ランにかかる”合計の時間”を考えよう! ”走る前””走った後”の時間を短縮もファンランには大切です

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランを始めると、1日のうちにランに割く時間がかかなり多くなります。
あまりに時間がかかりすぎると、仕事や他の趣味などに使う時間に影響がでるので、
できるだけ短い時間で切り上げたいもの。
ファンランは、「気軽に走れる」ことも大事な要素なので、
”時間”の負担もできるだけ軽くしていきましょう。

スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ

ランにかかるのは「走っている時間」だけではない

私はランにでかけると、10km程度走ることが多いので、
走っている時間はだいたい1時間くらいです。

ランに関わる時間というとこういった「何分で走れたか」に注意が行きますが、
ファンランナーにとっては、「トータルランにどれだけ時間がかかったか
が大事です。

ランにでかけるには、走る前後にも多くの時間がかかります。

・天気の確認

・着替えの用意

・着替え

・持ち物の準備

・ストレッチ

・コースの確認

・クールダウン

・シャワー

・着替え

・洗濯

など。

走る時間に加えて、その前後にかかる準備や片付けの時間も含めると、
”時間”の面でかなりの負担があります。

”ファンラン”は「気軽に走れること」も大切な要素。

メンドクサイことは楽しくないし、長く続かないので、
できるだけランでかかる「時間の負担」を軽くしておきましょう。


IMG 6705  1
(この季節の夜ランはツラい! できるだけ時間を短くしましょう)

ランにかかる時間の短縮しよう!

「時間の短縮? 速く走っちゃえば?」

で解決すると、とてもカッコいいのですが、誰にでもできることではないので、
別の方法を考えましょう。

ランにでかける時にやっていることを、1つずつ取り上げて、
それぞれにかかる時間をちょっとずつ短くするのが現実的です。

着替え

まず、着替えから。

寒い季節は、これだけで高いハードルになってしまって困りますが、
とにかく躊躇せずに着替えます。

ここで時間を使っていると、モチベーションにも影響が出ます。
ギアを揃えたら、集中して一気に着替えましょう。

ストレッチ

ストレッチを入念にやると時間がかかります。

以前、ケガで苦しんでいた頃は30分以上かけていましたが、
それではあまりに時間がかかりすぎて、ランを楽しめませんでした。

最近は、実験をかねてストレッチをしないでランにでかけています。


ただし、いきなり全力で走り始めるわけではありません


最初の10から15分を、軽いジョグに充てて、
その間、交差点が来る度に、股関節を前後に振ったり、グルグル回したり、


(こちらの記事で扱ったウォームアップでやった体操です)

マエケン体操のように肩をグルグル回したりしています。
最近よく取り上げられている”ダイナミック・ストレッチ”ですね。

走り始めにこういった時間の使い方をするので、
タイム自体は落ちてしまうのですが、それでもトータルでかかる時間は、
かなり短縮できるので、時間の負担は軽減できます。

コース

当たり前ですが、長い距離を走ると時間がかかります。
時間を短縮するために短めのコースも用意しておきましょう。

「平日は短め」「週末は長め」など、使い分けができるようにしておくと、
焦ることなく次の予定も組みやすいです。

クールダウン

走り終わった後のクールダウンも短縮です。
正確には、クールダウンも組み込んでコースを設定します。

たとえば、10km走るなら最後の500mは、走り始めと同じように、
軽いジョグにして、その間に痛みがある箇所は軽くストレッチするなど。

走り終わってからクールダウンだと、走り終わった達成感から
だらだらしてしまいがちです(これは自分だけかも?)

シャワー

本当はお風呂に入ってゆっくりしたいところなんですが、
ここはシャワーでガマンです(笑)。

家に帰ってお風呂がわくのを待って、入ってゆっくりして…
とお風呂を満喫していると、いくらでも時間がかかってしまいます。

週末の楽しみにとっておきましょう。

洗濯

これもランには欠かせない要素です。
大事なのはタイミングで、ランから帰ってきたらすぐに服を脱いで、
洗濯機を回してしまいます。

洗濯のコースも短い時間のものがあるので、それで十分。
シャワーから上がって着替えをしてくつろいでいるころに、
洗濯が終わるので、素早く干して完了です。

くつろいで流れが止まってしまうと、面倒くさくなって時間がかかるので、
帰ってきた時から洗濯完了までを一連の流れでやってしまうのがコツです。

小さな”疑問”や”不満”が何かを変えるきっかけになる

私は走ることが好きですが、走るまでにかかる準備の時間を、
いつも負担に感じています。

「これが大きすぎると絶対に継続できない」と考えているので、
それをどうにかできないかと、今でも試行錯誤しているのです。

いまやっている「ストレッチせずに走る」(正確には、
アキレス腱をじわじわ伸ばすような”静的ストレッチ”)
ことも、
ずっと考えていたのですが、”ダイナミック・ストレッチ”を知ったことで、
思いきって試すことができました。

ランに限りませんが、こういった普段から”疑問”や”不満”に思っていることは、
何かを変えるきっかけになります。

”疑問”や”不満”が「新たな技術」や「新たな知識」と結びついたときが、
何かを変えるタイミング。

日常にある”疑問”や”不満”は、生活をよりよい方向に変えるきっかけに
なってくれるものなので、それを大事にしながら、
それを解決してくれる技術や知識を触れる機会を作るようにしましょう。

まとめ

ランを楽しむには、走る前と後の時間を短縮することも大事です。
それまでの習慣に流されず、どんどんやり方を変えて、”時間の負担”が
少なくなるようにしましょう。

おまけ

昨日は、確定申告用に使っているExcelファイルを改善。
お客様ごとにファイルを用意していますが、毎年少しずつ変化があるので、
チェックは欠かせません。

スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ
自動サイズレスボンシブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする