旅先で注意していること

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お盆休みは終わりましたが、タイミングをずらしてこれからお休みを取られる方や出張などで旅に出られる方もいらっしゃるのではないでしょうか。旅先で快適に過ごすために主に体調面で注意していることをまとめます。

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旅先で体調を崩しやすい理由

旅先でもいつもと同じように過ごしたいところですが、体調を崩すことも少なくありません。まず、その原因を探ってみます。

乗り物に長時間乗る

飛行機、新幹線、車と移動手段に違いがありますが、旅の場合は長時間拘束されることがほとんどです。移動中は自由に動くこともできないのでほとんどの時間を座った姿勢で過ごすことになります。
オフィスでも座った姿勢のままでいると背中や腰に痛みを感じるように、座ることでも負担はかかっていますので座ることを強いられる乗り物での移動は体調に影響します。

土地勘のない場所での移動

目的地に着くと徒歩で移動します。車や電車ももちろん使いますがそれでも徒歩移動を避けることはできません。慣れない土地の移動は情報が少なく、迷いながら移動することが多くなりがち。無駄な動きが多くなると体力を奪われますし、イライラで気持ちも疲れてきます。
さらに、視覚からは普段見慣れない光景が次から次へと飛び込んできますので視覚情報を上手く処理しきれずにいわゆる「酔い」の状態で気分が悪くなることもあります。

睡眠のリズムが崩れる

「枕がかわると眠れない」と言う方がいるように環境の変化は、睡眠に影響を与えます。どこででも眠れるという強者もいますが、いつもと同じような深さでは眠れていないでしょう。移動中の睡眠や旅の高揚感によっていつもと同じ時間に寝付けず、そこから生活のリズムが崩れて疲労を感じてしまうこともあります。

食べものの変化

旅先ではその土地のものをいただけるのが醍醐味です。これを楽しみに旅をされる方も多くいらっしゃるでしょう。ただ、難しいのは食べる量。もうお腹いっぱいなのが分かっているのに「せっかくだから」「いつもたべられるものじゃないし」と欲張っていろいろなものを試します。いつも以上に食べてしまって胃や腸の元気がなくなるということがよくおこります。

旅先での注意点

ここからは、旅先でも体調を崩さないためにやっていることを。

移動手段にこだわる

旅の疲れは移動距離に従うという考えがあり、移動手段による違いは無いとも言われますが、それでも拘束時間の長短による体への負担は異なるように感じています。ですので、同じ距離を移動するなら短い時間ですむ方を選ぶようにしています。バスより新幹線、新幹線より飛行機、という優先順位です。

料金が気になる所ですが、バスは料金以上に移動時間が長すぎて選択肢から外れます。飛行機と新幹線では、LCCの登場や早期予約の格安プランの充実で飛行機の方が安く済むことが多いです。料金が同等なので現地での移動に不便が無い限りは飛行機での移動を選択。移動時間を極力減らして体への負担を減らします。

欲張ったプランを立てない

先述の通り、現地での移動は情報不足と不慣れなせいで想像以上に疲れます。机上では可能だとしても全てを詰め込まないで、プランには余裕を持たせるようにしています。最低限行かなければいけない目的地を決めたら、あとは無理をして動かないくらいの割り切りが必要です。この最低限の目的地もできるだけ厳しく決めるようにしてその代わり、存分に時間を使ってそこで過ごします。

また、道に迷って余計な時間と体力を使いたくないのでタクシーも積極的に利用します。予算との兼ね合いもありますが、複数人で使えばそれほど負担にはなりませんから移動で苦戦しそうなときは検討してみましょう。

朝、昼は質素に夜は豪華に

食べ物については、できるだけ多くのものを試したいと考えています。それでも気持ちに任せて食べ歩きしているとすぐに限界が来ます。ですので、1日の中でバランスを取りながら食べることを考えています。

朝、昼はできるだけ簡素に、調味料を多く使わないサラダ、スープを中心に胃や腸に負担をかけないものを選びます。日中は仕事や移動もありますので、コントロールするのが難しいかもしれませんが、上手にメニューを選んで夜の食事に備えます。私は、女性向けに作られたランチメニューをいただくことも多いです。同席した方から怪訝そうに見られることもありますが全然気にせずいただいてますよ。本当は自分で作ったものを食べたいのですが旅先ではさすがに難しいです。

こうしてコントロールした後の夕飯は、食べたいものをいただくようにしています。その土地のものをおいしくが基本です。いろいろなものを試して楽しむようにしています。

もう一つ、飲み物について。夏場は特に冷たいものがほしくなりますが、できるだけ温かいものを飲むようにしています。飲み物をいただくときは冷房の効いた施設内であることが多いのでそれほど違和感はないでしょう。体の冷えは胃腸の働きを弱らせると言われていますので温かい飲み物で調子を維持します。

まとめ

旅先ではいつも通りの行動が中々難しいです。
できる範囲で工夫しながら元気に旅を楽しみましょう。
<おまけ>
日没が早くなってきたように感じます。
夏も終わりが近づいてきたようでちょっと寂しいです。

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