新生銀行の店舗で口座を開設しました

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この1年で私の専門分野の一つである会計や税務の外部セミナーを受ける機会が多くなってきました。受講料を払うたびにどうしても気になるのが振り込み手数料の高さ。そこで、手数料をできるだけ抑えるために新しい銀行口座を開設することにしました。

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今回、選んだのは新生銀行の新生総合口座パワーフレックス。この口座を利用すると月1回は振込手数料が無料、残高や利用するサービスによっては月1〜10回の振込が無料になるのです。

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郵送ではなく実店舗で申し込む

私が店舗での口座開設にこだわったのは申し込んだ後に待つ時間(1〜2週間)がいやで、すぐに取引を始めたいのと、新生銀行の本店に行ってみたかったからです。せっかちな性格と好奇心に背中を押されました。

銀行のHPで「口座開設のお手続き」のページを開くと、郵送とスマートフォンアプリでの手続きについて詳しい手順が説明されているだけで店舗での申し込みは受け付けていないように見えます。ここでスマホアプリをダウンロードしたくなるのですがもう少し調べてみると、ありました。

「本人確認書類」のページに小さくですが「ご来店による口座開設」の説明があり本人確認書類を持って行けば口座開設できることが分かります。早速窓口に行って手続きをしてみます。

その場でキャッシュカードが発行される

伺ったのは新生銀行本店。
日本橋YUITOの8階にあり、ビルの外観からはその雰囲気に圧倒されそうです。

エレベーターに乗って8階で降りると新生銀行本店です。空気に呑まれないように気合いを入れましたが、フロアはコンパクトで中もシンプル。銀行独特の威圧感もなく快適です。

入り口にあるカウンターで口座開設の希望を伝えるとそのまま本人確認書類の提出をして手続きがスタート。
番号札を受け取ってしばらく待った後に窓口に呼ばれて手続きが始まると思い込んでいたのですが、カウンターで受付けしてくれた方が担当者で最後まで手続きを進めてくれます。

本人確認書類のコピーがとり終わるとブースに移動。いよいよ口座開設っぽい面倒な手続きが始まるぞ、と思ったのですがあてが外れました。
このブースで私が手を動かしたのは2回だけ。一つは本人確認の方法として印鑑とサインが選べるのですがそのサインを自署した時と、もう一つが暗証番号を入力した時だけでした。他の必要事項は本人確認書類と口頭で伝えた内容を担当の方がすべて入力してくれました。

あとは注意事項の説明と関連書類をもらって指定した柄のキャッシュカードが渡されて手続き終了です。
担当以外の方もいらっしゃいましたが笑顔で挨拶してくれましたよ。

ネットバンキングは約1週間後から、選べるキャッシュカードのデザインは限られる

無事、手続きが完了して取引も始められたのですが2点だけ注意事項があります。

1つはネットバンキングサービスはセキュリティーカード発行のため手続きから約1週間かかること。
ネットからは即日で取引できる訳ではないので 注意が必要です。

もう1つは即日発行できるキャッシュカードの柄は限られるということ。
普段使いの一枚は頻繁に目に触れることになりますので本当に気に入ったデザインを選ぶ(たとえ気に入ってなくても一番ましな物を選ぶという意味でも)ことは重要です。即日発行できないデザインがお気に入りの場合は我慢して1週間後の到着を待ちましょう。

まとめ

どうでしょう店舗での口座開設、意外に簡単だと思いませんか。かかった時間は20分弱でスムーズでした。もちろん、混雑の程度も日によって変わりますので今回のケースはあくまで目安だとお考えください。

おまけ

昨日3時間かけてブログの初心者から抜け出しました。
先人の知恵と努力はすごいですね。

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