夜型生活のメリット  「朝型」か「夜型」かよりも、自分に合った生活サイクルを選びましょう

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私は最近、夜型の生活をしています。「本当は朝の方がいいんだよな」と思い、何度も朝型に変えようと試みるのですが、結局、夜型からは抜けられず…。かつては、朝型だったので、引け目を感じながら生活していたのですが、気づいてみると、生活のサイクルとして定着していますし、仕事上も特に問題はないので、「これでいいのかも?」と思い直すようになりました。

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朝型はやはりメリットが多い

いまのところ挫折してしまっている朝型の生活ですが、それにチャレンジしたくなるのは、いくつものメリットがあるからです。

静かな環境を確保できる

まだ、街が動き始めていない、早朝の時間はとても静かです。 
人の気配や車の騒音が少なく、静寂の中で落ち着いて仕事に取り組めるのは、大きなメリットです。

他人から邪魔されずに、効率よく仕事できる

一般的な会社の始業時間は、9時か9時半。


この時間までは、電話やメールが頻繁に届くことはまずありません。


仕事の効率が落ちてしまう要因の一つが、メールなどの問い合わせ対応による、仕事の中断。


早朝なら、そのような中断の可能性が低いので、自分の仕事に集中することができ、効率よく仕事をこなすことができます。

世間との時間感覚のずれによって、午後の時間を豊かに使える

会社での労働時間を8時間(+休憩1時間)とすると、始業が9時の場合、終わるのは18時。


残業がない場合でも、自由に使える時間は夕方の18時以降の時間に限られることになります。


ですが、早朝に、たとえば、5時から仕事を始める場合、お昼の12時まで働くとすると、労働時間は7時間。 
会社で働く場合と同じ労働時間を、午前中の時間だけで概ねカバーしてしまえることになります。


同じ仕事をこなしても、自由になる時間が昼の12時以降なのと、夕方18時以降なのとでは、時間に対する豊かさの感覚が大きく変わってきます。

メリットは重々承知 でも、合わないと無理

このように、朝型にするメリットは色々ありますが、実行するのは難しいですね。


私は、かなり寝付きが悪いタイプです。


軽い眠気しかない時に、むりやり横になって寝ようとしても、眠ることができず、反対に、いつの間にか目が冴えてしまって、睡眠のタイミングを逃す


というパターンを繰り返して、なかなか眠れず苦しむこともよくあります。


朝型にするためには、”夜早く寝る”ことが不可欠ですが、「寝ること」が苦手な、私のようなタイプの人にとっては、かなり高いハードルです。


そこを、頑張ってシフトしていくのも、一つのやり方ですが、私にとっては、非常に大きな負担になるので、今はやっていません。


生活のサイクルとして定着していて、不規則な生活をしているわけではありませんし、 
仕事にも支障はありませんので、これはこれで、正解だと考えるようにしています。


よくよく考えると、朝型でないことに引け目を感じるのも、おかしな話ですしね。


と言うことで、今はこんなスケジュールで動いています。


8:00〜9:00 起床


8:30〜9:30 仕事開始 

ルーティーン、クライアントの月次のチェック、財務数値の予測・分析、など、細かい会計・税金の数字に関する作業


13:30〜 

休憩


14:30〜 


ラン & アポイントメント

※アポの時間によって、ランの時間は変更。途中休憩あり。


18:00〜19:00 

自由時間


22:00〜

翌日のスケジュール確認、セミナーの資料作り、会計・税務に関する研究、Excel・Wordに関する情報収集、読書など


3:00〜3:30

睡眠

8:00〜9:00 起床


寝付きは悪いのですが、「睡眠が多くないとダメ」という体質でもないので、寝るのは遅くても午前中がつぶれてしまうことはありません。

「夜型」のメリット

「夜型」にもメリットはあります。

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ただ、「夜型」のメリットは、「朝型」のメリットと共通していると考えています。


夜間は早朝と地続きですから、環境はかなり似ています。


街や会社が動いていないのは、夜間も同じですから、「静かな環境の確保」や「他人から仕事を邪魔されることなく効率よく仕事ができること」は、「朝型」だけでなく、「夜型」のメリットとしても享受できるわけです。


ということで、「朝型」のメリットに対しては、そこまで拘る必要もないのではないでしょうか。


むしろ拘るべきなのは、


どちらが生活しやすいか


だと考えています。


私のように、寝付きが悪い人には、「朝型」は難しいですし、 
早朝の雰囲気で仕事をするのが好きな方には、「夜型」は苦痛でしょう。


タイプは人それぞれ違いますから、周りの情報に惑わされることなく、肉体的、精神的に負担が軽いのは、どのような生活パターンなのかを、自分自身で感じ取りながら、決めていくことが大切です。


色々なパターンを試してみることは、有意義なことですが、最後にどのパターンにするかは、他人からの情報ではなく、自らの実感に従って判断していきましょう。

まとめ

「朝型」にも「夜型」にもメリットがあります。 
大事なのは、自分に合う生活のパターンを見つけることです。

おまけ

小学生の頃は、オールナイトニッポンの2部(終了時間5時)を聞いた後、7時30分に家を出ることも。 
その頃から、あまり寝るのが得意じゃなかったんでしょうね。 
赤ちゃんの頃はどうだったのか…。今度、母に聞いてみます。

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