ランの持ち物

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もうすっかり定番のスポーツとして定着してきたランですが、そのスタイルは人によって異なります。大会への出場を目標とする方、ダイエットを目的に走り始めた方、走ること自体が好きな方。
目的は様々ですがその目的が日常のランのスタイルを決めています。

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継続も大切な目標です

私は走ること自体が好きな一方で継続することを重視していますので、走ることを嫌いにならないために考えていることもあります。具体的には、体に嫌な疲労感や痛みを感じていないこと、外に出たことを想像して楽しく走れるという感覚になれていることの両方がそろわなければ、その日のランは回避します。週に何回、月に何キロという目標も掲げていませんので休むことに躊躇はしません。むしろ目標達成ができないことの挫折がランの継続には障害になりかねないのです。
他にもランの継続で工夫していることがあります。それはコースの最後に買い物を組み込んでいることです。こうすることでランといっても短い距離でOKと言う割り切りができて走ることがより簡単なものになります。「ラン=おつかい」、私の中ではその程度のものです。

”おつかいラン”にもっていくもの

すると、大会出場を目標とするようなエリートランナーの皆さんとは持ち物も違ってきて、「これだけは持って行く」の基準が全然違います。私の場合は買い物できなければ意味がないですから、一番最初にくるのはクレジットカードです。お金でも良いのですがランとコインは相性が良くなくて走る時の音の大きさが気になります。買い物したあとのおつりのことも考えるとカードの方が優れているのです。とはいえ、お金も少しだけ持って行きます。自動販売機で飲み物を買いたいときがあったりタクシーで帰ることもあり得ますからその時のためにお守りとして持ってますね。それからipod。長時間走ることもありますから、コースの途中で飽きること必至です。その時に自分の息づかいが聞こえてくると一気に気分が落ちますから、それをごまかすためには音楽がちょうど良いのです(ただし、音量は小さくして外の音は常に聞こえるようにします)。

まとめ

私にとってのランは車好きの方のドライブに似ていると感じています。
ランは耐えることでも鍛えることでもなく純粋に家の外で楽しむためにあるようです。
ご自身のスタイルにあったランで快適なランライフを過ごしてくださいね。

【おまけ】
昨日はブログまわりの初歩的なことで軽くパニックに。
お忙しい中助けていただいた先人に感謝です。

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