輝く!スイーツ選手権

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2014年も上半期が終わろうとしています。既に新しいお菓子がたくさん登場しましたが、この上半期で特に印象の強かったものについて振り返りたいと思います。不定期開催、「輝く!スイーツ選手権」です。

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2014年上半期を振り返る

2014年も半年を過ぎ多くのスイーツが登場しました。2013年に流れを作ったのがパンケーキでしたが、今年も強力なラインナップが揃いました。

1.カップケーキ

カップケーキはニューヨークのカップケーキ人気店「マグノリアベーカリー」がドラマに登場したことで、ニューヨーカーの間でブームとなり、それが日本にまで伝わってブームになりました。そのマグノリアベーカリーが今週、表参道に開店したことでブームにさらなる拍車がかかりそうです。

Magnolia bakery open

2.ビスケットサンド

ビスケットサンドはアメリカ南部で古くから愛された食べ物で、スコーンのようにサクサクした生地のビスケットに卵やベーコンを挟んで朝食としてよく出されるものです。

Bisquit sand

中に果物やホイップクリームをはさむことでスイーツとしても楽しむことができます。渋谷の「チェルシーカフェ」など日本でも専門店がありこれからも広がりを見せそうです。

3.クロナッツ

クロナッツはクロワッサン+ドーナツのことでニューヨークのドミニク・アンセル・ベーカリーが作った造語です。

Dominique Ansel Bakery

その名の通りクロワッサン生地で作ったドーナツのことでそのサクサクした食感が特徴です。日本でも大手チェーンであるミスタードーナツが積極的に商品展開していて、今後も新作が発売されるでしょう。

このように今年話題になったスイーツはアメリカ発のものが多いですね。このなかで、今回は独断と偏見により(ただ一番手に入りやすかったと言うだけですが)クロナッツに注目してスイーツ選手権を行います。

エントリーは3つのサクサクなお菓子です

今回勝手にエントリーされてしまったのは

1.ミスタードーナツの「クロワッサンドーナツ オレンジ&レモンホイップ」

Orange  lemon

2,パンデロールの「クリスピーチョコレート」

Chrispy choocolate

3.銀のあんの「クロワッサン鯛焼き」

クロワッサン鯛焼き

です。3.の「クロワッサン鯛焼き」はクロナッツではないですが、クロワッサンつながりなのと私が食べてみたかったと言う重大な理由からエントリーしました。それでは、それぞれのスイーツについて見ていきましょう。

1.オレンジピールの香りが爽やか
クロワッサンドーナツ オレンジ&レモンホイップ

まずは、ミスタードーナツの「クロワッサンドーナツ オレンジ&レモンホイップ」からです。サクサクに焼き上げたクロワッサン生地にレモンホイップをはさんでオレンジのソースをかけたクロナッツです。

Orange  lemon detail

生地は厚みがあってサクサクしていて食べ応えがあります。食べていてもパラパラと生地がはがれ落ちることはなく食べやすいです。このクロナッツの特徴はオレンジピールの爽やかな香り。柑橘系の果物が好きな方ならきっと好まれる味だと思います。

2.生地の美味しさが引き立ちます
クリスピーチョコレート

次に、パンデロールの「クリスピーチョコレート」です。クロワッサン生地をドーナツ状に焼いてチョコレートソースをかけ、その上から粉砂糖をまぶしています。

Crispy chocolate detail

生地は層と層の間が狭く、生地をかんだ瞬間はサクッとしていますがその後はもちっとした歯ごたえにかわります。生地自体がおいしく、コーティングしているチョコレートがその美味しさを引き立てています。1個の大きさが程良いのでさらりと食べてしまえるのもいいですね。

3.キャラメルとあんの組み合わせで素朴な味わい
クロワッサン鯛焼き

商品を受け取るときに「おいしくお召し上がりください」と言って手渡しされたのが印象的だった銀のあんさん。「クロワッサン鯛焼き」はクロワッサン生地にこしあんを入れて焼き上げ、表面をキャラメルでコーティングしてさらにざらめをかけて仕上げています。

クロワッサン鯛焼き detail

食感はクロワッサンのサクサクとざらめを砕く感覚の2つを同時に味わえて楽しいです。また、薄い生地ですので下に落ちることもなく食べやすいです。キャラメルにあん、さらにざらめと味が濃すぎるかなと思いましたが、最初にあんの上品な甘さが口に広がり、しっかりと噛んで飲み込もうとするころに今度はキャラメルが香るという、よく計算された味になっています。素朴な味わいで甘いものが好きな方なら一度食べていただきたいお菓子です。

栄えある優勝者は

どれもおいしく甲乙つけがたいですが、ここではその斬新さを買って「クロワッサン鯛焼き」を優勝にしたいと思います。アイデアが非常に面白い上に、味も鯛焼きの特徴をのこしつつクロワッサン生地に合うキャラメルをかけることで調和を見いだしたところが良かったです。銀のあんさん、おめでとうございます!

まとめ

今やおいしくないお菓子なんてほとんどないですね。スイーツファンに受け入れられるかどうかは、どれだけ個性を出せるかにかかっているのかもしれません。

<おまけ>

前半で紹介したマグノリアベーカリー、初日は待ち時間が6時間だったそうです。今度様子を確かめてきます。

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