飽きは必ず来る! 仕事の効率が悪くなってきたら作業環境を積極的に変えてみよう

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好ましいことではありませんが、日によって仕事の効率が変わることがあります。「どうしてもうまく行かない、でもやらなければいけない」と言うときは積極的に環境を変えてみましょう。

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固定されていると、いつかは飽きてしまうもの

サラリーマンの方も自営業の方も、職場の環境はほぼ固定されていることが多いと思います。会社や事務所の所在地が変わることはありませんし、フロアやデスクの配置なども少なくとも1年は同じだと思います。

食事に置き換えてみると、いつも同じお店でいつも同じメニューをいつも同じ時間に食べる、となるとさすがに2、3日もすれば飽きてくるのではないでしょうか。これ、職場環境も同じで、いつも同じメンバー、いつも同じ景色、いつも同じもの(備品)で仕事をしていると、それだけで飽きてきます。さらに仕事内容も似たようなものが連続してくると、かなり効率が落ちてきそうですね。

仕事そのものを変えることは簡単ではないですから、できれば、飽きることを前提に環境に変化を与えるおくのがオススメです。

職場の環境を変えて飽きを防ぐ

「飽きたな」と思う前に、色々な手段で環境を変える工夫をしてみましょう。

場所を変える

会社に勤めているとなかなか難しいですが、フリーランスや自営業の方は、いつものオフィスから離れてカフェやコワーキングスペースなどで作業してみるのがオススメです。

カフェでPCを開いていると「かっこつけて見せびらかしている」とかいろいろ思う人もいるようですが、いつもとは違う環境で仕事をすることに意味がある訳で、何かをアピールしているわけではないので気にする必要もないでしょう。

屋内でもいいですが、今の季節なら屋外もありです。
日差しが強いので時間帯を選ぶか木陰を選ぶ必要がありますが、ベンチに座って仕事のふりをしていると、良いアイディアがうかぶこともあります。

仕事抜きに純粋な気分転換に使うのも良いので、休憩時間にソフトクリームでも食べながらぼんやりする時間を作るのもアリです。

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配置を変える

席替えや模様替えは手軽にできる気分転換です。
他人を巻き込むと面倒ですが、自分のデスクの上の書籍の配置やPCの配置とディスプレイの配置を逆にしてみたり、あるいは、デスクの上にあるものを整理して不要なものを捨てたりするのも、立派な配置の変更です。

やっぱり不便だなと感じればすぐに元に戻せるのも、自分のデスク周りでやってむることの良さなので、気になるところがあればどんどん変えてみましょう。

新しいアイテムを導入する

今までとはちがう何かを新しく取り入れるのもいいです。
たとえば、今まで使っていたマグカップを変えてみることや、スケジューラーのアプリを変えてみるなど、普段使っているもので簡単に変えられるものを変えてみましょう。

いつも使っているもので仕事が回せるようになると、反対に新しいものを取り入れることに抵抗を覚えます。普段から新しいものをちょっとずつ取り入れる機会を作っておけば、何か仕事で新しいアプリや仕組みを使わなければいけなくなったときでも難なく受け入れられるので、新しいものへの感覚を鈍らさないためにも、進んで新しいものを取り入れるクセを付けておくのがオススメです。

自宅兼事務所でも飽きてくるから

私はたまにどうしようもなく仕事の効率が悪くなるときがあります。

その理由を考えてみると大きくは2つあって、1つは”疲れ”、もう1つが”飽き”です。

私は、自宅兼事務所の形で仕事をしています。
就業時間も自由に決められますし、オフィスの環境も好きなように調整することができます。ただ、そのような環境にあっても”飽き”はきてしまうものですから、それを避けるための対策が必要だと思うようになってきました。

そのために、最近は効率が落ちてしまう前に、わざと事務所以外の場所で仕事する時間をとるようにしています。

私が飽き性ということもあるかもしれませんが、人間は同じ環境にずっといると飽きる性質があると思います。いつも同じ環境で仕事をされて作業効率が落ちているなと感じたときがあれば、それは環境のせいかもしれません。いつもの慣れた環境を少しでもいいので変えてみることで、”飽き”を防ぐようにしてみましょう。

まとめ

いつも同じ環境で仕事をしていると、いつかは”飽き”がきます。
それを見越して、仕事の環境を変える工夫をしていると、”飽き”が来るのを防ぐことができて、仕事の効率もバラツキが小さくなります。

おまけ

明日は「日立柏サッカー場」でロアッソ熊本のホームゲームを観戦する予定です。客席とピッチが近い専用スタジアムは最高です。

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