雨が続く春の日のラン ファンランのためにムリやガマンしないトレーニングを優先しています

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少しずつ気温が上がり、温かくなってきましたが、天候は不安定でファンファンナーにとってはそこまで良い季節とも言えません。悪天候が続く中でもファンランにつながる工夫をしてみましょう。

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雨の日の基本は”休む” ですが、連日だとそうも行きません

私は、大会での好成績やタイムの向上を目標とするランナーではありません。


走ること自体を楽しみにしている「ファンランナー」です。


基本的に、苦しかったり、不快な思いをするランは、避けるようにしているので、雨の日は「走らない」のがいつもの方針です。


ただ、春のような天候が安定しない季節だと、何日も雨が続いて中々、思うように走りに出られないことがあります。


何日も「お休み」、という訳にもいかないので、雨の日にもファンランにつながるような工夫をして過ごすようにしています。

家でウエイトトレーニング&ストレッチ

走られている方は、普段からウエイトトレーニングとストレッチは取り入れられていると思います。


ただ、ランの時間を考えると、そこまで時間はかけられていないのではないでしょうか。


雨の日なら時間が取れますから、ランの代わりに、ウエイトトレーニングとストレッチに時間を割きます。


いつものランをイメージしながら、ランの改善に繋げるようなトレーニングにすると、集中できます。


私は、臀部と腹筋で上半身を持ち上げるようなイメージで、スクワットをしたり、 
足を前方に振りだした後、上方へ引き上げるようなイメージで腹筋をしたりしています。


ウエイトトレーニングの教科書ではどうなっているのか分からないのですが、あくまで「ランの改善」が目標ですから、ランを中心にしたトレーニングを心がけています。

ジムでトレーニング

会員になって月会費を払って利用するジムが多いですが、そこまでする必要はありません。


公共の施設なら、利用料を払えば1日単位で使えるので、そこで体を動かしましょう。


各都道府県のほとんどの市や区で、自治体が運営するスポーツの施設があって、利用料さえ払えば自由に使うことができます。


意外なところに施設がありますので、市区町村のHPから調べてみて下さい。

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(出典:新宿スポーツセンターHP ランニング用のトラックも屋内にあります)


残念ながら、ジムによってはランニングトラックがないところもあります。


その場合でも、プールが完備されている所は多くありますので、ランの代わりに、スイムでのトレーニングを取り入れてみましょう。


スイムは全身を使いますし心肺機能への負荷もかかりますから、ランの代替として有効です。


「そうは言っても水泳は苦手」という方は、ウエイトトレーニング
でもOK。


先述した家でのトレーニングは、手軽で良いのですが、どうしても気合いが入りづらいと言う欠点があります。


ですが、ジムのトレーニングルームに行けば、他にトレーニングされている方が必ずいますし、コーチのサポートも受けられるので、集中してトレーニングに取り組むことができます。

それでも走りたい時は、雨の対策をしっかりと

とは言っても、2日、3日と雨が続くと、「これ以上ガマンできない!」という気持ちになります。


そんな時は、しっかりと雨の対策をした上で雨の中を走りましょう。 
ずっと走らないままだとストレスもたまりますしね。


雨の日の対策には、次のようなものがあります。

シューズは使い古したものを

シューズは雨に弱いです。


雨用に開発されたものなら別ですが、通常市販されているシューズは、濡れると、通常より早くコンディションが低下してしまいます。


ですので、今現在、主力として使っているシューズを使うのはできれば避けたいところ。


雨の日は以前使っていたシューズを投入して、メインのシューズを劣化させないようにします。

IMG 3289

(雨の日用のシューズです。見た目は普通ですが、ソールはすり減り、所々破れていて普段は使いません。フェスなどの過酷な環境でも使用)

キャップ

雨粒が、直接顔に当たるのを防ぐだけでなく、髪に付いた水滴が流れ落ちるのを防いでくれます。


できるだけ雨の影響を防ぎたいので深目にかぶりたくなるのですが、視界を狭くしすぎると危険ですので、あまり、深くかぶりすぎないようにします。

サングラス

キャップを深くかぶらない代わりに、サングラスでも雨粒がたるのを防ぎます。


普通のサングラスで問題ないと思いますが、自転車のライダーのために作られた雨用のサングラスもあるようですので、そちらを検討するのも良いでしょう。


私はいつも使っている、サングラスを使います。

腹痛の薬

春は未だ気温が低いので、雨の日のランは冷えとの戦いにもなります。


まずは長時間走らないことがが重要ですが、それでも冷えてしまうことがあるので、その対策として水の要らない腹痛の薬を準備しておきます。


実際には使わなくても、お守り代わりに持っておくだけで気分はラクになります。

お金

これは普段から持っておきたいモノです。


アクシデントがあったら、電車やタクシーを使ってすぐに帰宅します。


そのために必ずお金を用意しておくのです。


それ以外にも、水分補給のために飲み物を購入したり、体調の変化に合わせて、薬を購入したりすることもあるので、少額で構わないので必ず持って行くようにします。

走った後のケアも忘れずに

雨の日は路面が滑りやすいので、いつも以上に力が入っています。


走り終わった後にしっかいケアをして、次回以降のランにつなげたいところ。


体も冷えていますので、お湯を張って湯船につかった後、じっくりストレッチするのがおすすめです。


体が温まった後でストレッチを加えながら徐々に疲れを取っていきましょう。

まとめ

不安定な天候が続くと、思うようにランに出られないことがあります。 
そんな時は、ランの改善につなげられるようなトレーニングを行うことで、埋め合わせしています。

<おまけ>
「ゴールデンウィークに”VIVA LA ROCK”へ参戦だ!」と思っていたのですが、5月の終わりにある”METOROCK”に、Perfumeがクレジットされていることに気づいて、激しく悩んでいます。

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