Jリーグ観戦で持って行くもの スタジアムで快適に過ごすための準備をして、楽しい体験にしましょう

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今日は、ヴァヒド・ハリルホジッチさんが日本代表監督に就任して、初めてのゲームの日です。会場の大分銀行ドームのチケットは完売。日本代表のゲームはプレミア化してしまって、遠い存在ですが、そこでプレーする代表選手を、もっと身近で見ることができるサッカーがあります。


Jリーグです。

毎週末、ゲームがありますから、快適に楽しむための準備をして、スタジアムへ行ってみましょう。

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「見に行けるサッカー」 それが、Jリーグです

「会いに行けるアイドル」には、既に会えなくなってしまったようですが、Jリーグはそうではありません。


幸い、チケットも取りやすく(人気のあるカードは難しいですが)、毎週末確実にゲームが行われますから、スケジュールも組みやすいです。


ゲームのあいだ中、飛び跳ねる必要も、大声で一緒に歌う必要もありません。ドキドキしながらボールの行方を追いかけるだけで十分です。


たまには、スタジアムでスポーツを見ると面白い体験ができますよ。

Jリーグ観戦で持って行くもの

せっかくスタジアムに行くなら、快適にゲームを楽しみたいもの。
私が、スタジアムへ行くときに持って行くモノをご紹介します。

1.防寒対策

ようやく温かくなってきましたが、3月、4月は、日によっては気温がグッと下がることもあります。


当日の天気予報で現地の気温を確認して、防寒対策が必要と感じたら、積極的に対策しておきましょう。


・クッション


まずはクッションです。 
スタジアムのシートは、野外で外気にさらされていますから、気温が低いと相当冷たいです。


ゲーム中ずっと座って観戦すると考えると、1時間30分以上シートと接触することになりますから、直に座るのはかなりの苦行。


特に寒くない場合でも、堅いいすに直に座ると痛くなってしまうので、防寒以外の意味でも持っていくのがお勧めです。

IMG 3334
(実際に持っているもの。家で使っている普通のクッションです)

次に、


・ブランケット
・パーカーなどの脱ぎ着しやすい上着


Jリーグはゲームの開始時間にばらつきがあり、キックオフの時は日がでていても、終盤には暮れているという日もあります。


そんな日程の時は、徐々に寒くなってくることを想定して、ブランケットや上着を用意しておくと、簡単に調整ができて便利です。


それから、


・カイロ


もかさばらないので、念のためにもっておくといいです。


日が暮れてからは手先が冷たくなることもあるので、 
カイロがあると辛い思いをしなくてすみます。

2.雨対策

雨の対策も必要です。


残念ながら、Jリーグが行われるスタジアムでは、屋根がしっかりかかっている所が少なく、観客側で準備せざるを得ません。


まずは、雨でなくても何かと役に立つ、


・タオル


は必ず持って行きましょう。


現地で購入するのもいいですが、少し大きめのタオルだと、クッション代わりにも使えるので、1枚は大きめのものを自宅から持って行くことにしています。

IMG 3333

(フェスで買った大きめのモノを持って行っています。サイズは110×60です)


現地では傘を差して観戦することができないので、雨具も事前に用意しておく必要があります。


・レインコート(フード付き)
・ポンチョ(フード付き)


などが、機能面や見た目を考えると最適でしょう。


また、帰りのことを考えて、


・替えのTシャツ
・靴下


なども、もっておくといいです。 

3.紫外線・熱中症対策

4月以降は紫外線対策が必須です。 
5月以降は、極端に暑くなる日も増えますので熱中症対策も考えておく必要があります。


・日焼け止め
・サングラス
・ドリンク(ペットボトルは持ち込みができないスタジアムがあるので、その時は場内で購入)


この辺りは基本になると思いますが、しっかりと手を打っておきたいところです。


男性の場合、日焼け止めなどは関係ないと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、対策しておくと確実に効果があるので、まだの方は取り入れてみていただきたいと思います。


さらに、意外に大事なのが、頭への対策です。


・キャップ(紫外線カットの機能があるもの)


長時間、野外で観戦すると、全身に紫外線を浴びることになります。それは頭も例外ではないので、腕などの露出した部分と同じように対策をしておく必要があります。


観戦の利便性を考えても、紫外線カットの効果があるキャップがあると良いです。


タオルを巻いたりする方もいらっしゃいますが、紫外線に対してはあまり効果的ではないので過信は禁物です。

4.観戦対策

「考えるな、感じろ」


と言うのも一理あるのですが、少しだけ準備をしておくと、ゲームをより一層、楽しむことができます。


・選手名鑑

IMG 3336
(この選手名鑑は、携帯サイズで15×14です)


選手名鑑は、是非とも手に入れておきたいアイテムです。 
「ひいきのクラブの選手は分かるけど、対戦するクラブの選手が分からない」ということがよくあります。


出場する選手、出場する可能性のある選手の情報を少しでも入れておくと、どの選手のどんなプレーに注目すると良いかが分かるので、ゲームに入り込みやすく、観戦がより楽しくなります。


選手名鑑はコンパクトにまとまっていて、手元にあればすぐに見ることができるので、特別な予習がいらなくて便利です。

5.食対策

スタジアムでは食事も楽しみましょう。 
これは、絶対です。


ほとんどのスタジアムは、”食”に力を入れていて、オリジナリティのあるメニューが用意されています。


気になるメニューがあったら迷わず試してみましょう。


・スタジアムグルメマップ
・ウエットティッシュ


そこで役に立つのがスタジアムグルメマップ。 
スタジアムは、結構、大きいので、効率的に回らないと、時間がかかって仕方ありません。


どの辺りに、どんなお店があるかを確認してから、スタジアムグルメを手に入れるようにしましょう。


マップは、各スタジアムのHPから見ることができるので、スマートフォンで画面を開いておくといいです。

スクリーンショット 2015 03 27 21 46 14
(ジェフユナイテッド市原・千葉のホームスタジアム、フクダ電子アリーナの場内マップです)


これで、効率よくお店を回ることができます。


食べ物を購入した後は、その場で食べることになりますが、その後の観戦のことを考えると、口元や手を清潔に保つ必要があります。


もちろん、購入したお店でもナプキンやお手ふきを用意してくれていますが、十分かどうかは分かりません(メニューによっては口元がかなり汚れるものも)。


お店からもらうものが足りなくてもいいように、ウエットティッシュを自分でも用意しておくと良いでしょう。


少量のタイプならかさばらないので持ち運びにも問題はありません。

まとめ

スタジアムで見るスポーツは、最高のエンターテインメントの一つだと思います。 
持ち物を工夫して、屋外観戦のデメリットをクリアできれば、さらに気持ちの良い体験ができますよ。


<おまけ>
スタジアムに行くと、サポーターの皆さんが、いかに純粋な思いでクラブをサポートしようとされているのかが分かります。 
一人でも多くの人にクラブを知ってもらい、好きになってもらおうと懸命に努力し、クラブの勝利のために、全力で応援されている姿を間近で見ることになるからです。 
Jリーグのサポーターの話題は、トラブルばかりが取り上げられてしまいますが(もちろん、それらの問題は解決しなければいけません)、そうではない素晴らしい所が、たくさんあることも伝わっていくと、本当に嬉しいです。

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