新しいシューズで街を走ります

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ランの後の体の痛みが強くなってきました。いつの間にかシューズが寿命を迎えていたようです。ケガをする前に新しいシューズに履き替えます。

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日本のメーカーのシューズを愛用しています

Nike,adidas,Puma,New balance, mizuno, asics, …、世界的なランニングブームでたくさんのメーカーがランニングシューズを作っています。どんな特徴があって、どれが自分に合うかを見極めるのははなかなか難しいですが、私の場合、自分の足が幅広で甲が高い典型的な日本人の足であることから、自然に日本のメーカーのものに決まってしまいます。

もちろん、Nikeをはじめとする海外のメーカーでも日本人向けのシリーズを開発していますが、ベースは欧米人向けですので力のいれ具合からして日本のメーカーとは大きく異なります。最終的には試着して自分に合うものを選ぶことになりますが、いつも日本のメーカーのシューズに行き着きます。デザインが良くてカラフルな海外メーカーのシューズを履きたい気持ちはあるのですが、自分の足にフィットすることが最優先なので見送です。というより、日本のメーカーはデザインがあまりに酷いので何とかしてください。

かつては併用していました

日本のメーカーとなるとミズノかアシックスということになりますね。以前シューズを決めるとき、何度も試着しましたがどうしても結論を出せず、同時期に両方のシューズを履いて結論を出すことになりました。その時比べたのが、ミズノのウエーブライダーシリーズとアシックスのゲルカヤノシリーズです。

ウエーブライダーはその名の由来になっているかかと部分の形状が特徴的で、靴底を波状にして空間を作ることにより着地の衝撃を吸収し足への負担を軽くしています(言葉では分かりづらいので画像を見てみてください)。

Wave rider
(ミズノ ウエーブライダー17)

実際に試してみたところ確かに衝撃吸収性能は高く、足をしっかり固定してくれて安定感もありましたが、全般的にかなり堅い印象が残りました。私の走り方との相性かもしれませんが着地したときに抵抗があり一旦着いた足を跳ね返すような感覚があるのです。よく言えば極端に足の外側に負担をかけてしまう私の走り方の癖を修正してくれるコーチのような存在でもあるのですが、長時間走っているとこれが不快になって疲労感を増します。走り方の矯正はしっかりやるとして、シューズは快適さを追求したかったのでウェーブライダーは見送り。アシックスのゲルカヤノシリーズを選ぶことになりました。

アシックス ゲルカヤノシリーズ

先ほどのウェーブライダーの感想はゲルカヤノとの比較からでてきたものです。つまりウェーブライダーの課題をゲルカヤノはカバーできていました。
ゲルカヤノは足をしっかりと固定して安定感をもたらしながらも、ゲル素材をふんだんに取り入れて高い衝撃吸収性能も同時に備えています。さらに、ユーザーの走りに合わせて馴染んでくれるようで履き心地がとても良いのです。以前使っていたアシックスのシューズと比べてもその違いは明らかです。私の感覚では、同じ距離を走った後の疲労度が2/3程度に軽減されました。

ちなみに、ゲルカヤノと言う名前、最初は面白い名前で地名からとったのかなと思ったのですが(アシックスのラインには”サロマ”や”ニューヨーク”など地名シリーズがあったので)、これは開発者がカヤノさんだったことが由来みたいです。自分の名前がついたシューズなんて誇らしいでしょうね。

買い換え時はとっくに過ぎてたけれど

ということで今回もゲルカヤノを購入します。基本的に最新モデルを購入することになるのですが(旧作はすぐ生産中止になるので)今回は20作目の記念モデルと言うことで、色が派手な赤になってます。

Gel Kayano20
(アシックス GEL-KAYANO® 20 )

ゲルカヤノ、とってもいいシューズなのですがとにかくデザインがダサいのは大きな問題。色も1色しか出しませんし、その配色が何とも地味でランナーのやる気を削ぎます(今作の赤は別です)。「アシックスさん、それわざとやってるでしょ!」と言いたくなるほど酷いです。人気シリーズなのですから新しいデザイナーを入れてもっとかっこいいデザインにしてください(切望)。

要望はさておき、いままで使ってきたシューズとの比較をしておきましょう。

Comparison

ひどいですね。外側のソールが異常に薄くなっているのが分かると思います。内側があまり摩耗していないのと比べるとさらに自分の走り方がいかに外側に偏っているかが分かります。

Comparison of inside
(内側の比較。青い囲みをくらべると外側ほど変化は見えません)

ここまで来ると買い換え必至ですが、ただ、交換時期というのは常々むずかしいなと思っています。
ランニングシューズは走れば走るほど、時間が経てば経つほどその機能が劣化して行きます。新品の状態が一番良い状態で、そこからはどんどん悪くなっていくのです。
機能が落ちてきたら買い換えると言うと新品以外は、どのタイミングでも買い換える理由があることになってしまいます。なので、あまり機能面の変化に繊細になりすぎるのもよくなくて、できれば走行距離と体への負担の感じ方の関係を把握して買い換えのタイミングを決めたいところです。
とは言え私は細かい記録などつけていなくて買い換えの目安がなく、結局、感覚だけで決めちゃってるんですけどね。お気楽ランナーゆえのデメリットでしょう。反省しております。

まとめ

新しいシューズで気分一新。気持ちよく街に出て走れます。
ただ、しばらくは日が沈んでから出撃です。酷暑の夏、日中のランはお気をつけて。
楽しいランライフにしましょうね。
<おまけ>
じつはonというメーカーのシューズも気になっているのです。近く試してみようと考えてます。

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