「失敗だ、完全に」 サイズしか考えてなかったら、ラン用のシューズ選びに失敗してしまったー!

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今月買い換えたラン用のシューズ。今まで気に入って使い続けていたシリーズだったので安心して使い始めたわけですが、指の付け根が擦れて痛むわ、足の側面が締め付けられて痛みが出るわ、痛みを我慢して走ったらバランスが崩れてケガしそうになるわで。うーん、それはつまり「シューズ選びに失敗した」ってことですね。

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一番の問題は痛みによるモチベーションの低下

新しく買ったシューズは、asicsのGEL-KAYANOシリーズの最新作「GEL-KAYANO® 22」。


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これまで使ってきたのが同じGEL-KAYANOシリーズの2代前のモデル「GEL-KAYANO® 20」だったので、安心して購入しました。

(購入までの経緯はこちらの記事で扱いました)

GEL-KAYANOシリーズは何年にもわたって愛用してきたシューズで、いつも同じサイズを選んで問題なく走ってきました。

今回も「GEL-KAYANO® 20」と同じ26.5を候補にして、実際に試し履きをした結果、問題がなかったので26.5を選ぶことにしたのです。

ところが、実際に「GEL-KAYANO® 22」を履いて走ってみると、かなりの痛みが。

足の指の付け根が擦れて激しく痛みます。痛みを和らげるためにシューズの底と足が接触する位置を微妙にずらしながら走りますが、なかなか落ち着きません。

時間が進むと、足の側面も締め付けられるように痛んで、今度は足をどう動かしても痛みから解放されず、5、6kmで走ることができなくなりました。

そこから歩いて、痛みが鎮まってきたら走り、また痛みが出てきたら歩いて…を繰り返して何とか家まで辿り着くことができました。

最初のうちはシューズがフィットしないのこともありますし(とは言えGEL-KAYANOシリーズでは経験したことがなかったので「おかしい」と感じていたのですが)、「しばらくすればなじんでくるだろう」と考えて、ランとウォークを混ぜたトレーニングをしていたのですが一向に改善されることはなく。

それどころか、痛みをかばおうとする動きで腰を痛めそうになったので、「これ以上このシューズを使うのは危険」と判断して使用を中止しました。

痛みも困りものでしたが、何よりもイヤだったのは「走りたい」と言うモチベーションが、シューズによって奪われていたこと。

こうなると、「GEL-KAYANO® 22」で走る理由がありません。

購入から1月も経っていないので本当に迷いましたが、次のシューズを探すことにしました(えーっ、マジですか???)

「自分の判断ではムリ」 アドバイスをもらうことにしました

「新しいシューズを探す」と言っても自分なりに考えて選んだ結果が、大失敗だったわけで、また同じように自分で探せば同じ結果になりかねません。

2度同じ失敗を重ねるのは避けたいので、今回はアドバイスをもらって選ぶことにしました。

一般のスポーツギアを扱っているショップではなく、ランに特化した専門店へ。
そこでは、足のサイズを測定したり、足の運び方のクセを分析した上で、シューズを選んでくれます(詳細は別の記事で扱います)

いくつかのテストでデータをとり、足のサイズを測定して、結果を教えてもらったのですが、

アーチ高(土踏まず)が標準より高いこと

足先足の外側に極端に力が加わっていること

が自分の足の特徴と言うことでした。


そして、「足の痛みも、この2つが主な原因ではないか」と。
(もちろん「これだけが原因」というわけではありません)

うーん、これは正直意外でした
自分では「足の痛みは、多分、サイズが合ってなかったからだろう」と推測していたんですよね。

それが全くの的外れで、別の所に原因があると言われたためです。

この後、自分の足に合ったシューズを勧めてもらい、現在は新しいシューズを試しています(使い始めて間もないのでレビューはもう少し先で記事にする予定です)。

自分では自分のことが分からない 専門家にアドバイスを求めましょう

今回の経験で感じたのは、「シューズを選ぶときは、○○がオススメです!」と言うことではありません。
(もったいぶっているわけではなく、効果がどの程度あるかまだ分からないためです。効果が実感できたら改めて記事にする予定です)

それよりも、「自分のこと」や「自分でやっていること」を、
自分で正確に理解することは、かなり難しいので、それを理解するためには、
数値などの「客観的なデータ」と「他者(ただし、専門家からのアドバイス」が有効になると言うことです。

もし、自分でシューズを選んだとしたら、サイズを1つか2つ大きくした「GEL-KAYANO® 22」を選んだはず。
ですが、それだと上に挙げた「足の特徴」をカバーする選択はできなかったことになります。

テストや計測によって得られた客観的なデータと、それを元にした専門家のアドバイスをもらえたからこそ、トラブルの原因が分かり、自分で考えたものとは全く別のアプローチでの解決策を得ることができた訳です。

もちろん、これで上手くいくかどうかは分かりませんが、
少なくとも「自分で掴みきれなかった、自分のこと」を知り、
「自分の考えの枠を越えた解決策」を求めるには、
人の手(特に専門家の)を借りる」ことが効果的と言えるでしょう。


答えがなかなか見つからないときは、人に聞いてみましょう。
その方が、早く、柔軟に問題を解決できます。

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(まさかこんなシューズを選ぶとは)

まとめ

シューズを買うときはサイズだけでなく、専門家のアドバイスを!

おまけ

「GEL-KAYANO® 22」は良いシューズであることに間違いありません。
私の足に合わなかっただけです

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