JayBird BlueBuds Xでランの快適さを2段階上げる 音質の良さと操作性の高さでランニング中のストレスは大きく軽減されます

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ランの途中、iphoneから流れて来る音楽が途切れるようになりました。しばらくそのまま使っていましたが、今週になって片方は無音に。仕方なく買い換えることにしましたが、次のイヤホンとして選んだのは、今まで何度も検討してきたbluetoothイヤホン「JayBird BlueBuds X」です。

スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ

今までのイヤホンはケーブルあり

今まで使ってきたのはPioneer BASS HEAD SE-CL721-Kです。


Pioneer BASS HEAD
(左右で色が違うなどデザインもなかなか良いです)


ご覧の通りケーブルありの一般的なイヤホンで、価格は2,000円弱と手頃です。 
何万円もするイヤホンがある中でのこの値段ですから音質が悪いのかと言うとそうでもありません。


高級なものと比べるとさすがに見劣りしますが、低音は強めに高音は柔らかく、どの音域もバランス良く出してくれるコストパフォーマンスの高い製品でした。


今回も同じものに買い換えても良かったのですが、以前からどうしても試してみたいものがあり、そちらを試すことにしました。bluetoothイヤホンです。

初めてのbluetooth 音質も重視します

bluetoothは無線通信の仕組みの一つで、ケーブルを使わずに接続してデータのやりとりができます。


iphoneなどの音楽プレイヤーのほとんどが、このbluetoothに対応していますので、専用のイヤホンがあれば、無線で音声データを飛ばして音楽を聴くことができます。


私は主にランをしながら音楽を聴いていますが、イヤホンのケーブルがいつも気になっていました。


解決策としてbluetoothイヤホンの購入は何度も検討してきましたが、一定以上の品質を求めると値段が高くなることから控えていたのです。


ですが、2013年以降多くのbluetoothイヤホンが販売され、値段と品質で選択肢が増えてきたことからbluetoothへの移行を決めました。


購入時に重視したのはフィット感音質です。


走りながら使うのに感触がよくなかったり、すぐに落ちてしまうようだと困ります。 
耳につけたときの着け心地や重量が大きすぎないかなど、運動との相性を考えました。


また、bluetoothであることを理由に音質を犠牲にするという考えはありません。


運動しながらなので音質には目をつぶる方もいらっしゃるかもしれませんが、ひどい音質で音楽を聴くのはストレスになります。 
「一定以上の音質が確保できないなら、ケーブルありでいい」と思い、音質も条件にしました。


値段は張っても品質にこだわって快適さを追求します。 
せっかくケーブルありから変えるのですからその違いをはっきりと感じたかったのです。

JayBird BlueBuds Xを購入

多くのbluetoothイヤホンを検討して決めたのが「JayBird BlueBuds X」です。


JayBird BlueBuds X package


JayBird BlueBuds Xはスポーツシーンで使用することを前提に開発されたイヤホンで、 
重量は約13gと、今まで使ってきたBASS HEAD SE-CL721-Kとほぼ同じ。


耳にしっかりと装着できるようにシリコン製の羽のような付属品までついていてスポーツとの相性は良好です。


Parts


もう一つの特徴は音質の良さ。 
ケーブルありの高音質のイヤホンと比べても遜色なく日常で使っても十分に満足できるレベルです。


と、ここまでは購入検討時にwebから収集した先輩方の感想です(重量は実際にうちで量りました)。 
私にとって、どれくらい満足できるものなのでしょうか、実際に走って確かめてみます。

ワイヤレスでのランは快適! 手放せません

走り始める前に、プレイヤーとペアリングしておきましょう。


ペアリングはbluetoothを使うときにどの機器と接続させるかを設定する作業です。 
ipodnanoで説明しますがどのプレイヤーも同じようになっていますので流れを見ておいて下さい。


まず、ペアリングしたいプレイヤーの設定画面からbluetoothを選びオンにします。


Nano setting


JayBird BlueBuds X側の操作ボタンの真ん中(再生・停止ボタン)を長押しします。「searching for your music device 」の声がながれます。


Setting 2


プレイヤーの方で選択できるイヤホンとして検出してくれますので、JayBird BlueBuds Xを選びます。


プレイヤーの画面が”接続中”に変わり、JayBird BlueBuds Xで「Headphone’s connected!」の声がして完了です。


Setting3


JayBird BlueBuds Xを耳に装着して、プレイヤーを再生して音楽が流れていることを確認。 
では、ランへ出かけましょう。

フィット感

ケーブルのないランがこれほど快適とは思いませんでした。


ケーブルがあると常に下に引っ張られるような感覚があり、窮屈に感じていましたがそのストレスはもうありません。 
走っている時のケーブルを引っ張る動きは断線の原因にもなっていたので断線のリスクも小さくなるでしょう。

いつも通り10kmのコースを50分ー55分くらいのペースで走りましたが、 
汗によって滑り落ちるようなこともなく、しっかり固定されて最後まで耳に収まってくれました。


ちなみに、防水ではありませんが防汗仕様になっていますので多少の水には耐えてくれます(もし汗が原因で故障になっても無期限で保証されますので安心です)。

音質

低音の力強さ、高音の伸び、全体の臨場感、文句のつけようがありません。


Pioneer BASS HEAD SE-CL721-Kと比較しても見劣りしないどころか、クリアに聞こえる音域の広さは勝っているようにも感じます。 
日常で純粋な音楽観賞用として使っても満足のいくレベルです。


パワーについてはやや物足りなさがあるかもしれませんが、それはイヤホンとしての制約によるものですから仕方のないところでしょう。

機能性

イヤホンからコントロールできるのは音量と再生(or停止)。 
それから、音量のボタンを長押しすることで、「曲送り」「曲戻し」が可能です。


充電用のバッテリーを積んでいることを考えると、これ以上の機能を付加することは、重量を増やすことになりますから得策ではないでしょう。


機能性だけに注目すると物足りませんが、重量との関係まで考慮すると問題ありません。 
ランの途中で、そこまで細かくコントロールすることもないですしね。

デメリットは値段とイヤーチップ

品質的には文句のつけようのないJayBird BlueBuds Xですがデメリットもあります。


1つはその値段。


以前使っていたPioneerのBass HEADが2,000円弱なのにたいし、JayBird BlueBuds Xは約17,000円で8倍強の価格差です。


もう一つは、私はあまり感じませんでしたが、多くの方が指摘する点として、イヤーチップが耳に馴染みにくいこと。


ただし、イヤーチップだけ別に購入して耳に合わせる方法がありますので、クリアできないデメリットではありません。


なお、ワイヤレスイヤホンのデメリットとしてよく取り上げられる音飛びに関してですが、問題ないと感じました。その場でジャンプ、大股で走る、小刻みにかけ足、などやってみましたが大股で走る、小刻みにかけ足、の時に少し音飛びする程度で、普通に走る限りは気になりませんでした。


あと、信号付近で音が途切れますが、これは、一時的なものですので大きな問題にはならないでしょう。

値段とワイヤレスの快適さのどちらをとるかが購入のポイントですね。

まとめ

スポーツをしながら音楽を聴きたい方は多くいらっしゃると思います。 
値段の折り合いさえ付けられればJayBird BlueBuds Xはおすすめしたいbluetoothイヤホンです。

もちろん、JayBird BlueBuds X以外にも優れたbluetoothイヤホンがたくさんありますのでそちらの検討も是非。
<おまけ>
9月に入り気温が下がってきてランでの疲労感が全然違ってきました。
それでも、夏の方が好きなのは変わらないんですけどね。

スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ
自動サイズレスボンシブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする