塩レモン、解禁!

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ちょうど1月前、勢いで作ってしまった塩レモン。レシピの最後にあった「最低1ヶ月置く」の1行を見落とす痛恨のミス。いよいよ今日、その1ヶ月が経過して満を持しての解禁日となりました。今日は塩レモンを使った夏バテ防止レシピで食卓を彩ります。

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塩レモンとは

塩レモンはレモンの塩漬けのことです(ひねりがなくて、すみません)。モロッコの調味料で香り爽やか味はさっぱり、何にでも合う万能調味料と呼ばれています。調味料として使うまでに時間がかかりましたが、料理以外でも嬉しい効果がありました。塩レモンは冷蔵庫で保管するのですが冷蔵庫にレモンの香りが広がるのです(あ、うちの冷蔵庫の臭いが酷かったとか、そう言うことではないですよ)。冷蔵庫を開ける度にレモンの香りが漂ってなかなか良い気分です。
塩レモンは保存している間、2-3日ごとに容器をシャカシャカ振って塩を行き渡らせるのですが、ついつい忘れてしまいがち。よほどまめな方以外はアラームを設定しておくと良いと思います。私は忘れることがよくあり、5日開けて振り、2日続けて振り、とばらつきがありました。

解禁します

1ヶ月経った塩レモンです。

IMG_0743

最初は当然塩をまぶした状態でしたが、いまは全体に馴染んでレモンジュースが底にたまっています。
これで何を作るかですが、夏バテ防止に豚肉のソテーと野菜炒めを作ることにしました。作るのが簡単だから、というのも大いにありますけどね。

豚肉の生姜焼き風ソテーから行きましょう

バットに豚肉を敷いて付け汁(醤油、砂糖、酒、塩レモン)をかけて揉み込み冷蔵庫で20分おきます。

Meat in the source

フライパンに豚肉を広げてを強火で炒め、完成です。

Cooked meat in pan
(うーん、早い!)

続いて野菜炒め

豚バラ肉を適当な大きさに切り、塩レモンにつけて20分おきます。

Vege meat in the source

ジャガイモ、にんじん、パプリカを適当に切って鶏ガラスープを入れて蒸し茹でにします。

Cooked vege in the pan

豚肉を取り出してフライパンで炒め、火が通ったら先ほど蒸し茹でした野菜を加え、醤油と鶏ガラスープで味付けして軽く炒めて完成です。

いただきます!!

それではいただきます。

Cooked meat

豚肉のソテーは味付けに砂糖、お酒、醤油を使っていますが、塩レモンのソースが加わってさっぱりといただけます。食欲が落ちてしまうこの季節ですがそんなときこそ塩レモンの酸味が体には優しいです。香りでも食欲を高めてくれて助かります。
焦げ目を軽くつけて香ばしく仕上がった豚肉にレモンの香りがアクセントになる爽やかな一品です。

Cooked vegetables
野菜炒めは鶏ガラスープで味付け。あっさりとしたなかにも塩レモンが加わることで味の輪郭がはっきりします。塩味の食材に対して抜群の相性の良さを発揮する塩レモン。万能調味料と言われるゆえんですね。

おいしくいただきました、ごちそうさまでした!

まとめ

今回は間違いのない炒め物2品と塩レモンを合わせました。
なんと言っても万能調味料ですからいろいろな料理に合います。
何か足りないと思った時に取り出して加えてみると、新しい発見があるかもしれませんよ。是非、お試し下さい。
<おまけ>
昨日は、積極的な発信をされているひとり社長が主催されたセミナーへ行ってきました。共通の価値観をもちながらも、一人一人まったく違う個性や信念をもって仕事をされていたのが印象的でした。

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