5月のランに出かける準備  5月は暑い季節です、しっかり準備をしてランに出かけましょう

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この週末から、ゴールデンウイークがスタートするという皆さんも、多くいらっしゃると思います。天気予報を見てみると4日、5日が若干崩れるものの、それ以外は概ね晴れの天気が続きそうです。少しお休みされて元気が出てきたら、ランに出かけるのも良いですよ。しっかりと準備して出かければ、丁度良い気分転換にもなります。

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「5月は夏」のつもりで準備するのが間違いありません

5月は、安定した天候と適度な湿度のおかげで過ごしやすく、体調も整えやすいため、気軽に体を動かすには最適の季節です。


本格的なマラソンシーズンは冬という事になっていますが、それは、エリートランナーが激しく競い合う競技レベルでの話。 
寒さに震えながら走り始めなければいけない季節が、ランに向いた季節とは到底思えません。


ランを始める、もしくは、再開するという方にとっては、5月はピッタリなのですが、やはり注意するべきこともあります。


それは、日差しの強さ


「紫外線の量は1年の中で5月が最も多い」という話を聞かれたことがあるかと思いますが、気象庁の統計によると、実際には7月が最も多く、6月、8月と続いて、5月は4番目に紫外線の多い月です。

スクリーンショット 2015 05 01 22 14 58
(気象庁「日積算紅斑紫外線量の月平均値の数値データ表
」を元に、2005年から2014年までのデータの平均値を算定してグラフにしたもの)


さらに、同じデータを元に、紫外線の前月からの増減を見てみると、

スクリーンショット 2015 05 01 22 29 12


4月から5月にかけての増加が0.724( kJ/m²)で最大になっています。


従って、5月は最も紫外線が厳しいわけではないものの、「本格的な対策が必要になる最初の月」と言うことはできるでしょう。


5月と言えども、日差しに限って言えば、夏と同じと考えて準備をするのが賢明です。


気候の良さに惑わされず、日差しへの対策をしっかりしてランに出かけるようにします。

具体的な日差し対策

私が行っている日差し対策を具体的に挙げてみます。

ランに出かける時間

日差しを避ける究極の方法は、日差しがない時間に走ることです。


日光がなければ紫外線を気にすることもありませんから(街灯などの人工的な光からの紫外線は除きます)、日没後にランに出かけるのは有効な対策です。


ただし、夜間のランは、安全面での配慮を日中以上にしておく必要があります。


・街灯が設置されある程度人通りのある平坦なコース

・仲間と一緒に行うグループでのラン


など、対策が絶対に必要ですが、それをクリアできれば夜間でのランは気温も低く、走りやすいのでおすすめです。

コース

日影の多いコースを選びます。


おなじ通りでも、右側を走るか左側を走るかで、日差しは変わってきます。


また、市街地で高いビルが並ぶ大きな通りを選べば、連続して日影を走ることができます。


できるだけ日差しを遮ってくれる建物が多くあるコースを選んで、走るようにすると、同じ時間でも疲労や日焼けの度合いが変わってきます。

サングラス

サングラスです。

IMG 3913


強い日差しを浴びながら走ると、目を保護しようと目の周りの筋肉が緊張して、異常に疲れます。


サングラスがあれば、日差しをかなり防いでくれるので、走っている間のストレスが少なく、疲労を軽減してくれます。


私はオークリーの「RadarLock™」を使っていますが、紫外線カットの効果が高いものから、ご自身の好みに合うものを選んでみて下さい。

日焼け止め

日焼け止めです。 
汗で流れてしまいますが、一応、使います。

IMG 3911


日焼けに直接影響する、UVBの防止効果を表す指標、SPFが高いものを選びます。


市販されている日焼け止めの中で、効果の高いものは、リムーバーがあってもなかなか落とすことができず、肌への負担が大きいように感じるものが多いです(この辺りは個人差が大きいところですが)。


ですので、汗ではがれることは許容しつつ、肌に優しく効果が高いという条件で探して、現在は「ニベアサン プロテクトウォータージェル」に落ち着いています。


日焼け止めは、毎回塗らないと効果がないため、コストの負担が大きく、あまり使いたくないのですが、日中に出かけるときに限って使うようにしています。

キャップ

キャップも大切なアイテムです。


日差しを遮ってくれるのはもちろんですが、頭皮の日焼け対策になるのも見逃せない効果です。


UVカットの加工をしたキャップが、各スポーツメーカーから販売されていますので、UVカットの効果が高くデザインの良いものを選ぶと良いでしょう。

まとめ

5月は過ごしやすいですが、日差しに関しては既に夏です。 
日差しの対策をしっかりして、過度な疲労や日焼けのない快適なランにしましょう。

おまけ

今年は、フェスにPerfumeがクレジットされていて、テンションが上がります。 
どこかで参戦しなければ。

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