会計・税務

スポンサーリンク
お金

”結果”を考えるだけで、”お金”の使い方は変わりますよ

日本のプロサッカーリーグ、Jリーグの各クラブは、 今週から新しいシーズンに向けて始動しています。 暖かい地域でキャンプを張り、開幕への準備をするクラブがほとんどですが、 予算の少ないクラブは別の選択をしています。 クラブの成...
会社経営

「1円、10円が気になる」”細かすぎる経理”では、幸せになる人が少なくなりそうでツラいよ

経理は”会社の実態”を知るために絶対必要 会社で「経理」が必要になる最大の理由は「法律で決まっているから」です。 会社は会社法という法律に従って、経営しなければいけないのですが、会社法では、「ちゃんとした会計記録ができる体制を作...
会計・税務

東芝の粉飾額は2,248億円で確定!この金額が大きいのか小さいのかの判断には、”比較”の視点が必要です

有価証券報告書の提出期限を再延期していた、東芝の2014年度決算。期限の再々延期の噂もありましたが、9月7日にようやく金融庁に有価証券報告書が提出されました。注目された粉飾額は、第三者委員会の調査結果で報告された1,562億円から686億円...
会社経営

AKSが指摘された申告漏れのケースから、税務上の”経費”のポイントを理解しましょう

AKBグループを運営管理している「株式会社AKS」が税務調査を受け、5億円の申告漏れが指摘されたそうです。この案件自体は、ルールに従って処理し直せばいいだけなのですが、こう言ったケースを使って、税務上の”経費”の意味を考えのは有益です。 ...
会社経営

有価証券報告書の提出期限と期限延長のルール  

東芝の2014年度の決算日は、2015年3月31日。ですが、粉飾決算が明るみに出たことで、数値を確定させることができず、決算書を提出できていませんでした。今日8月31日、ようやく提出されるのですが、これは、法律で決まっている決算書提出までの...
会社経営

実務で使える決算書を読む技術  東芝の決算書を例に「売上債権回転期間」を分析。「押し込み販売」などの売上の不正の兆候がないかをつかみます

東芝の粉飾決算で使われた不正の一つが「押し込み販売」。「押し込み販売」のような不自然な取引があると、決算書にもその兆候が現れます。「売上債権回転期間」を調べると、売上の不正や誤りが分かることがあります。 「売上債権回転期間」とは 売上債...
会社経営

東芝の粉飾決算に関する第三者委員会調査報告書が公開されました 経営トップの過度な当期利益重視の姿勢に原因があったことを明確に指摘しています

7月20日、東芝の粉飾決算に関する調査を行っていた、第三者委員会の調査報告が、東芝のオフィシャルサイト上で公開されました。A4サイズ84ページ、約68000字の分量でまとめられた報告書には、粉飾決算の原因が、「過度にその年の利益を重視する、...
会社経営

「工事進行基準」と粉飾決算  東芝の決算でも話題になっている「工事進行基準」は、”見積もり”が問題になります

東芝の決算の問題点の一つとして、注目されているのが「工事進行基準」に関連する営業利益の水増しです。「工事進行基準」の中身と、それがどのように利益の水増しにつながっていくかを考えてみます。 売上のタイミングを決める基準 会社では法律によっ...
会社経営

粉飾決算の原因  巨額の粉飾も、少額の経費の横領も原因は人の心の中にあります 

東芝の不正な会計処理について、来週にも特別調査委員会の調査結果が発表されることになっています。現時点での会社発表ですら、過去5年の決算について、営業利益に500億円の水増しがあったことを認めていますので、これからさらにその金額は増えると予想...
会社経営

東芝も採用している「社内カンパニー制」 利害が対立して、会社全体の利益が失われるリスクもあります

東芝の粉飾決算が大きく取り上げられています。会社発表によると、現時点で把握できているのは、2009年から2013年の決算において、営業利益に512億円の水増しあったこと。「実際には、1,000億円以上の水増しがあったのではないか」との報道も...
スポンサーリンク
error: Content is protected !!