「買ったばかりの”GEL-KAYANO® 22”で颯爽とラン!」と行きたいところですが、最初は”慣らし運転”から

ランで使っているシューズが限界を突破していたので、新しいシューズを投入することに。「これでフワフワのクッションが味わえるぜ!」と意気込んだのですが、やっぱり最初は”慣らし運転”でスタートです。

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ありがとう、「GEL-KAYANO® 20」

今まで使っていたシューズは、asicsのGEL-KAYANOシリーズ「GEL-KAYANO® 20」です。

 

Gel Kayano20

 
「GEL-KAYANO」シリーズの特徴である充実した衝撃吸収機能と、フィット感が素晴らしく、コレを履いてしまうと他のシューズに移りづらくなるほど。

 
また「デザインがダサい」でお馴染みのasicsにしては、シリーズ20番目の記念モデルと言うことで、多少見た目にも気を使っているのが良い点でした。

 
ただ、これを買ったのも1年以上前。 
すでに限界は数ヶ月前に超えていたのですがズルズルと使っていました。 
(振り返ってみると「GEL-KAYANO® 20」に変えたときも、完全にタイミングを逸してました。全然学んでない(笑)) 

 

「GEL-KAYANO® 20」が今どうなっているかというと、

 

IMG 6180
 
(まだ行けそう?)

 

(もう少し寄る)

 

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これが現実(残念)。 
ソールが削れてペラペラになっていますし、外側の布が破れてここに小指が引っかかって力が抜けてしまっていました。

 
このままだと非常に走りづらいのでようやくシューズを新調することにしました。

 

 

 

今回選んだシューズはコレだ!

そして、今回選んだのはこちら!

 

IMG 6151

 

IMG 6152

 

「GEL-KAYANO® 22だー!」って「またかよ…」な展開ですが、まぁなんと言うんでしょう、GEL-KAYANOって本当にクオリティが高いんですよね。

 
今まで使っているので「安心感がある」というのもあるかもしれませんが、それよりも色々試し履きをしてみて、比較した結果ここに落ち着くという感じですね。

 

本当はギリギリまで同じasicsの「GEL-NIMBUS®17」にしようと思っていたのですが、

 

スクリーンショット 2015 11 07 11 44 06 
(出典:asics HP)

 

「GEL-KAYANO® 22」を試した時に、「GEL-NIMBUS®17」のフィーリングに似てきたように感じたのと、「GEL-KAYANO® 22」が秋発売で「新しもの好き」の血が騒いでしまった結果、こちらに落ち着きました。

 

また、今回は、シリーズで初めてだと思うのですが、黄色をベースにしたカラーリングで見た目が良かったのも1つの理由です。

 

と言うことで無事に届いた新しいシューズで、ランにでかけてみました。

 

 

 

足、痛すぎ! 「これ、ナロータイプじゃないよね?」

「さぁ、これで小指も気にせず走れるぞ!」と意気込んで出かけたのですが…、

 
「い、痛ぃぃ…」

 
着地の時にシューズの外側に力がかかりますが、布が壁のように固くて、 
シューズの中に足が押さえつけられるような感覚です。

 
我慢して走りますが少しずつ圧迫が強くなってきて、足の裏まで痛くなってきました。

 
足の痛みを考えて少しずつフォームを改善してきていたのですが、その効果がほとんど感じられないほど、足を締め付けるような痛みが激しくなりました。

 
こうなると走り続けることはできません、途中からはウォーキングに切り替えました。 

 
帰ってからシューズのサイズを見てみると、

 

IMG 6177
 
(9.5cmくらい)

 

IMG 6175 
(11cmくらい)

 

今まで使っていた「GEL-KAYANO® 20」と比べるとかなり違ってたんですよね。 
しばらく慣らしながら使って、フィットしてくるのを待つしかなさそうです。 
(「GEL-KAYANO® 20」の時も最初はそうでした。)

 
もし、フィットするまでに時間がかかりそうなら別のシューズの購入も検討することになりそうです(そうならないことを祈るのみ)。

 
正確なサイズ測定をした上で、試し履きをして、OKだと思いましたが、実際に走ってみるとまたフィーリングが違うので、ランニングシューズを決めるのもなかなか難しいところがあります。

 
こればかりはやってみないと分からないってところですね。

 

 

 

まとめ

新調した「GEL-KAYANO® 22」は、走ると痛みが出る状態で、現在”慣らし運転中”です。 
 

おまけ

本当にシューズがフィットするかどうかを確認するには、実際にある程度の距離(4、5km)を走ってみるしかないですね。そこまでやらせてくれるメーカーがあると嬉しいんだけどなぁ。