雨の日はランを諦めて家トレする

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だんだん梅雨が近づいてきました。ファンランナーにとってはツラい季節ですが、雨の日には雨の日のトレーニングをして過ごします。

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雨の日は走らない

私にとってのランは楽しむためのもので、自分自身ファンランナーだと思ってランを楽しんでいます。

走ることを楽しむための努力や工夫には貪欲ですが、反対に、走ることが苦しくなったりツラかったりするときは”走らない”のが基本姿勢です。

走るのがツラいと思う代表的な例は雨の日。

私はそもそも曇りや雨の日がダメなので、そんな日には走ろうと思いません。ただ、走らないからと言って何もしないというのも、やはりもったいないので、家トレ(家でトレーニング)でバランスをとるようにしています。

雨の日は家トレ(家でトレーニング)に励む

雨が降ってもジムや公共の体育館に通えば、走ったり泳いだりすることもできます。が、先述の通り雨の日は基本的に調子が悪いので(完全に個人的な事情ですけどね)、そこまで行く気力がありません。なので、手軽にできる家でのトレーニングを選んで(お茶を濁して?)います。

”家でできる”という条件がありますので、激しいものはできませんが、楽しんでやれるトレーニングを選んでいます。

ストレッチ

実は、普段ランにでかける時にはストレッチを余りしていません。
以前は入念にやっていたのですが、最近はケガとの因果関係(ストレッチをするとケガが減る)がハッキリと分からないという研究も出ているのと、自分でも「ランの前にストレッチしてもあまり効果ないんじゃないの?」と思っていたことが重なって、あえてストレッチをやらずに、軽いジョグからスタートしてスピードを上げる形に変えているんです(今のところそれでケガをしたり、疲労度が変わったりすることはないです)。

ただ、一方で、体に柔軟性がないのは相変わらずで、できればそこを改善したいという気持ちはずっと持っていました。そこで、せっかく家でトレーニングするときに、柔軟性を高める目的でストレッチをすることにしています。

あんまり時間をかけすぎるのも飽きてくるので、ふくらはぎ、腿、股関節といった下半身を中心にメニューにして、短時間で終わらせるようにしています。

スクワット

スクワットは、ランにも役立つので取り入れています。
やり方は一般的なもので、足を肩幅に開いて腰を落としていくものです。

その際、意識するのが、お尻で上半身を支えること

これは普段ランの時に、膝や足首への負担を軽減するために意識していることで、その意識を強化するために家トレでのスクワットの時にも意識しています。

また、スクワットは、ふくらはぎや腿や背中の筋肉を鍛えることができるので、ランをサポートするためのトレーニングとして効果があります。

プッシュアップバー

ランを前提にすると、どうしても下半身中心のトレーニングになってしまうので、バランスをとって上半身のトレーニングも取り入れています。

最も簡単な上半身のトレーニングとして腕立て伏せがありますが、私がやっているのがこちら。

IMG 7956

プッシュアップバーを使った腕立て伏せです。
使い方は、このようにハの字の状態にして、

IMG 7958

バーを掴んで腕立て伏せします。

胸がバーよりも下にくるように腕立て伏せするのですが、これが相当ハードで、4、5回やると続きません。
10回3セットがノルマですが、続けて10回はかなりきつくて5、6回で1度休んでから、10回まで続ける感じです。

胸を床ギリギリまで近づけられることと、握り手のところが柔らかい素材でカバーされているので、腕立てしても痛くないのが、プッシュアップバーのメリット。

この2つがあるために、かなり強い負荷をかけられることからトレーニングの効率はとてもいいです。

値段も安く、1,000円くらいで売っていますので、簡単に始めることができます。

私が家トレでやっているのは、これくらいです。
ランを補うためにやるトレーニングなので、そこまで負荷を高めないように、また、時間がかかりすぎないようにメニューを考えています。

まとめ

雨の日はランの代わりに家トレを取り入れてみましょう。
ランにつながるトレーニングをすることで、ランにでられないストレスが少し解消されますし、普段やらないトレーニングをやってみることで気分転換にもなります。

おまけ

昨日は、新たなプロジェクトについての初めての打ち合わせ。
まだ具体的に動き出してはいませんが、本決まりになったら全力で行きます。

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