仕事ではアクターたれ! 人に与える悪い印象は、ちょっとしたことで決まるような気がするよ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

その人と初めて接した時に抱く印象は、とても大事だなと思います。仕事を依頼する場合でも、最初の電話やメールでの対応で印象がよくないと「うーん、やっぱやめとこう」と、依頼を取り下げることも。ムリする必要はありませんが、人に与える印象にも気を配りたいところです。

スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ

印象によって相性も左右される

仕事では様々な人と出会い、協力しながら作業を進めていきます。

共同作業を成功させるためには、個々の能力が最も重要ですが、それとは別にお互いの相性もあるように感じています。

”相性”というとどうしても「最初から決まっているもの」のように感じますが、相手に好意的な印象を持ってもらえるかどうかによっても左右されるものだと思います。

「印象が良い」と感じてもらう時間が長くなると、「相性が良い」に変わっていくと。

なので、特別仲良くならなくても構わないのですが、できれば良い印象を持ってもらえるような努力はしておくべきでしょう。
大事なのは仕事がうまくいくことですからね。

印象は小さなところで、大きく変わる

「印象を良くする」と言うと、スタイル、メイク、髪型、服装、小物、いろいろ気になりますが仕事では、まぁ普通でいいかと。

それよりも気になるのは、表情や声のトーン、言葉づかいなどでしょうか。

特に電話はかなり繊細で、声のトーンが低かったり、語尾がほんの少し乱暴だったりするだけで、すごく相手の印象が悪くなります。

会ってみると「あー、普段からこの話し方で、怒ってるわけじゃないんだな」と分かったりもするのですが、そんなの最初は分からないですからね。
同じ職場の同僚なら時間が経てば分かってもきますが、仕事で知り合う外部の人だとそうもいきません。
せっかく知り合っても「この人とは合わないなぁ」と感じて、それで終わってしまうこともあります。

さすがにこれはもったいない。
せっかくのチャンスを逃すことにもなりかねないので、普段から相手に良い印象を持ってもらえるように意識する必要があります。

お母さんの「電話あるある」は正しかった

人と話すときは少しトーンを上げるのがおすすめです。
トーンを上げようとすると表情も豊かになりますし、身体の動きも大きくなります。

これ、電話の時も同じで、トーンを上げるだけでなく、表情を作り、動作もしっかりとつけないと相手にも伝わります。

”お母さんあるある”で、「電話に出る時はいつもよりトーンが上がる」というのがありますが、あれで正解。

あれくらいやらないと、相手には伝わらないですからね。

少し気が抜けていると、知らないうちに悪い印象を抱かれているかもしれません。
声や表情に気をつけて話すようにしましょう。

まとめ

電話対応はお母さんのまねをしよう。

おまけ

やっぱり電話って難しいですね。
昨日は、かける方でイヤな思いをしたので、受ける方では丁寧にしようと心がけるようになりました。

IMG 6629

スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ
自動サイズレスボンシブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする