Googleをもう少しだけ使いやすく 細かく期間指定する方法です

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ネットで調べ物をするときに欠かせない検索エンジンGoogle。検索結果を”期間”で絞ることもできますが、Googleの設定よりもさらに細かい期間を設定することもできます。

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条件を絞ることで、必要な情報を的確に表示させる

Googleの精度は年々高くなってきているので、調べたい言葉を入力してEnterキーをタッチするだけで、ほぼ欲しい情報が手に入るようになっています。ユーザーにとっては直感的な操作だけで事足りるので便利に使えていいのですが、細かく情報を拾っていこうとすると不十分なところも出てきます。

たとえば、最新情報を知りたいとき。

iPhoneのラジオアプリを探したいとき「アプリ ラジオ」で検索すると、検索結果が表示されてレビュー記事らしいものがあるので参考にしようと思いますがよく見ると、

スクリーンショット 2016 05 18 14 56 10

もう1年半前経っているんですね。
アプリのリリースは毎年相当数に上りますから、できればもう少し新しい情報が欲しいところ。

そのような場合は、期間指定によって条件を半年なり1年に絞って検索結果を表示させることで、検索結果を的確に表示させることができます。

Googleの条件の指定は簡単で、画面上のこの部分で、

スクリーンショット 2016 05 18 15 12 07


「動画」なら動画のページだけ、「ニュース」ならニュース記事だけが表示されます。

「検索ツール」をクリックすると、

スクリーンショット 2016 05 18 15 17 30


「言語」「期間」「検索方法」と言った、さらに細かい検索条件を指定することができます。

この中で特に便利なのが、「期間指定」で先ほどのラジオアプリの情報について、ここ半年の情報を表示させたい場合は、「期間」をクリックして、「期間を指定」をクリック。

スクリーンショット 2016 05 18 15 21 12

「期間を指定」画面に移るので、期間指定すると、

スクリーンショット 2016 05 18 15 21 37

該当する期間にアップされた情報だけが、検索結果として表示されます。

スクリーンショット 2016 05 18 15 24 40

このようにして期間指定していけば、条件に該当する情報を表示させることができるのですが、Googleが用意している条件だけだとうまくいかない場合があります。もう一度期間指定のところを見てもらいたいのですが、

スクリーンショット 2016 05 18 15 27 53

1日単位だと「期間を指定」で細かく日付を指定することができるのですが、24時間以内だと、「1時間以内」か「24時間以内」しかなく、「5時間以内」や「8時間以内」と言った設定の仕方ができません。

また、「期間を指定」で設定すればいいと言っても、3日以内や2週間以内と言った指定ももう少し簡単にできた方がやはり便利です。

このような、Googleの用意している設定よりも細かく期間を指定することができます。

細かく期間指定する

では、時間の指定からやってみましょう。

時間を細かく指定する

みんな気になる(?)愛媛FCの情報を「3時間」以内に絞って表示させてみます。

まず、検索ウインドウに「愛媛FC」と入力して、「検索ツール」の「期間指定」から「1時間」をクリック。

スクリーンショット 2016 05 18 15 37 38

ここで、アドレスバーの表示に注目します。
なにがどう言う意味になっているかは分かる必要はありません。ただ、最後が”h”になっていることを確認して下さい。これがポイントです。

この”h”が「hour」の略で「時間」を意味していますから、ここを変更することで、時間をの条件を変更することができます

たとえば、「3時間以内」にするためには、”h”の後3と入力すればOK。

スクリーンショット 2016 05 18 15 43 18

このように3時間以内の結果が表示されます。

日を細かく指定する

「日」も細かく指定できます。ここでは「3日以内」に条件を絞ってみます。
やりかたは「時間」の場合と同じです。

検索ツールの期間指定で「24時間」をクリックします。

スクリーンショット 2016 05 18 15 47 34

アドレスバーの最後の部分が”d”になっていることに注目して、”d”の後3と入力。
すると、

スクリーンショット 2016 05 18 15 50 33

このように3日以内の結果が表示されます。

週を細かく指定する

次は週です。ここまで来ると大体やりかたは分かると思います。
3週間以内に条件を絞ってみます。

検索ツールの期間指定で「1週間」をクリックします。

スクリーンショット 2016 05 18 15 53 55

アドレスバーの最後の部分が”w”になっていることに注目して、”w”の後3と入力。
すると、

スクリーンショット 2016 05 18 15 56 15

このように3週間以内の結果が表示されます。

Googleの期間指定は、Googleで設定された項目だけでなくさらに細かく設定することも可能ですので、必要に応じて期間を変更するようにすると効率よく情報を探すことができます。

まとめ

Googleの検索結果は、条件を設定することで絞ることができます。
期間指定はGoogleが用意している項目以外にも細かく設定することができるので、必要に応じて設定を変えていけば効率よく情報を探すことができます。

なお、Googleの検索方法についてはこちらの記事でも触れていますので興味のある方はぜひ。

おまけ

そろそろ4月度のラジオ聴取率調査の結果が発表されます。4月からの新番組がどうだったか、とっても気になってます。

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