明日への”マエフリ”で、1日をラクに始めましょう

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頭が疲れていない朝の時間は、仕事をする上でも大切な時間帯。
できるだけ無駄なく使えるように、前日に準備をしておくのがおすすめです。

「ボーっ」としていると、あっという間にランチ…

「朝の時間に集中して仕事をしたい」と考えている方はたくさん
いらっしゃると思いますが、実際にやろうとするとなかなか難しいです。

前日の疲れや通勤の疲れでぐったりしていたり、
慌ただしく人が出入りして落ち着かなかったり、

「今日何から始めるか」を決めるのに時間がかかって、
あっという間に11時30分を過ぎ、

「そろそろランチ、朝は何もできんかった(後悔)

というパターンに陥ることもよくあります。

これには仕方ないところもあって、始業時間が9時か9時30分だとすると、
お昼休みが始まる12時までの時間って、3時間か2時間30分しかないんですよね。

仕事の時間を「午前」「午後」に分けて考えますけど、
使える時間は全然同じじゃない。

午前中ってヘタをすると、午後の半分くらいの時間しかない場合もあって、
よほど考えて使わないと、あっと言う間に”区切り”の12時が来るものなんですよね。

なので、朝の時間をムダなく使うためには、無防備な状態で仕事を始めない方がいいです。
前日から”マエフリ”しておきましょう。



(漫才中の尼神インターのお2人。漫才も”マエフリ”があって”オチ”が利きます)

”ちょっとだけ”手をつけておく

仕事のスタートの段階で、新しい作業に1から手を着けるのは、
気分が重いです。

特に調子が上がらない日だと、気分が乗らずになかなか始められません。
(やらなきゃいけないのは分かってるんですけどね)

こう言った「やりたくないなぁ」と思いながら”手が着けられていない時間”を
少なくできれば、朝の時間は有効に使えます。

そのためには、翌日の作業を、前日に少しだけやっておくのがオススメです。

”to doリスト”などで、「明日何をするか」は前日に決めていると思いますが、
それだけではなく、”実際にやっておく”のがポイント。

私は朝の時間、お客様からお預かりした財務データからキャッシュフローを分析するなど、
数字を分析する仕事に使います。

それなりに重い作業ではあるのですが、その日のスタートを、
”昨日のつづき”にしておくことで、スムーズに仕事に入ることができています。

明日の仕事に向けた、今日の”マエフリ”が「何もしていない朝の時間」を
少なくしてくれるのです。

スクリーンショット 2016 02 18 11 20 43
(スケジュールを決めるだけではなく、朝一の仕事には少し手を着けておきます)

不安が軽くなるのでゆっくり休める

翌日の仕事に手を着けておくのは、朝の時間をムダにしないだけでなく、
不安を少なくする効果もあります。

新しい仕事や重い仕事が翌日に控えていると、前日は落ち着きません。
色々気になってあまり休めないまま朝を迎えることもあります。

そんな場合でも、前日に手を着けておけば、ある程度の感触を掴めますから、
どのような手順で攻略すればよいかのイメージがわきますし、

自分の手に負えないと分かれば、サポートを頼む判断も、すぐできるので、
翌日の仕事に対する余裕が出てくるのです。

翌日の仕事だけでなく、翌日に向けたその日の不安を軽くするためにも、
明日への”マエフリ”が役立ちます。

まとめ

朝の時間をムダにしないために、その日の終わりに、
翌日の最初の仕事に手を着けておきましょう。
スムーズに仕事を始めることができますよ。

おまけ

大阪のFM802は、東京のJ-WAVE、名古屋のZIP-FMと同じJFL系列のラジオ局で、
どちらかと言うとおしゃれなイメージがウリ。
なので、中身も「J-WAVEっぽい感じなのかなぁ」と思いますが、
地元関西のパーソナリティ(802ではDJですね)が担当する番組は、
関西弁(厳密には大阪弁、京都弁、神戸弁、奈良弁だったりするのでひとくくりにはできませんが)
進行されていて、それがいいんですよね。
ラジオ局にはそれぞれの個性で楽しませてもらいたいと思っているので、
地元の言葉で放送されていると嬉しくなります。


スクリーンショット 2016 02 18 12 23 42

(出典:FM802公式サイト)  
 802のDJの皆さん、J-WAVEのナビゲーターさんに比べて1分あたりの言葉数が全然多い気がする。
 それも個性。

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