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「またフレンチトーストかよ!」と言われそうですが、やっぱりおいしいんで推したいと思います(笑)。

 
先ほどのフレンチトーストはタマゴ液を染みこませてトーストしていましたが、こちらはコーヒーとチョコレートで仕上げています。

 

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(こちらもしっかりと染みこんでますね。トッピングがチョコレートです)

 
中に染みこんだコーヒーソースの、ほのかな苦みと香ばしさが特徴的。 
パン自体のおいしさと重なって、プレーンの「フレンチトースト」にはない深みを感じることができます。

 
是非両方を食べ比べてみて下さい。

 
こちらもお値段は税込みで292円です。

 

 

クランベリーのライ麦パン

もうひとつは、クランベリーのライ麦パンです。

 

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何の変哲も無いベリーを練り込んだパンのように見えますが、実際に手で持ってみると意外にずっしりしています。

 
断面を見るとその理由が分かるのですが、

 

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外側だけでなく内側にもベリーがしっかりと練り込まれているんですよね。 
このベリーの多さが重さの理由です。

 
実際に計量してみると、大きさが直径8cm高さ5cmに対して、質量が136gでした。 
フレンチトーストが直径7cm高さ7cmで質量が84gなので、かなり違いがあることが分かります。

 
こちらのライ麦パンの特徴は、「ベリーの多さ」の他にもう一つ「香り」があります。

 
実際に食べてみると口の中に紅茶の香りが”ファッ”と一気に広がるんですよね。 
この香りのインパクトの大きさも是非味わっていただきたいです。

 
パンは固めで噛み応えがあり、「紅茶の香り」と「ベリーの甘みと酸味」が重なります。 
一つのパンで色々な味わい方ができる、贅沢な一品です。

 
値段は税込みで366円です。

 

 

 

まとめ

ランに飽きてきたら、パン屋を目指しましょう。 
もし「アトリエ・ド・マヌビッシュ」に行くなら”フレンチトースト”で決まりです。

 

おまけ

マイナンバーの通知カードがやっと届きました。 
個人番号カードの申請、早くやっとこう。