仕事の話を深く話し合える仲間を持ちましょう

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仕事をしていると、一人では解決できない問題に直面することがあります。
自分で努力することは最低限必要ですが、人の力を借りることも
選択肢としてもっておくと余裕を持って対処することができます。

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実務では、見たこともないケースにぶつかるのが普通

ここ数日、続けて同じ仕事をしている仲間と議論する機会がありました。

私は独立して会計事務所を運営していますので、依頼された仕事は、基本的に
自分自身の判断で進めていくしかありません。

もちろん、様々な仕事をしていく中で同じようなケースに行き当たることもあり、
過去の経験から正解を得られることもありますが、

実務では、思いがけない見たことも無いようなケースに、当たり前のように
出くわしますから、「経験がある」ことだけで全てを解決することは、不可能です。

経験はないよりあった方が絶対に良いですが、それだけでは不十分で、
実務をこなしていく上では、

”経験がないこと”に対してどう対処するか

についても準備しておくことが重要だと考えています。

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人との議論の中で答えが見つかることも多い

”経験が無いこと”に対処するための方法の1つに、
自分の力を普段から高めておくことが挙げられます。

日々の仕事をこなすだけでも大変ですが、そこから得られることだけでは、
新しい事象に適切に対処することはできません。

本を読んで新しい知識を仕入れたり、同業者のブログを読んだりすることで、
実際に経験していないケースでも、どのような解決方法があるのかを知り、
経験がないことをカバーすることができるようになります。

ただ、自分の努力だけでは対処しきれないこともあります。
実際に自分の目の前にどんなケースが現れるかは予想できないですからね。

そのような時は、人と一緒に考えることでヒントが見つかることも多いです。

自分なりに必死で考えを巡らせた上で、その課題を理解してくれる人に、
自分の考えをぶつけてみる。

そこで相手の意見を聞いた上で、さらに自分の考えを深めていく。

このような議論を繰り返すうちに、課題解決の糸口が見えてきます。

この議論を成立させるには、やはり同じ仕事をやっている仲間が大事です。

独立していると、お互いの事情を考え過ぎるあまり、
仲間と会うことにも躊躇することもありますが、
思い切って声をかけるべきだと思います。

そこで遠慮して、結果的にクライアントに不利益をもたらしたら、
何の意味も無いですからね。

どうしても気が引けるなら、フィーを払っても構いませんし、
「会って話す」機会を積極的に持つべきだと思います。

人の力を借りることは、頼るだけではない

人の力を借りることにはどうしても「頼る」というイメージがくっついていて、
後ろめたい感じがあるかもしれません。

確かに、会うことで”答え”を教えてもらうこともありますが、
むしろ、議論の過程で自分の考えを客観視しながら深めることができて、
自分自身で解決策を思いつくこともかなり多いです。

人と合うことは、その人に頼ると言うよりも、自分で解決策に辿り着くまでの、
サポートとしての役割が大きいのではないかと思います。

「自分で考えてこそ成長がある」という考えもありますが、
人と一緒に考える事でも成長はできますので、自分だけを頼りにする必要もないでしょう。

同じ仕事をする仲間との信頼関係を深めつつ、成長していければそれが一番です。

まとめ

実務をこなす上では、経験したことのないケースに出くわすこともあります。
自分だけで考えても解決策が思い浮かばない時は、同じ仕事をしている仲間との
議論の機会をもってみましょう。
答えを教えてくれることもありますが、それ以上に自分の考えが深まり、自分自身で解決策に辿り着くことも多くあります。

おまけ

一昨日、ランでお気に入りのパン屋さんに出かけましたが定休日で空振り。
今日こそ!

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