大人も夏フェス

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夏のイベントとして毎年注目を集める夏フェス。出演者がほぼ出そろって、それぞれのフェスの概要が固まってきました。ハードで体力のいる若者のものと言うイメージがあるかもしれませんが、いえいえ、大人も楽しめる優れたレジャーなのです。

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どのフェスにも個性があります

その歴史と規模から日本で3大フェスと呼ばれているものがあります。この3つのフェスは毎年開催日が重ならないように日程を組んでいることからその影響力の大きさが分かります。開催日順に紹介しましょう。
まずは、7月最終週の週末に3日間開催されるFUJI ROCK FESTIVAL 。

FUji Rock 2014

場所は新潟県の苗場スキー場です。自然と音楽を楽しむことがテーマ。このフェスは邦楽と洋楽が程良い割合で構成されていて、幅広い層が楽しめます。苗場なのにフジロックなのは当初富士山の麓で開催していたのですが諸事情で現在の開催地に移転したため。

次に、8月の第一週の週末に3日間開催されてきたROCK IN JAPAN FESTIVAL。

RIJ2014

場所は茨城県の国営ひたち海浜公園です。今年は日程が変わって8月第一週、第二週の土、日という計4日間の開催になりました。邦楽最大のロックフェスで、知っているミュージシャンに会える確率が最も高いフェスです。開催日が増えて人気の高さが窺えますが、一方でライブに強いミュージシャンが分散し、1日あたりの充実度は落ちた印象。

最後に、8月の第三週の週末2日間で開催されるSUMMER SONIC。

Summer Sonic 2014

場所は東京会場がQVCマリンフィールドと幕張メッセ、大阪会場が舞洲です。こちらは洋楽中心のラインナップで毎年海外の大物ミュージシャンが登場します。数は少ないですが選りすぐりの邦楽のミュージシャンも登場するので邦楽ファンにも優しいフェスです。
どのフェスに参加するかは迷うところですが、まずは見たいミュージシャンが一人は出演しているものを選びましょう。
それさえあれば後は工夫次第で楽しみは広がります。

楽しむために無理はしない

どのフェスに参加するときでも、終わった後に楽しいと感じるような参加の仕方をしたいですね。そのために気をつけることをあげてみます。
まず、アクセスが悪いフェスは避けましょう。フェスの会場は普段通っていない不慣れな場所です。人も多くて宿泊先から会場までの移動時間が長いと強いストレスになります。距離だけでなくシャトルバスが頻繁に出ているか、臨時の電車が出ているか、など待ち時間も含めた移動時間を考慮しましょう。
次に、体調を整えて参加しましょう。前日は興奮して眠れないかもしれませんが、横になってしっかり休んで朝を迎えてください。朝起きて調子が悪いと感じたら、参加をやめろとは言いません、が、行きの時間を遅く帰りを早めにして滞在時間を短くするなど、柔軟に計画を変更しましょう。体調は本当に大事です、自分に嘘はつけないのでそこは素直に体調に従います。
次に、スケジュールはゆるめに立てましょう。先に触れましたが「この人だけは見る」という中心となるミュージシャンを2-3人決めてそれ以外は食事をとって、買い物をして、日陰で涼んで、場合によっては昼寝して、というライブに参加しない時間を積極的に作るのです。フェスの会場は当然自由です。そして気持ちも上がっていますから、あれもこれもと欲張って参戦したくなります。ですが、気持ちのままに動いてしまうと早めに疲労を感じてしまい、その日の後半がつらくなってしまうのです。ライブ以外の楽しみも揃いすぎるくらい揃っていますのでそこも含めてフェスを楽しみましょう。
そして、参加すると決めたライブには思いっきり羽目を外します。

Jumpin

フェスで照れや恥じらいは禁物です。とにかく好き勝手に(もちろん常識はわきまえた上でですよ)楽しみます。すれ違う人とハイタッチする、サークルができたらその中に入って踊る、大声を出して声援を送る、全員で合唱する、乗ってきたらみんなでジャンプだ!、もう全てやってしまいましょう。そう、この瞬間のためにしっかり準備してきたのですからここでエネルギーを解放です。これが日常では味わえないフェスの最大の醍醐味といっても過言ではありません。

おすすめのフェスはコレ!

フェスを最大限楽しむためには無理をしないこと、参加者の負担が少ないことが条件です。それを考えて私が最もお勧めしたいのがSummer Sonicです。ラインナップは豪華で名前を知らなくても観客を楽しませる実力を持ったミュージシャンが揃っていますし、アクセスも格段にいいです。電車でもタクシーでもバスでもアクセス可能で会場内の移動もシャトルバスが頻繁に出ていて本当に楽です。さらに幕張会場は屋内ですから完全な日陰で体を休めることができて雨が降っても快適に過ごせます。他にもたくさん利点はありますが、参加したいでも負担が大きいのは困る、という方には躊躇なくおすすめできるフェスです。

まとめ

フェスは最初が大事です。
そこで楽しく過ごせれば、1年の中心に据えられるほどのパワーを持ったビッグイベントになってくれます。
フェスが終わった瞬間にもう1年後が待ち遠しくなる。大人でもそんなワクワクした思いを持てるのです。
<おまけ>
私は、香川か山口のフェスに参加します。
参加するみなさん、現地で会いましょう。

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