2014-11

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会社経営

公認会計士が不正に遭遇する確率は高くない 経営者不正は内部通報、従業員不正は内部統制での発見が多いです

監査法人に勤務しているころ、大きな粉飾決算に関する仕事に関わることがありました。監査人として直接担当していたクライアントではありませんでしたが、意見表明した後に粉飾が発覚してしまうとどれほど大きな影響があるかを身をもって経験しました。ですが...
会社経営

マーケティング戦略は個性の充実との両輪で マーケットでのポジショニングも個性の強さがなければ際立ちません

今好んで聞いている音楽はdrumn' bassとUK garageですが、そのきっかけになったのがMondo Grossoの楽曲でした。Mondo Grossoは90年代に活躍した、大沢伸一さんのソロプロジェクト。現在はMondo Gros...
running

冬ランのアイテム6選 防寒グッズを使って寒い季節もランを楽しみます

気温がどんどん下がってきています。ランに最適な季節から、厳しい季節へ。何もせずに冬を迎えれば外に出る気もなくなります。冬のランをサポートしてくれるグッズがたくさん出ていますので、その力を借りながら、快適な走りで楽しみましょう。冬でも走り続け...
会社経営

内部統制は費用対効果を考えて作ります 複雑すぎない仕組みで正確性と不正防止に役立てましょう

内部統制の重要性が広く叫ばれたのが2006年頃。2000年代前半にエンロン(2001年)やワールドコム(2002年)の巨額粉飾事件が発生。企業の管理体制と監査制度への信頼が大きく揺らいだことから、不正や誤りが起こりにくい仕組みを作るように法...
会社経営

現金は減らすor無くすことで管理を簡単にする

会社の決算書にはたくさんの科目が出てきますが、この科目を並べる順番には意味があります。一般には流動性配列が採用されていて流動性の高い項目から順番に記載されているのです。”流動性”と言うと分かりにくいですが、消費や利用によって早く決算書からな...
会社経営

決算書に危険を察知したら残高確認をしてみましょう

会社では業務を行う過程で不正や誤りを防ぐために様々な仕組みやルールを作っています。この仕組みやルールが適切に作られていて、正しく運用されていれば、そうそう不正が起こることはありません。ですが、どんなに立派な仕組みでもそれをすり抜けて不正を企...
会社経営

経費処理する請求書に必要な要件 金額、日付、取引先、請求内容の記述があることを確認しましょう

会社の取引に欠かせない請求書。支払いをお願いするときには自社で発行し、支払いを依頼されるときには請求書を受け取ります。受け取った請求書は、それを根拠にして支払いを行い、会計上・税務上の経費として記録します。ですが、請求書があれば全てを経費に...
会社経営

経営分析も粉飾のしっぽを掴むのも決算書の前期比較からスタートします

公認会計士として監査の仕事をしていると会社の数字の変化に敏感になります。クライアントが作成した決算書を見て「何かおかしいな」と感じる部分を中心に数字を見ていきますが、そのきっかけとなる違和感に気づけるようになったのは、前期比較によって数字の...
football

祝!松本山雅FC J1昇格 気が早いですがJ1残留の条件を予算中心に考えます

2014年11月1日。松本山雅FCの歴史に刻み込まれた記念すべき日になりました。JリーグDIVISION2第39節、対アビスパ福岡戦で勝利した松本山雅FCは勝ち点を77とし、3位のジュビロ磐田との勝ち点差が12に広がったことから、3試合を残...
スキルアップ

短いコメントで感情は拾いきれません 簡潔な文章を書くときは、別の方法で感情面をフォローしましょう

監査法人に勤めていた頃、業務の報告はExcelやWordで行っていました。問題点の指摘や追加の業務があれば、ファイルに付属しているコメント機能を通じて指示を受けることになります。ここに書かれた内容は、間違いや不足している部分ですから、自分で...
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