気分が乗らない時のランは、電車やバスを使おう

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すでに、ランを楽しんでいる方でも日によっては気分が乗らないときもあります。
そんな時は、片道だけのコースにして、帰りを電車かバスにしましょう。

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ランを楽しむには”気分”を大切に

トレーニングとしてランに取り組まれる方も多くいらっしゃいますが、
私のように、”楽しむため”にランを続けている方もいらっしゃると思います。

大会での好成績など、目標を達成するためのトレーニングの場合、
プランに従ってメニューをこなす必要があり、気分によって
メニューを変えたりするのはやりたくないことです。

一方で、”楽しむため”に走っているファンランナーにとっては、
「その日の気分」は重要な要素。

これを無視して、ストイックに走り続けることには
あまり意味がありません。

「その日の気分」を無視して、決められた距離を走るようになると、
いつの間にかランが”義務”になってしまって、楽しむことが後回しになってしまいます。

ファンランナーは、「楽しむこと」にこだわって自分のランスタイルを決めるのが、
唯一のルールらしいルール。

そのために、「その日の気分」には正直にいきましょう!

”いつものコース”にこだわらず、行けるところまで

”その日の気分”が「全くダメ」なときは、思い切って休みましょう。

そんな日は、ケガをしやすいですし、ケガがなくても疲労が溜まりやすく、
翌日以降のランへの意欲が落ちてくることが多いからです。

「全くダメではないけれど、いつも通り走れるかは分からない」
と言う日はコースを工夫してでかけるようにしましょう。

気分がそこまで乗らない時は、帰りを電車やバスにする
片道だけのコースで終わらせるのがオススメです。

私は1回のランでだいたい1時間くらい走りますが、
最後の20分はかなり飽きてきます

特に、家を起点にして走り始めた場合、後半は家の近くを走ることに
なるわけですが、見慣れた風景の中を走るのは、面白くないんですよね。

車に乗られているかたなら分かると思いますが、
高速などで周りの景色が変わらないと眠くなりますよね。あんな感じです。
(気分的にですよ。実際に寝るわけではなくて…。)

なので、できるだけ変化のあるコースを走りたいのですが、
それに”片道だけのコース”が合うのです。

帰りは走らないので、コースの後半で家の近くを走ることがなく
飽きがきにくいのと、電車やバスのコースに沿って走ることになるので、
行けるところまで行く」という走り方ができて気分がラクです。
(どこでリタイヤしてもすぐ帰れるので)

さらに、飽きがきにくくて、気楽に走れると、結果的にいつもと同じくらいの距離を、
走りきれることもよくあって、コースによって気分が変わることも実感できます。

「天気がよくない」「寒くて身体が動かない」「疲労でなんとなく体が重い」など、
走れないわけではないけど、軽めに気楽に走りたいというときは、
片道だけのコースを走ってみましょう。

IMG 6884
(駅を目標に走るのは楽しいです)

ウェアが大事

ランの格好で電車やバスに乗ったり、買い物でお店に入るのが
恥ずかしいという話をたまに聞くことがあるのですが、あまり気にすることはありません。

もちろん、朝や夕方のラッシュ時の電車・バスや、高級ブランドの専門店などに
そのまま入るのはさすがにダメです。

ただ、電車やお店で周りの人がどんな服を着ているかなんて、
誰も気にしてませんし、スポーツクラブやサークルのメンバーが、
ジャージでバス移動するのなんて当たり前ですから、
ランの格好でいることをあまり意識する必要はありません。

最近のラン用のウェアはデザインにも凝っていて、日常でも着られるものが
ほとんどです。

特に、襟とジッパーのついたシャツだとポロシャツのようなシルエットで、
街中で着ても浮くことがないので、電車やバスに乗っても溶け込めます。

あとは、清潔感だけ維持していれば問題ないので、
あまり考えすぎず電車やバスを利用しましょう。

まとめ

ファンランナーは、”その日の気分”を大事にしましょう。
飽きがきにくく、気楽に走れる”片道のコース”なら、
気分が乗らない日でも、楽しく走ることができます。

おまけ

金曜にe-taxのことで税務署とやりとり。
デジタルでデータ送信しても、ほとんどのチェックは人の目でやっているようでした。
もっと効率化できるんじゃないかと。

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