「作業に飽きたら動画を流そう!」 デュアルディスプレイで消音した動画を流しながら仕事をすると 

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普段の事務作業は、事務所で行っています。長時間座って作業することもあるので作業に飽きてしまうことも。いくつかの方法でリフレッシュするようにしていますが、「動画を流す」のもいいですよ。

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見る物がちがうと仕事の効率も変わってくる

「緑がある」
「海がある」
「見晴らしが良い」

人は環境によって、気分が変わるものですが、視界に何が映るかによって気分も変わってきます。

都会を離れて緑の多い街で仕事をすると、時間の流れも違って感じるでしょうし、海の近くで波の音を聞いていると心がザワザワしてくるはずです。

窓を開けたら、目の前にビルがあるのと、視界が開けて空が見えるのとでは、生まれてくるアイディアも全く違ったものになるでしょう。

できれば、職場でも目に優しいものに囲まれて仕事に励みたいものです。
とは言っても、「環境が良くないから」と言って自分の考えだけでオフィスの場所を変えるのは、絶対ムリ。

ですが、場所を変えるのはムリでも、オフィスで「何を見ながら仕事をするか」を選ぶのは不可能ではありません。

「ぼんやり視界に入る」くらいがちょうどいい

仕事の効率を高めるために、私がよくやるのが、動画を流すこと。
ただし、”消音”です。

事務所での作業には、ほとんどPCを使っていますが、複数のアプリを立ち上げて作業する時は、PCとモニターをつないでデュアルディスプレイにして作業しています。

2つの資料をPCの画面だけで見ようとすると、

IMG 6534

映る範囲が狭くなって、作業効率が落ちます。
それを防ぐためにこうやって、

IMG 6532


1つをモニター、1つをPCに振り分けて、両方をフルサイズで表示できれば、
どちらの画面も大きく映すことができて、快適に作業できるからです。

(MACBOOK PROでデュアルディスプレイにする方法はこちらで紹介しています)


これが基本的な使い方なのですが、1つのアプリだけで仕事をすることもあって、
そのときは、当然モニターが空きます。

ここに、動画を流すのです。


通常、アプリ1つだけで作業するのは、レポートの作成やブログなど、考えをまとめながら文章を書く場合が多いです。

そのような”頭を使う作業”には集中力を高める必要があるので、
「話し声」やメッセージ性の強い「音楽」などを流すのは相応しくありません(ラジオ好ですが、仕事中は流しません)

一方で、集中しすぎるとすぐに気詰まりしてしまって疲れるのが早くなるので、それも避けたい。

そこで、消音した動画を、ぼんやり視界に入る程度に流せば、
集中力を落とすことなく、気詰まりを防ぐことができるので、
程良い集中力で長時間作業することができるのです。

IMG 6528

(実際には、もっと離して置いていて、左目の4分の1くらいで捉えられる程度。 ジョルディ・アルバかな?)


オフィスでこれをやるのは難しいですが、自宅で作業する場合には難しくないので是非やってみて下さい。

ストリーミングがオススメ

どんな動画を流すかですが、好きなものなら何でも良いです。

私は、サッカー好きなので、スカパー!でストリーミング配信している過去の試合の動画を流すことが一番多いです。

ご存じの通り、今は過去に放送したドラマを無料で配信しているテレビ局もあるので、そういったものでもいいでしょう。

D-LIFEのHPだと海外ドラマのストリーミングが無料で見られるので、あまりに身近な日本のドラマよりは、こう言った海外ドラマの方がいいと思います。

スクリーンショット 2015 12 23 11 56 46
(出典:D-LIFE HP 「CSI」も「バーンノーティス」も「ホワイトカラー」もあります。「SUITS」やらないのかなぁ)


それ以外にも、Net-flixなどで映画を流すのもオススメです。


ただ、好きすぎる動画は避けるようにしましょう。
好きな俳優さんが出演している作品や、ずっと追いかけている連続ドラマ、心に残る思い出の映画などは、興味がそちらに向かってしまうので、仕事の効率を下げてしまいます。


「好きなもの、でも、好きすぎないもの」を選ぶようにしましょう。

まとめ

高い集中力を、長く維持する必要がある仕事には、
消音にした”動画”を流すのがオススメです。
”好きすぎる動画”を避ければ、気詰まりを防ぎつつ程良い集中力を維持できるので、仕事の効率を高めることができます。

おまけ

ばんやり視界に入れる程度でも、意外にゲームの流れは分かったりします。
どうでもいいスキルなんですが…。

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