日曜の夜の沈んだ気分を覆せ

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一週間で一番嫌だなと思う時間が、日曜の夜です。楽しい時間が終わり、夜が深くなるにつれて逃げ場が無くなっていくようで息苦しさを感じるのです。同じ思いを抱えている方もいらっしゃると信じて書こうと思います。夜シネマのすすめです。

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映画館に行く意味

続けていたことを一度やめて、そこから再開するのは負担のかかることです。アスリートのケガが止まっているところから動き始めた瞬間に多く起こることからもよく分かります。土日に休んで、月曜に仕事を始めるのも同じように大きな負担です。そこで日曜の夜に外に出て街を歩くことが平日に戻る良い準備になります。
日曜の夜は休日ではありますが、すでに人の流れが変わっていて休日の雰囲気ではなくなっています。平日の緊張感と休日の弛緩した空気の間にあるこの時間が程良い刺激を与えて平日に戻るきっかけになるのです。

安さも魅力! 夜シネマ

楽しむことが塞いだ気分を和らげてくれます。自分が一番快適におもえる方法で映画を楽しみましょう。混んでいることはまずありません。好みの席を選んでチケットを購入します。夜シネマの良さの一つがレイトショー料金で見られること。

Discount price
(シネマメディアージュHP 料金・割引サービス表より)

一般1,800円がレイトショーだと1,300円ですからこの差は結構大きいです。
(ただし、設定の無い映画館もあります)
席が決まったらポップコーンやコーヒーを準備して、近日上映予定の映画のチラシも集めます。

Concession

映画館で味わえる楽しみは遠慮すること無く全てやってみます。少し欲張りすぎるくらいで丁度いいです、豊かな気分を味わえるように選んでみてください。準備が整ったら席に座って上映開始までのわくわくする時間を楽しみます。このときの気分は本当に贅沢でいいですね。リラックスできる最高の時間です。

内容は穏やかな気分になれるものを

ここでどんな映画を選ぶかですが、まずは自分が見たいもの、好みのものを候補にしてください。その中でストーリーが複雑で無いもの、悲しい気分にならないもの、過激でないもの、にするのが良いでしょう。そのあと就寝ですから、頭を使いすぎていたり、気分が沈んでしまったり、興奮が収まらなかったりすると、睡眠の妨げになります。映画自体、刺激が強いので内容は極力穏やかなものを選びます。レビューでも「ぬるい」や「当たり障りが無い」などの評価が多いものこそピッタリです。
現在上映中ならこの辺りでしょうか。見てないのでよく分かりませんがタイトルと出演者からすると大丈夫かと。

Go to Hawaii
(出典『わたしのハワイの歩きかた』公式サイト )

それでも、過激な内容の作品を見たいという方は日曜では無く土曜の夜にご覧になることをおすすめします。土曜なら次の日のことをあまり考える必要は無いですからね。

余韻とともに眠る

映画が終わったらだらだらせずに帰ります。もう夜も遅くなっているので長居は無用です。ただし、帰りもあくせくするのではなく、映画の余韻に浸りながら歩きます。頭の疲れと映画の余韻と眠気が合わさって家に帰ってベッドに入る頃が眠るのに丁度良いタイミングになると思います。思い出すのも映画のことだけにして、温かい気持ちで眠りにつきます。良い朝を迎えられそうです。

まとめ

日曜の夜の気分の落ち込みには、一人で立ち向かわないようにしましょう(特に一人暮らしの方は)。一人であれこれ考えると抜け出せなくなります。
映画でも何でもいいのです。人の力を借りて、まずは心地よい気分の波を取り戻します。明日のことは明日考えればOKなので。
楽しい一週間にしましょう!

<おまけ>
日本代表は残念でしたが試合内容には非常に良い印象を持ちました。
前を向いてしっかりプレーしてくれれば流れは来ると思います。楽しみです。

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