ランと雨

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

6月も約1週間が過ぎ日本列島は西から梅雨入りの季節を迎えました。生活の中にランを取り入れている皆さんには少しつらい時期でもあります。できれば雨とのお付き合いも上手になりたいところです。

スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ

走る前に

梅雨の季節のランは濡れた路面を走ることが多いです。雨が降っていなくても濡れていることもありますし、乾いた箇所と濡れた箇所を交互に走るようなことも珍しくありません。このようなコンディションでは足下が滑る感覚を察知して、体はそれを食い止めようとする動きをします。普段より全身に力が入った状態で走ることになるので負荷の大きさを前提にしていつもよりも入念なストレッチをしましょう。特に踏ん張る動きはハムストリングを痛めやすいので時間をかけてほぐしていきます。

IMG 0116

天気予報のチェックも欠かせません。ランの時間を30分以上とられている方も多くいらっしゃると思いますが、この季節は走っている途中に天候が変わることはよくあります。ゲリラ豪雨や時間の経過とともに雨足や風が強くなる予報の時はその予報を信じてお休みしましょう。
(画像はイメージです)

スクリーンショット 2014 06 06 7 42 16

服装そして水分補給

服装にも気を配りましょう。普段からそうしているという方も多いですが、特に雨の日は通気性の高いシャツを選びましょう。湿度が高い上に通気性の低いシャツを着ていると体の熱をうまく逃がせずに疲労しやすくなります。ユニクロのドライメッシュシャツのような風通しが良くて乾きやすいものなら、体にまとわりつくこともなく快適に走れます。
(ユニクロではないのですが、普段着ているシャツです)

IMG 0117

走っている途中は雨に紛れて感じにくいですが、雨の日でもかなり汗をかいています。ランの途中でも水分補給には気を配りましょう。気温の高い日ならお好みの飲料で良いのですが、この季節は気温が一気に下がることもあり体調も変化しやすいのでよく冷えた飲み物は避けます。ドラッグストアやスーパーで常温でストックしている水か、なければコンビニで温かい飲み物を選びましょう。抵抗があるかもしれませんが体に優しいものを選びたいのです。

コース選択にも変化を

コースも思い切って変更しましょう。普段から市街地を走られている方は良いのですが、土手などをコースにしている方は緊急事態に備えて駅やコンビニを通過するようなコースを確保しましょう。先に触れましたが気温の変化や急な雨によって突然体調が悪化することは多々あります。これは事前の準備だけで解決できるものではないので、なったときのことを想定した対応も欠かせないのです。それにはすぐに雨宿りと休憩ができてそこから電車やバス、タクシーで帰れるという条件を満たすものが必要です。その条件に合うのが駅、コンビニ。積極的にコースに織り込んでおくことで不安を解消することになり走りにも良い影響を与えます。

まとめ

色々申し上げましたが、本当におすすめしたいのはお休みすることです。雨、苦手なんですよね。

<おまけ>
夏でも飲み物は熱いお茶をいただいています。きつめの冷房にさらされることも多いので、温かいものが合いますね

スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ
自動サイズレスボンシブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする