でんき家計簿のお節介で電気代を節約する

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気温と湿度が一気に上昇したこの10日間でエアコンを使い始めた方もいらっしゃるはず。そこで気になり始めるのが電気代です。節約の一歩目は過去を知ること。でも、エクセル入力なんていりません、電気のことは”でんき家計簿”に全てお任せです。

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電力会社のサイトは充実
同様のサービスが見つかります

”でんき家計簿”は東京電力のサイトにある個人向けのサービスで、ライフスタイルに合った料金メニューや省エネアドバイスを提供しています。東京電力以外の電力会社も名前は違いますが同じようなサービスを提供していますので(中部電力ならClub KatEne(クラブ カテエネ)、北海道電力なら料金実績照会サービス・電気料金シミュレーションなど)、ご自身が契約する電力会社のサイトを見てみてください。無料の会員登録が必要なものもあります。
(画像は中部電力のClub KatEne、中国電力の電気料金/使用量照会サービス)
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でんき家計簿のサービスは6つ

でんき家計簿には、過去の電気料金、電気料金の比較、省エネ術、家電の上手な使い方、お得な料金メニュー、各種手続き、と6つのメニューが用意されています。
(うちの電気料金…。デザインはWindows8を意識してる?)

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このうち節約に使えそうなのが過去の電気料金、電気料金の比較、省エネ術あたり。電気料金の比較は2014年7月からサービス開始予定なので今は使えません。まずは過去の電気料金で問題点を洗い出しましょう。

8,9月の電気料金が異常! 犯人はアイツだ

過去の電気料金のページを見ると月ごとの電気の消費量、電気料金がグラフになってしかも2年分を比較して示してくれます。見ていただければ問題点が一目瞭然、8,9月が突出しています。

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もうおわかりだと思いますがエアコンの使いすぎが原因です。でも、こうして他の月、前年同月と比較することによってはっきりと電気の使い方の特徴(自分の家庭の欠点)が分かりますね。言い逃れができない追い詰められ方で素直に反省です。でも、証拠をつきつけられてるようでツラいなぁ。

お得な料金メニューから逆襲だ

問題点の把握だけでは面白くありません。ここまで分かっていれば対策もとれるはず。もうエアコンが元凶だと分かっているのですからお得な料金メニューの「わが家の光熱費診断」を使ってアドバイスを求めます。

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このメニューでは家庭で使っている家電とその使用状況を細かく設定して、買い換えまで含めて節約につながる方法を教えてくれます。
我が家の診断結果はどうだったかというと

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使ってる家電が古くて節電効果が低いので買い換えた方がいいよ、ということでした。
うーん、この節約額が達成できるとすると検討すべきですね。

まとめ

光熱費の節約は極論すると「使うな」ということになりがちですが、削れない部分もやはりあります。その時に有効なのが過去を振り返って問題点を見つけて具体的な方法を考えることです。「使わない」までは行かなくても効率よく使うことで十分な節約効果は得られます。まず知る、にはとても手軽な”でんき家計簿”はおすすめです。

<おまけ>
昨日ようやく大きめの帽子が届きました。
漫画のBECKに出てくるDJヒロミツみたいで気に入りました。

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