Feedspotでサイトの更新情報をいち早くキャッチしましょう スピードと集約性から、情報収集にはRSSリーダーが優れています

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ビジネスでもプライベートでも、情報収集をWEBからされる方は多くいらっしゃると思います。WEBの情報を、素早く集約して集めるにはRSSリーダーを利用するのが便利です。

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法律や会計基準の改正、イベントスケジュールなどに役立てています

RSSリーダーは、事前にサイトを登録しておくと、そのサイトに更新があった際に、その内容を表示してくれるサービスです。


私も、ビジネスに必要な情報として、会計や税務の法律・基準等の改正を見逃さないために、金融庁、国税庁、経済産業省などの各省庁のサイトを。また、好きなアーティストのライブ情報をいち早くつかむために、アーティストのオフィシャルサイトを登録して、更新された情報を、逐一まとめて把握できるようにしています。


具体的には、更新されたサイトの情報は次のように表示されます。

スクリーンショット 2015 01 03 22 28 23


タイトルをクリックすると、RSSリーダー上で記事を読むこともできます。

スクリーンショット 2015 01 03 22 30 01


かつては、「Google リーダー」の独壇場だったRSSリーダーですが、2013年7月にサービスが終了。
代替サービスを何にするべきか、という話題が活発にとりあげられてきましたが、現在は「feedly」というRSSリーダーが第一の選択肢に上げられることが多くなってきました。


上で取り上げたRSSリーダーの画像も「feedly」の画面ですし、私が普段使っているのも「feedly」です。


画面がシンプルで見やすく、操作も簡単で使いやすいので、多くの方に好まれています。


私も”おすすめ”を聞かれたら、真っ先に「feedly」を挙げますが、問題がないわけではありません。
それは、最近特にそうなのですが、頻繁にサービスがダウンすること。


しばらくすれば復旧するので、大きな問題にはなりませんが、それでも、今年の6月にはハッカーの攻撃を受けて完全復旧までに数日を要することがありました。


そこで、考えておきたいのがバックアップ用のRSSリーダー。
「feedly」だけに頼っていると、サービスが止まった時に不便ですし、「Googleリーダー」の時のように、サービス自体が終了する可能性もあります。


今回、「feedly」以外の選択肢としてご紹介したいのがFeedspotです。
「feedly」をメインに使いながら、バックアップ用に使えるようにしておけば、不測の事態にも対応できます。


使い方も「feedly」と似ているので、「feedly」を使われている方なら違和感なく使えます。


具体的な使い方を解説します。

アカウント登録してサイトを登録するだけでOKです

Feedspotはネット上で利用します。
検索してFeedspotのページを開くところからがスタートです。

1.Feedspotのページを開く

Google等で検索してページを開きます。

スクリーンショット 2015 01 03 22 59 24

2.アカウントの作成

クリックして開いたページがこちらです。

スクリーンショット 2015 01 03 21 21 14


こちらからアカウントを作りますが、Google、FB、twitter、のアカウントがそのまま使えるので、すでにそちらでアカウントを作られている方は、そちらを選びましょう。


アカウントがない方はE-mailを選択していただければ、Feedspot単独でのアカウントが作れます。


私は検索でGoogleChromeを使っている関係から、Googleのアカウントを選択。

スクリーンショット 2015 01 03 21 25 38

 
上のような表示になりますので、普段Googleにログインするアカウントを選んでクリックします。

スクリーンショット 2015 01 03 21 28 05


情報利用の承認画面が出てきますので「承認」をクリック。
これで、アカウント作成が完了です。

3.サイトを登録する

ログインに成功したら下のような画面になります。
ここで登録したいサイトを3つ以上選ばなければ行けません。これをやらないと次に進めないのです。
サイトを登録する方法は、後から追加する場合でも共通ですからここで覚えてしまいましょう。


「ADD NEW SITE」の下に検索画面がありますので、検索の要領で、登録したいサイトに関連する言葉を入力して決定。
(画面ではイビツァ・オシム監督の関連サイトを登録するために「オシム」で検索)

スクリーンショット 2015 01 03 21 31 19


検索結果が次の画面です。

スクリーンショット 2015 01 03 21 35 38

 
登録しておきたいサイトが表示されたら、右下の「+Add Site」のボタンをクリック。これで登録ができました。


登録したいサイトがなく、さらに関連するサイトを表示させたい時は、下の「more」をクリックします。

スクリーンショット 2015 01 03 21 35 52


より多くのサイトが表示されました。


この要領で3つ以上のサイトを登録して、右下にある「Next」のボタンをクリック。

スクリーンショット 2015 01 03 23 16 59

4.Feedspot Goldの招待ページをスキップ

「Next」をクリックすると次のような画面に変わります。

スクリーンショット 2015 01 03 21 39 54


これは、Feedspotに友人を招待すると、Feedspot Goldを1年無料で使えるというキャンペーンの紹介ページです。


Feedspot Goldは、
・更新情報があるとメールでも知らせてくれる
・ワンクリックでEvernoteやFBと連携させることができる
・高度な検索が可能になる
などの機能が加わります。


特に必要はないと思いますのでスキップしてしまいましょう。
一番下の「Skip This」をクリックして下さい。


これで、アカウント作成が完了しました。
次のような画面になります。

スクリーンショット 2015 01 03 21 46 56

5.フォルダを作成して登録したサイトを整理する

サイトを登録しただけだと、左のサイドバーにすべてのサイトが表示されることになります。
フォルダを作って整理しましょう。


左のサイドバーにカーソルを合わせて右クリック。

スクリーンショット 2015 01 03 21 48 20


「Add To New Folder」を選択。
次のような画面が開きます。

スクリーンショット 2015 01 03 21 48 38

スクリーンショット 2015 01 03 21 48 52


フォルダの名前を入力した後、「OK」をクリックすると、左サイドバーにフォルダが作成されます。
フォルダができたら、左サイドバー上で、登録されているサイトをドラッグして、フォルダに重ねたところで、ドロップします。
これで、フォルダの中に移動できます。

スクリーンショット 2015 01 03 21 54 26

登録したサイトを削除するには

1度登録したサイトでも、読むのを辞めたくなることもあります。
その時は削除してしまいましょう。


左サイドバーにある、削除したいサイトにカーソルを合わせて、右クリックします。

スクリーンショット 2015 01 03 23 42 49


「Remove Site」を選んでクリックすると削除することができます。

基本的な流れのまとめ

1.検索で必要なサイトを探し、サイトが見つかったら登録。
2.登録したサイトはジャンルごとにフォルダにまとめて整理。
3.不要になったら、右クリックで「Remove Site」を表示させてクリックして削除。


この流れを抑えておけば、Feedspotは問題なく使えるようになります。

まとめ

WEB上の情報収集にはRSSリーダーを使いましょう。
feedly以外の選択肢として、Feedspotを知っておけば不測の事態にも対処できます。


<おまけ>
気温がなかなか上がりませんね。
家の中でも寒いのでルームシューズを履いています。
結構温かくていいですよ。

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