不器用さんは寝るのも不器用! あんまり寝られない人、起きてるのもアリですよ

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私は睡眠時間が短くてもOKな、ショートスリーパーです(これ、父も同じなんですよね)。あんまり眠らなくていいので、活動時間が長くなるのはありがたいのですが、それとは別に”寝付きの悪さ”も併せ持っていると厄介なことになります。

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「集中」「興奮」「不安」で、真夜中でもバッチリ目が冴えます

あまり眠らないのは、「ショートスリーパー」の言葉も知らなかった小学生の頃から。

23時、24時になっても全然眠れないので、深夜にラジオを聞きながら過ごすのが日課になっていたのですが、翌日学校があるにも関わらず3時就寝は当たり前、下手すると朝5時くらいまで起きていることもありました。

それでも、寝坊で学校に遅刻したことはありませんし、途中で調子が悪くなることもなく、部活でバスケの練習をしてから普通に帰っていました。

そんな生活が当たり前だったので、「寝ない」ことについては気にならなかったのですが、
反対に「眠れない」ことは大きな悩みでしたす。

たとえば、バスケのゲームの前日は緊張もあったかもしれませんが、対戦相手のことを考えてシミュレーションをしていると、気分が盛り上がってしまい、横になっていたのに起き上がってノートに色々動きを書いて確認してみたり、

夜中にサッカーの中継があると(チャンピオンズリーグとかワールドカップですね)興奮してなかなか寝付けなかったり、勉強や仕事がうまく行かないと色々考えて眠れなくなったりと、

小さなきっかけで眠気が吹き飛んでしまい、次の眠気がくるまでにまた時間がかかるという、厄介な体質です。

睡眠対策、全く効果なし

で、「このままでは体が持たない」と考えて、色々対策も考えたのですが、なかなか上手くいきません。

運動は、普通にやっていたので「体を疲れさせる」だけでは難しく、「○○」を食べる「△△」を飲むと言ったものにも影響されることはなく。

「早寝早起き」で睡眠を前倒しすれば規則正しい生活になるかと思いきや、今度は「このタイミングで寝ないと規則正しくならない!」とか思い始めて、「早く寝ないと」のプレッシャーでますます眠れなくなり、すぐに企画倒れになる始末。

で、結局どうなったかと言うと、

「眠くなるまで寝ない」
「起きなきゃいけない時は、起きられるからOK」

という感じで、自然に任せるようになりました。

スケジュールが決まっていて「この時間に起きる」という目標があると、就寝の起点がどのタイミングでも意外と起きられるんですよね。

自分に合うスタイルでOK

睡眠てすごく重要だとは思うのですが、その形って一様ではないと思います。

様々な研究があって、

「1日最低6時間は眠らなければいけない」
「何時から何時までは寝ておいた方が健康にはいい」
「朝型が良い」「夜型がいい」

など、色々ありますが、そう言った一般論てあまり意味がないです。

研究の成果は価値がありますが、だからと言ってそれに自分の体をあわせに行くって多分ムリなんで。

このことは、睡眠に限らず他のことにも当てはまって、
スポーツをやるにしても「この型が基本」というのはあるにしても、最後には自分の型ができあがって、元の型とは違っているのが普通ですし、
勉強や仕事のスタイルも”これしかない”というやり方が、1つしかないという訳でもないでしょう。

学ぶことは大事ですが、全く同じ事をやったとしても同じ成果にならないのは、皆が経験していることです。

様々な方法を学ぶのはとても大事なことですが、それに引きずられてズルズルとやり続けるのはやめた方がいいですね。
最後は自分に合うかどうかで、判断して何を取り入れるかの判断をした方が、成果も上がるように思います。

もし、私と同じように「なかなか眠れなくて困る」という方。
一般論と比べて気に病まず、自分に合うスタイルにOKを出しましょう。

まとめ

寝付きが悪くても、自分に合うスタイルで睡眠を取れればOK。
一般論に合わせようとムリをすると、そのほうがキツくなります。

おまけ

モウリーニョ、解任。
う〜ん、チーム作りって本当に難しい。

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