ランを楽しむならお金を持って走ろう

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ランに出かけるときは、”走るための準備”も必要ですが、ファンランを目指すなら”楽しむための準備”も大事です。何はおいても”お金”だけは持っていきましょう。

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「何に出会うか分からない」 街のファンラン

私がランにでかける目的は「楽しむこと」にありますが、楽しんで走るためには、街中のコースを選ぶのが一番だと思っています。

走る環境としては、信号が少なく多くのランナーが走っているような周回コースの方が適しているのかも知れませんが、私のような飽きっぽい性格で、ストイックに走ろうと思っていないランナーにとっては、変化の乏しい周回コースはあまり向いていません。

駅やお店がたくさんある市街地の方が、変化も多く飽きがこないので、できるだけ楽しく走りたいと思うファンランナーには向いています。

街を走る楽しさは、単に変化が多いと言うだけではなく、新しいものと出会いやすいところにもあります。

たとえば、新しくできたお店。

いつも走っているランのコースでも、新しいビルが建設されてそこに新しいお店が入ったり、今まであったお店がリニューアルされて雰囲気が変わるなど、いつもとは違う景色が目に飛び込んでくるので気分も新鮮になります。

気になる”新しいもの”に出会ったら、できるだけその時に試しておきたいもの。「いつかは」と思っているうちに、その時の新鮮な気持ちが失われて、あたりまえの風景として心の中に収まってしまいますからね。

IMG 6723

気になるものを、その場で試す

私がブログを書いているせいもあるのですが、”新しいもの”についてはできるだけ早く試しておきたいという気持ちがあるのは事実です。ただ、ブログを書いているかどうかは抜きにして、生活の中で”新しいもの”に対する感度を高めて、それを試してみる気持ちを持っておくことは大事だと思っています。

人は、年齢を重ねれば重ねるほど”慣れたもの”を好む傾向がどうしても強くなります。
これは、年をとるにつれて自分のことがよく分かるようになるため、自分の好みのものを選び出すことが上手くなり、合わないものを手早く排除していくことで、効率よく自分にとって快適な環境を作り出せるようになるためです。

これは決して悪いことではなく、仕事や家事を効率よく、また、ストレスを小さくしながらやり遂げるために効果的なスキルであり、一種の生活の知恵と言えるものです。

ただ、それを手にすることの別の側面として、「新しいものを受け入れづらくなる」ということがどうしても起こってしまいます。

意識していないと、自分の身の回りが慣れたもので埋め尽くされて、新しいものが入る余地がなくなってしまうのです。

とすると、新しいものに触れるためには、意識的に新しいものに触れる環境を作り出し、実際に触れてみることを習慣にすることが一番です。

新しいものに出会っても、冷静になって考えていると、いろいろ理由を付けて結局は触れないままで終わってしまうので、「少しでも心が動いたらすぐに触れてみる」と最初から決めておいて、行動するしかありません。

ランに出かけたときも同じで、

「新しいお店ができた」

「ここのパンおいしそうだな」

など心が動く何かを感じたら、迷わずそのお店に入って実際に手に入れて試すことにしています。

少額でいいのでお金の準備を

走っていて、

「このお店よさそうだな」

「この料理おいしそう」

と思う瞬間はいつ訪れるか分かりません。

そこで実際にものを手にするか、一旦、躊躇してしまうかを分けるものの1つがお金。
今手持ちがないからと言う理由は、行動を抑えるための強制力になりますので、せっかく芽生えた好奇心をしぼませることになるので、それはなんとか避けたいところです。

もちろん、大きなお金が必要なものの場合は冷静に考えるべきですが、1つ1,000円もしない食べ物など場合は、積極的に試しても問題はないでしょう。

そのためには、やはりお金の準備が大事。
ランに出かけるときには、少額でいいのでお金を持っていくことにしましょう。

新しいことを見つけて、それを試すことを楽しめるようにしておけば、ラン自体も楽しいですし、生活の中で新しいものを受け入れることへの抵抗を減らすトレーニングにもなります。

まとめ

ランに出かけるときは、新しいものに出会ったときにそれを試せるように、少額でいいのでお金を準備しておきましょう。

おまけ

FM802の開局記念日特番はなかなか面白かったです。
普段カッコつけてしゃべっているDJ陣のタガが外れて、地が出ていたのが良かった。

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