気温が上がってくる季節のランを快適にするために、気温と湿度とコンディションの関係に気を配りましょう

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初夏は1年の中でも最も気持ち良く走れる季節。どんな条件が揃ったと金に気持ち良く走れるか確かめておくと、ファンランをもっと楽しむことができます。

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同じ気温でもコンディションは大きく異なる

5月に入って、最高気温が25℃を越える夏日が増えてきました。
春は過ぎても季節は初夏。1年のうちで最も走るのが楽しい季節が始まりました。

ただ、最高気温が25℃を越えてくると熱中症など暑さへの対策も必要になってきます。私もかつて、気温が27℃くらいの7月の日中にランへ出かけたとき、熱中症になりかかったことがありました。原因の1つは汗が乾きにくい素材のシャツを着ていたことと、もう1つは高い湿度でした。

気温だけで言えば、初夏のタイミングでも十分気をつけるべきですが、湿度の違いによって体で感じる疲労度は大きく違ってきます。なので、注意すべきは、高い気温高い湿度の両方が揃ったとき。7月8月の日中はこの条件が揃う日が多いので、完全に日が暮れた後、気温がある程度下がってからでないと、走るのが危険な環境になってしまいます。

なので、これからの季節はピンポイントの天気予報で気温と湿度の両方の条件をチェックして、その日のランの強度などを決めていきましょう。

気温・湿度の条件と疲労の感じ方は、人によって異なる

では、気温・湿度についてどのような条件が揃えば快適で、危険かですが、これは「人によって違う」と考えるべきです。たまに目安になる数値が書かれている記事を見かけることもありますが、ほとんどの場合かなり慎重な判断をしているものが多く、自分の実感とは離れていることが多いです。また、湿度は気温との関係で決まるものでもあるので、湿度単体で判断すると言うのがあまり適切ではなかったりします。

なので、気温と湿度の組み合わせをチェックした上で、実際走った時に感じる負荷がどの程度かを確認しておくと、「今日は思い切っていこう」「今日は慎重に」など、その日のランの負荷をどうするかの目安ができてきます。

私の場合は、気温が30℃を越えるときは、湿度は関係なく慎重な走りを心がけるようにしています。20℃台後半でも湿度が50%を切るようなら負荷は小さいのでしっかり走りますし、反対に60%を越える場合は慎重に。20℃台前半なら負荷は軽いので、湿度は気にせずしっかり走るといった感じです。ただ、湿度が高い日はランとは無関係にコンディション自体が悪くなることが多いので、ランに出られるかどうかの判断が慎重になります。

このように、気候によるランでの負担の感じ方には個人差があるので、一般的に言われている目安だけではなく、自分自身がどう感じるかについて把握しておくと、これからの季節のランをより充実したものにすることができます。

まとめ

気温が高くなるにつれてランによる負担が大きくなってきます。
気温と湿度の組み合わせで、負担の感じ方が違いますので自分にとっての目安を知っておくと、今後気温が高くなった時でもランを快適にすることができます。

おまけ

スペインリーグはバルセロナが優勝。
最後はマドリーの2クラブとのデットヒートを制しての優勝で、”価値ある優勝”と言えるのですが、上位3クラブの勝率(73%以上)と4位以下のクラブの勝率(50%未満)を考えると、リーグ戦としての魅力がどれだけあるかについて非常に疑問に思っています。

おまけ2

浅草では三社祭開催中です。街のいたるところでお神輿に遭遇します。これだけお神輿の数が多いと街全体が盛り上がって楽しいです。
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