iPhoneのプッシュ通知はできるだけOFFにしておこう

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スマホにインストールしているアプリに連絡が入ると、”ブルっ”と震えて
報せてくれる「プッシュ通知」。
便利ではあるのですが、意味のない通知に振り回されるのも面倒です。
必要の無い「プッシュ通知」はまとめてOFFにしておきましょう。

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仕事中に「プッシュ通知」は不要

何の前触れも無く、iPhoneから響く”ブルッ”という振動音。
アプリに何らかの連絡が入ると報せてくれる「プッシュ通知」がその原因で、
1日に何度も経験するのですが、けっこうドキドキするんですよね。

「プッシュ通知」の原因が画面に表示されればまだいいんですが
(新着メールが届いたなど)、特に表示もないまま「何の通知だったのか分からない」
と言うケースも多々あって、これがまた、なんとも気持ち悪いんですよね。

よくよく考えてみると、仕事中にプッシュ通知がないと困るというのはあまりなくて、
SNSやメールに連絡が来ても、アプリのアイコンを確認すればいいだけですし、

みなさん、仕事の合間には必ず画面を見てチェックするクセがついているはずですから、
見落としってあまりないと思うんですよね(ワザとスルーする場合はあるにしても…)

「連絡が届いたその瞬間を逃すとマズイんだ」と言う場合もあるかもしれませんが、
それなら、その仕事こそが最優先されるべきものですし、
何より「そこは電話で行っとけよ!」って話です。

反対に、仕事中にプッシュ通知が頻繁にあると、集中力が削がれたり、
打ち合わせの邪魔になったりして、「今やっていること」の障害になる
ことの方が多いですよね。

もちろん、ユーザーによっても違いはある訳ですが、少なくとも仕事中は
プッシュ通知がなくても問題はないという方がほとんどだと思います。

仕事中に限って言えば、「プッシュ通知”全”OFF」でいいんじゃないでしょうか。

プッシュ通知をOFFにする

とは言っても、プライベートの時間には「プッシュ通知」を受け取りたい
というのも本音。

ただ、仕事とプライベートで「プッシュ通知」の設定をいちいち変えると
言うのも面倒ですから、そこは、必要最低限のものに絞って利用するのが現実的です。

「プッシュ通知」はアプリごとにONとOFFを切り替えることができるので、
「これだけは」というアプリに絞って「プッシュ通知」をONにしておきましょう。

手順は次の通りです。

iPhoneの「設定」アプリを起動させて、


IMG 7065

「通知」をタップ。

IMG 7066

インストールされているアプリのリストが表示されるので、
プッシュ通知をOFFにしたいアプリをタップ。

IMG 7067

「通知を許可」のボタンを左にスライドさせると、

IMG 7068

プッシュ通知がOFFになります。


IMG 7069
(OFFになりました)

メールアプリとスケジュールアプリをONに

実際に私がプッシュ通知をONにしているアプリは、
Gmailとスケジュールアプリの2つだけです。
(今回は機能確認のためにいくつかのアプリでONにしましたが)

Gmailは仕事用で使っていることから、仕事に関係するメールが多く届くので、
通知されるようにしています。

スケジュールアプリは2時間前、1時間前に通知されるように設定していて
自分で把握しているスケジュール以外で漏れがなくなるようにするためです。

この点は、1人1人事情が異なりますので。どのアプリをONにするのが良いかの
判断は異なりますが、初期設定のままでなすがままに通知されてしまう状態からは、
脱しておきましょう。

まとめ

プッシュ通知は必要なものだけに留めて、仕事の邪魔にならないようにしておきましょう。
「設定」アプリの「通知」から、アプリごとにON、OFFの設定が可能です。

おまけ

4月以降の新プロジェクトに向けて、新しい知識を蓄積しています。
今までも少しずつ勉強してきましたが、より深く学ぶ必要があり、
時間がかかりそうな予感。間に合わせないと。

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