”トライ&エラー”で、もっと楽しいランにしよう!

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ランを始めたのが大学生のころなので、
ラン歴は既に20年を越えています。

これだけ続けていると、「自分なりの走り」があってもよさそうですが
今になっても試行錯誤の日々です。

むしろ、それがあるからこそ、ランが楽しめていると感じています。

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我流だけでは行き詰まることがある

昨年はランで苦労した1年でした。
その原因は痛み

足の裏から始まって、

足の甲が痛み、


それを克服するために、走りを変えたり、トレーニングを変えてみたり、
色々試してきました。

そして最後に行き着いたのが、
「シューズの変更」と「カスタムインソール」の採用でした。

今のところこの2つで”痛み”がようやく改善されて、
以前のように走ることができるようになりました。

いつも同じように走っていても、
状況は変化しています。

気持ちに変化が出てきたり、年齢と共に体力が落ちてきたり、
上手くいかないところがどこかに出てきて、
それを克服していかなければいけません。

最初は自分なりに工夫をして改善を目指しますが、
必ずしも上手くいくわけではありません。

「今ある状況」は常に自分にとっては初めての経験ですから、
解決のための選択肢をそう多くは持っていないからです。

そんな時に役立つのが、同じ事を経験して克服してきた人の知識
つまり、「人の手を借りる」ということです。

1人の人が経験できることは限られていますし、
あらゆる情報を追いかけることもできません。

幸運にして、一人で解決策を見つけられることもありますが、
時間がかかりすぎると、”あきらめ”につながりやすいので限度があります。


となると、どこかのタイミングで「専門家に頼る」という
選択肢を持っておくべきです。

お金はかかりますが、自分では分からなかった解決法を
持っている可能性は高いですし、時間の節約にもなります。

私も、「専門家に頼る」ことで「カスタムインソール」や、
「ランのフォーム」について新しく学ぶことができました。

他人任せでも行き詰まる

多くの解決策をもたらしてくれる、「専門家」の知恵ですが、
それだけでうまく行くわけではありません。

何か問題があったときに、その解決法をみつけようと、
ネットなどで検索をすることがあります。

様々な解決策が見つかりますが、
同じ方法について、

ある人は「効果がある」と主張し、
ある人は「効果が無い」と主張するなど、

正反対のことが書かれてあるのを、見たことがあるのではないでしょうか。

これは、ランに限らず、研究の世界何かを証明することは非常に難しく
いくつもの主張が同時に並び立つ余地があるためにおこることです。

つまり、「”専門家でもよく分かっていないこと”結構多い」ということでもあります。

専門家の主張も人によって違いますから、
それが自分にとっての解決策として相応しいかは分からないのです。

ある人に提案された方法はダメでも、
別の人に提案された方法なら上手くいった

と言うこともよくあります。
(同じ事を勉強するのでも、教わる先生によって理解が違うのと同じです)


なので、専門家の言うことをそのまま受け入れるだけではダメで、
最後には自分の判断が必要になるのです。

”教わる”ことで視野を広げ、”感じる”ことで選択する

「”我流”でもダメ」「”教わる”でもダメ」なら、どうするかと言うと、

「専門家の知恵」を教わって解決の選択肢を広げて、その中から
自分に合うかどうかを、自分の感覚で判断して選び取る

のが大事です。

何か課題にぶつかったら、
自分のアイディアと専門家の知恵を借りて、解決策を広く持っておいて、
色々試していく中で自分に合うものを選んで行けば、
より早く求めていた解決策に辿り着くと思います。

・自分だけで考える

・専門家に頼りきり

のどちらでもなく、様々な方法を柔軟に試せるような姿勢でいると、
課題の克服が早くなり、ランをより楽しめるようになります。

まとめ

ランを続けていると、次から次へと課題が出てきます。
その克服には専門家の知恵を借りつつ、自分の感じ方を大切にして、
解決法を選択していくのが良い方法です。
課題をどんどん克服してランを楽しみましょう!

おまけ

金曜の「lost decade」を断念。次こそ!

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