「時間が無くて走れない」 そんな時はリュックを背負って会社へ行こう

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PC、筆記用具、手帳。仕事用の道具、何に入れて持ち歩いていますか?
「走りたいけど時間が無い」というあなたには、リュックで通勤してみましょう。

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平日にランへ出かけるのは大変

「ランが大好きで毎日でも走りたい」という気持ち。
ランに目覚めたら、きっともっているはずです。

でも、現実にそれをやろうとするのはなかなか難しいですよね。

私は、いまでこそ独立して、仕事の時間を自分で決められるため、
ランの時間を確保することに、さほど苦労することはありませんが、
会社に勤めている頃は、平日走るのは大変でした。

当時は、通勤に1時間はかかっていましたので、定時に仕事が終わっても、
家に着くのが19時30分から20時くらい。

そこからランに出かけると、出発が20時30分から21時になって、
完全に夜の時間に走ることになります。

時間だけを考えるならこれでもいいのですが、問題は、
一旦家に帰って一息ついてしまうと、外に出る気力が失われること

毎日経験されていると思いますが、1日仕事をすると、身体はヘトヘトですし、
仕事中は気も張っていますから、その緊張感が緩むと脱力しますからね。

そこから気持ちを入れなおして、もう1度動き始めるのって、
かなり億劫です。

本来なら嬉しいはずの、家に着いたときの”ホッ”とした感じが
ランナーには大きな敵になります。

1番いいのは、家に帰って荷物を置いた瞬間ウェアに着替えて、
そのままランに出かける
こと。

ただ、週も後半になってくると走る気力も失われてきます。
そんな時は、家に帰る前に身体を動かしてトレーニングを終えてしまいましょう。

「走る」がムリなら「歩く」

と言っても、「帰る前にジムでトレーニングしよう!」と言いたいわけではありません。
ジムに行くのもお金がかかりますし、面倒なのは変わりないですからね。

そうではなくて、家までの帰り道に「歩く」を取り入れます。
会社から家までの道のりを、歩いて帰るのです。
(会社から家までが遠い方は、帰路の一部を歩きます)

「歩く」ならスーツでもできますし、荷物も良いトレーニング道具になります。


IMG 0909
(夜の街を歩くのも楽しいですよ)

確かに「走る」に比べれば「歩く」の強度は落ちますし、
走った後の達成感や、トレーニングの充実度では「走る」に及びません。

ですが、週の後半に疲労した状態で、視界の悪い夜中に走るというのは、
転倒などのケガのリスクも高まりますし、身体への負荷も大きすぎます。

身体が疲労した状態なら、夜中に無理して「走る」よりも、
帰り道を「歩く」方が、土日のランを快適にするための調整としても良い選択です。

ただし、「歩く」と言っても何となく歩くのではなく、
いつも走っている距離の70%から80%くらいは確保したいところ。

普段10km走っているなら7〜8km、5kmなら3kmから4kmですね。

多少時間はかかるかもしれませんが、トレーニングの強度としてそれくらいは欲しいのと、
ゴールが自宅なら、それなりに高いモチベーションで歩けるからです。

汗もかきますが、それは日中仕事をしているときも同じですから、
歩いたのをきっかけに、洗濯するか、クリーニングに出して手入れするようにしましょう。
(なので、歩くのも毎日はムリで、週に多くて2日くらいですね。あとは休むか、頑張って走る!!)

もし、歩くことに興味がわいたら仕事の道具を入れるバッグにも気を配ってみましょう。

私は、会社勤めをしている間、会社からよく歩いて帰っていましたが、
その頃からから手提げのバッグではなく、リュックを使っていました。

ビジネス用にも使える2WAYリュックがオススメ

帰り道をあるくなら、仕事道具を入れるバッグをリュックにしましょう。

「リュック」と言うと、学校指定用の紺のリュックや、
こう言った、

IMG 7212

アウトドア用の派手めのリュックをイメージするかもしれません。

ですが、今はリュックの種類もたくさんあってビジネスでも使えるリュックがあります。

私が使っているのは、このような、

IMG 7208

落ち着いた感じの黒のリュックです。

このリュックは背中に背負うこともできますが、
このように

IMG 7205

握り手があって、手提げ用のバッグとして使うこともできるので、
通常のビジネス用バッグとしても機能します。

デザインも奇抜なものではないので、取引先にこのリュックを持っていっても
違和感はありません。

このバッグは今も仕事用に使っていて、使い始めて7,8年になりますが、
かなり重いノートPCを入れても問題なく持ち運びできる、優れものです。

バッグにするか、リュックにするか、
とても小さなことのようですが、リュックにすることによって、
「歩く」ことへの抵抗が変わってくるのは間違いありません。

仕事帰りに家まで歩くことを考えている方は、
お気に入りのリュックを見つけて、使ってみましょう。

春に夜桜をみながら帰宅するというのも、なかなかいいものです。

注)夜、歩くときは必ず明るくて人通りの多い道を選びましょう。
 

まとめ

平日走る時間がとれない時は、「歩く」ことを取り入れてみましょう。
リュックを使うと、帰り道を歩いて帰ることへの抵抗が小さくなるのでオススメです。

おまけ

新しいお客様と仕事の打ち合わせ。
プレゼン用の文書の作成で悩みに悩む。文章を組み立てるって本当に難しい。

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