ファンランナーは、気軽に走れる短めのコースを持とう!

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寒さに極端に弱い私にとって、冬はキツい季節。

いつも楽しんでいるランですが、「今日は動きが悪いな」と感じる日が
増えてしまうんですよね。

ファンランナーにとっては”無理”は禁物。
調子が良くないときは無理をせず、負担の少ないコースを選んで、
翌日以降のランに悪影響が出ないように気をつけています。

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好きなコースができてしまう弊害

私もそうなのですが、ファンランナーには「お気に入りのコース」や
「走りやすいコース」があります。

・道幅が広い

・高低差が小さい

・夜間でも明るい照明がある

・職場or自宅から近い

など、走れば走るほど”自分に合うコース”が分かってくるので、
自然に定番のコースができるのが普通です。

そして、コースが決まってくると、
なぜか”このコースを走りきらなければ”という義務感が出てきます。
(なぜだろう?)

そして、その日がどんなコンディションであっても
1度外に出てしまうと、ムリをしてでも完走してしまうという悪いクセが…。

「ここなら走りきれるハズ」と言う気持ちがあるのと、
「この距離を走りきれないとトレーニングにならない」という恐怖感(?)で、
やりきっちゃうんですよね。

大会で好成績を残すことが目的なら、これでOKなのですが、
ファンランナーにとっては、”楽しむ”が脱けてしまうとダメ。

その日は達成感はあるかもしれませんが、翌日以降のコンディションが落ちて、
楽しめなくなってくるんですよ。

定番のコースができてしまうと、どうしても”そのコース””その距離”に、
縛られてしまいます。

ファンランを続けるために必要な「コンディションに合わせてコース・距離を変える
柔軟性を失いがちです。

「いつものコースを短く」は難しい

コンディションに合わせて距離を変えるなら、
「”いつものコース”をショートカットして短くすれば?」
と思われるかもしれません。

確かにそれもいいのですが、なかなか難しいです。

走るクセがついているコースだとどうしても「走りきりたい」という気持ちが
芽生えてしまって、ショートカットすることに敗北感を覚えてしまいます。

気持ちをキチンと切り替えて、走るコースを考えた方がいいです。

いつもとは違う”短めのコース”を持とう

ランを楽しんで”ファンラン”を続けるためには、コンディションに合わせて
走れるように、距離の違うコースを複数持ちましょう

コンディションが悪い日は”短めのコース”を選べば、定番コースを走る時の”義務感”に
さいなまれることもなく、翌日以降のコンディションにも好影響を与えますし、

さらに、定番のコースとは違うコースを走ることが気分転換になって、
”いつものコース”もより楽しめるようになります。

定番コースは、ファンランナーにとって不可欠なもの。
ですが、それを大切に使うためにも、”短めのコース”も持つようにしましょう。

ん? ということは、どうしても失敗したくないときは、
デートコースも定番だけでなく、複数持つ方が上手くいく!?
(よう分からんけど)


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まとめ

ファンランを続けるなら、”短めのコース”を持とう!

おまけ

来月からiPhoneの契約を格安SIMへ移行!
これで通信料がかなり下げられる。

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