ファンランを楽しむための休養の考え方

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ランを楽しむためには、良いコンディションで走らなければいけません。そのためには、休養も大切な要素です。

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走り始めるまでコンディションは分からない

私はできれば毎日走りたいと考えるランナーです。
天候や仕事の都合によって走れない日を除けば、短い時間でも走りにでかけます。

ただ、毎日のように走っていてもいつも同じではありません。
日々連続して走っているとどうしても疲労が溜まってきますし、ラン以外にストレスがあるとそれもコンディションに影響してきて、体が重く感じたり、うまく体が動かなかったりします。

また、「今日は体が重い」と感じながら走り始めたのに、しばらく走っていると体が軽くなってきて、最後まで気持ち良く走りきれることもあれば、反対に「今日は調子がよさそう」と感じていても、なかなかペースが上がらずクタクタに疲れて走り終えることもあります。

このように、その日のコンディションは走ってみるまで分からないところがあります。


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「調子のよくない日」の次の日は、必ず休養する

いくら毎日走りたいと思っても、体がきつく感じているときにまで無理をして走ることはありません。

これがもし、大会で良い成績を収めるために走るアスリートであれば、ケガを除けば強化のためのスケジュールに従って、トレーニングを続けるべきです(もちろん、疲労の度合いもチェックしながらになりますが)。

ただ、楽しむことを目的に走るファンランナーにとっては、コンディションが大事で、快適に走れないようなコンディションで走るのは意味がありません。

いくら走るのが好きでも、体が重かったり疲労感が強かったりする状態で走り続けるのは、気分が良くないので満足度が低くなってしまいます。

私は、「今日は調子が良くない」と感じた日は、いつもより距離の短いコースにして切り上げて、翌日は必ず休むようにしています。

最初からトレーニングのスケジュールを決めておいて、「月曜と木曜は休む」というように走らない日を設定しておいても構わないのですが、先述の通りコンディションは走ってみないと分からないことがあります。

なので、コンディションが悪くなった時に休むようにした方が、休養のタイミングを的確におさえることができて、良いコンディションを早期に取り戻すことができます。

ケガ防止のためにも休養のタイミングが大事

コンディションの回復の観点から、休養のタイミングを決めることを話しましたが、もう1つ休養をとることの重要なポイントとしてケガの防止があります。

走っているとどうしてもケガをしてしまうことがあります。

どうしても避けられないケガ(新しいシューズを履いた時の水ぶくれなど)もありますが、中には疲労が原因で起こったと考えられるケガもあります。

私の場合は、1年に1度は転倒によってケガをしていたのですが(最近はないですけど)、それは疲労によって足がいつもより上がらずに、路面の小さな起伏に躓いて起きることがほとんどでした。

通常なら問題ない箇所でも、疲労によって動きが悪くなると思わぬケガにつながることがあるのです。

このような、疲労や集中力の欠如が原因になって起こるケガを防ぐためにも休養が重要で、良いタイミングで休養をとることで防ぐことも可能です。

「気持ち良く走る」ためだけでなく「ケガを防ぐ」ためにも、休養は不可欠な要素です。

まとめ

ファンランのためには的確なタイミングで休養することが大事です。
「今日は調子が良くない」と感じた次の日に休養を入れるのがおすすめです。

おまけ

「ダメだな」と思った時は、休んだ次の日のランの距離を短くしたり、思い切って休んだりすることもあります。

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