秋のコンビニチョコ 大いちご祭り 

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チョコレートのバリエーションとして定番なのがいちごのチョコレート。春を間近に控えた2,3月に期間限定品として投入されるのが一般的な傾向ですが、この秋にも個性的ないちごのチョコレートが出てきています。全てをカバーすることはできませんがいくつかの味を試しましょう。「秋のコンビニチョコ 大いちご祭り」です。

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コンビニチョコの構成は

秋の訪れとともに店頭に並ぶチョコレートの数は増えていきます。目安となるのがLOTTEの「ラミー」と「バッカス」。この2つは毎年10月から3月の期間限定で販売されているので、店頭で「ラミー」と「バッカス」をみかけたら「チョコレートの季節が来た」と判断できます。

近くのコンビニで確認したところ、店頭に置いてあるチョコレートの数は約70。チョコレートスナック菓子(「きのこの山」のようなビスケット生地にチョコレートをコーティングしたもの)も含めると80を軽く越え、その人気ぶりが窺えます。
そして、意外にもこの時期に多く見られるのがいちご味のチョコレート。点数は11で全体の約15%を占めていました。新商品も多く力を入れたディスプレイで目をひきます。今回はそんないちご味のチョコレートに注目します。

今回エントリーしたのは個性派の4品です

大粒アポロあまおう苺 (明治)

1969年から販売されているおなじみのチョコレート、アポロ。いちご味の定番ですが、その新商品が「大粒アポロあまおう苺」です。あまおうを22%使用して(通常のアポロは5%)従来の商品以上にいちごの美味しさを強く打ち出しています。ちなみに、きのこの山はアポロの機械で別の商品を作れないかと思案してできた商品です。

Apollo

Apollo1

箱の中には大粒6gのアポロが袋で小分けされて8粒入っています。通常のアポロが1粒約1.4gですからその約4倍の大きさと言うことになります。早速食べてみましょう。

通常のアポロに比べると、いちごとチョコレートのバランスが異なります。いちごを控えめにして、下のチョコレートのおいしさを生かすようなイメージです。もちろん、いちごが目立たなくなったわけではなく、いちごを弱くした分チョコレートとの対比が明確になって、酸味と上品な甘みが引き立つようになっているのです。いちごチョコレートの苦手な方にも試していただきたい商品です。

ルックロイヤル あまおう (不二家)

あまおうが続きます。不二家の定番商品ルックから高級路線に派生させたルックロイヤル。ルックロイヤルシリーズには2種類あり、1つが「ルックロイヤル クッキー&クリーム」、もう一つが「ルックロイヤル あまおう」です。現在、不二家のルックシリーズは、従来の粒タイプに加えて、個包装したBOXタイプ、ボール型のスナックチョコ、などの豊富なバリエーションで展開しています。

Look

「ルックロイヤル あまおう」のパッケージは落ち着きのある黒といちごの赤、真ん中にゴールドの3色を配して高級感を持たせ、大人にもアピールするように作られています。

Look1

中身を見てみると、箱の中は袋で小分けされた8粒のチョコレートが入っていて、1粒は7g。一口サイズで食べやすい大きさになっています。
ルックの特徴はチョコレートの中から出てくるとろっとしたクリーム。このロイヤルシリーズはその特徴がどのように現れているのでしょうか。さっそく食べてみます。

従来の粒タイプよりも高さのある山型のフォルムで食べ応えがあります。チョコレートがくずれると中からクリームが出てきてしかりとしたいちごの味がします。

Look2

断面を見ると分かるように、いちごのクリームとその間に小さな果肉が入っていて、この果肉が強い酸味のアクセントになり生のいちごらしさを演出していたのです。
フルーツやアラモードなど、従来の華やかなイメージのLOOKとは一線を画した落ち着いた大人向けの味に仕上がっています。

&DARK<ストロベリー> LOTTE

続いて、これまでとは違うテイストのチョコレートです。

Dark

「&DARK<ストロベリー>」はその名の通りダークチョコレートをベースにした商品ですが、ダークチョコレートはビターチョコレートの別名です。なお、ビターチョコレートはミルクが入らないカカオが全体の40から60%を占めるチョコレートのことで、苦みの強さが特徴です。実際に食べてみます。

Dark1

いちごチョコレートの甘さを期待して食べると肩すかしになります。ダークチョコレートの苦みとカカオの香りを楽しむためのものでいちごはアクセントほど強くもなく軽く香る程度です。とはいえ、このダークチョコレートはチョコレート好きにはたまらない美味しさだと思います。ぎりぎりまで苦みを引き出した上で、苦みに飽きないように甘みといちごの香りを加えているような面白い作り方をしています。

カカオの香りと苦みが好きな方やミルク味に飽きた方には一度試していただきたい商品です。

かーるいgalbo 香る苺(明治)

最後はチョコレート菓子からガルボのいちご味を選択。といっても定番の「ガルボミニ練り苺」ではなく、ポテトフレークにいちごチョコレートをコーティングした「かーるいガルボ 香る苺」です。

Galbo

袋入りのガルボミニよりも、大きくしっかりとしたBOX型のパッケージの「かーるい galbo」。いちご味にちなんだピンクを基調としたデザインで見た目にもおいしそうです。早速食べてみましょう。

Galbo2

食感はサクサクして食べやすく、噛むのが楽しくなります。フレークにたっぷりとチョコレートが染みこんでいて内側までおいしくいただけます。チョコレートは練乳といちごをくみあわせた心地の良い甘さで、優しい味に仕上がっています。チョコレートが嫌いな方以外はこの味はおいしく感じるのではないかと思います。年齢、性別問わず広くお勧めしたい商品です。

まとめ

チョコレートはこれからが旬です。
新商品もどんどん出てきますので、温かい飲み物と一緒に色々な味を楽しみましょう。
<おまけ>
冷蔵庫の中がいちご味で一杯になりました。大好きな果物なので、冷蔵庫を空ける度に豊かな気持ちになります。

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