”Googleカレンダー”の「繰り返し」で1年に1度の大切な日にミスをしない 

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「おー、あぶなかった」1年に1度しかない誕生日。大切な人へお祝いのメッセージを忘れるのは絶対にマズイです。Googleカレンダーを使って致命的なミスをしないようにしましょう。

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1年に1度だからこそ大事。でも、忘れそう…

誕生日

結婚記念日

など。

1年に1度しかない、「ここは外せない」という日がありますよね。
でも、1年に1日しかないと、どうしても忘れそうになります。

私も先月、普段はあまり顔を合わせない、大切な人の誕生日があったのですが、完全に忘れていて、日付をまたぐギリギリのタイミングでお祝いのメッセージを贈ってしまうことになりました。

普段は手書きの手帳をメインに使われている方は、買ったその日に、記念日や既に決まっている予定を全て書き込むような几帳面さを持っていらっしゃると思いますが、私のようなそうでない人は、別の方法を考えなくてはいけません。

Googleが提供しているGoogleカレンダーの機能を使えば、1度登録するだけで、毎年1日しかない大事なイベントも忘れることはありません。

Googleカレンダーの「繰り返し」機能を使う

毎年1日しかないイベントの日は、Googleカレンダーの「繰り返し」機能を使って、忘れないようにしましょう。

Googleカレンダーは、Googleのアカウントを作成してアクセスすると、

スクリーンショット 2016 04 25 20 37 47

このようなカレンダーの画面が開きます。
スケジュールが入っている日時をクリックすると、

スクリーンショット 2016 04 25 20 42 39

入力画面が開くので、用件と時間を入力して「保存」をクリック。

すると、

スクリーンショット 2016 04 25 20 57 22

カレンダーにスケジュールが登録されます。
そして、イベントが近づいてくると、

スクリーンショット 2016 04 25 20 48 47

先ほどの入力画面で指定したタイミングで、アラームを鳴らしてくれます。

これが、Googleカレンダーの基本的な使い方ですが、毎年日程が決まっているイベントについては、これに加えて「繰り返し」機能を使います。

先ほどの入力画面に戻ると、日程の入力欄の下に「繰り返し」があるので、チェックを入れます。

スクリーンショット 2016 04 25 21 05 14

すると、「繰り返し」画面が開くので、

スクリーンショット 2016 04 25 21 07 31

「繰り返し」を「毎年」、

スクリーンショット 2016 04 25 21 07 54

「繰り返す間隔」を「1年」にして「完了」をクリック。
これで、毎年同じタイミングでアラームが出るようになります。

まとめ

1年に1日しかないイベントは、大事ですが、忘れてしまいそうにもなります。
Googleカレンダーの「繰り返し」を使って、イベントが近づいたら必ずアラームが出るようにしておくと、ミスを防ぐことができます。

おまけ

気温が上がってきたせいか、PCの温度も一段と上がってきたような気がします。

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