ランの途中であいさつしていると、初対面の人にも自然に振る舞えるようになる

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街を走っていると、当然のことながらたくさんの方とすれ違います。
何もしないで黙々と走るのもいいですが、あいさつするくらいの余裕をもっておくと
いいかもしれません。

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岡山で走っていた頃は、よくあいさつしてました

現在は、東京に住んでいますが、今から8年前までは岡山県岡山市に住んでいました。

大学院時代に体調を崩したのがきっかけで、知人を頼って岡山に辿り着いたのですが、
その間もずっとランは続けていました。

よく走っていたのが、百間川という川のほとり。

ここは、当時もランナーやウォーカー、テニスやサッカーをプレイする方など、
たくさんの方が利用していたので、1度走るだけでも色々な方とすれちがっていました。

川沿いの道は1本道で見通しも良く、向こうから誰がきているかがよく分かるので、
すれ違うタイミングもある程度分かります。

そうなると、お互いに心の準備ができるので、自然とできてしまうんですよね、
あいさつ

軽く、「こんにちは」という程度なんですが、すれ違う方には
老若男女、誰にでも声かけてましたね。

リアクションがないこともあるんですが、圧倒的に返してくれる方の方が多いので、
気にならないですし、あいさつすると本当に気持ちいいんですよ

それから、あいさつを続けていると、初対面であることへの抵抗が緩和されるのも
面白いところです。
(あまり”人見知り”しなくなると言う方がいいかもしれません)

こうなると、やらないと気持ち悪いというか、あいさつしないことを後悔してしまうので、
「あいさつする構え」が常にできている感じでした。

それは、今現在も同じです。


IMG 1791

市街地で走っていても、意外にあいさつすることはあります

先述の通り、今は東京に住んでランも続けていますが、
よく走るのは市街地。

たくさんの人が行き来する交差点や、大きな道路などをよく走っていますが、
すれ違うのはほとんどが、仕事の途中だったり、会社帰りの方達です。

川のほとりを走るのとは違って、さすがにあいさつすることはありません。
お互いにあいさつする構えができてないですし、そもそも、そんな習慣はないですからね。
それやってたら、キリがなくて全然目的地まで辿り着かなくなってしまいます。

これは、環境の違いなのでしかたがないことなのですが、
それなら、市街地を走る時は、全くあいさつすることがないかというと、
そうでもないんです。

工事現場などで、交通整理されている方や、あと警察官ですね。
外でお仕事されていて、私を目視している方とすれ違う時は、
会釈したり「こんにちは」と声をかけることにしています。

お互いにある程度「来てるな」「いらっしゃるな」という雰囲気がある場合は、
こころの準備ができていますので、戸惑いもなく自然にあいさつできます。

川のほとりを走る時と比べれば、あいさつする機会は全く少ないのですが、
それでも、あいさつすると気持ちいいですし、あいさつ意外に思わぬ出会いがあったりもします。

準備しておくと、急な出会いでも対処できて楽しいです

「市街地でもあいさつすることがある」と思って走っていると、
意外な出会いもあります。
それは、よく道を聞かれること。

実際には、「あいさつしようとしているから」かどうかは分かりませんが、
とにかく交差点で信号待ちしている時や、場合によっては普通に走っている時でさえ、
道を尋ねられることが多いんですよね。

黙々と走っているだけだと、中々そういうこともないと思うので、
「あいさつの準備」をしていることがそれなりに影響していると思っています。

話しかけてくる方も様々で、老若男女はもちろん外国人も結構多くて、
短い時間ですけど話も聞けてなかなか楽しいものです。

何も準備していないと、こうは行かないですし、
”あいさつ”を意識することで、人と関わる準備ができて
自然に振る舞うことができているようの思います。

せっかく時間をとってランに出かけるのですから、黙々と走るだけではなく、
人との交流のきっかけにもなるような、心の余裕を少しだけでも持っておくと、
ランをする意味が広がります。

まとめ

ランに出かけるときは、いつでも”あいさつ”する準備をしておきましょう。
”あいさつ”できれば気持ちいいですし、思わぬ出会いにも自然に振る舞えるようになります。

おまけ

久しぶりに百間川走りたくなってきた。

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