Clipboxでダウンロードしたファイルをバックグラウンド再生する

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ネット上の動画を簡単にダウンロードできるアプリ「Clipbox」。ダウンロードしたファイルをそのまま再生すると、他のアプリを立ち上げた時に停止してしまいます。

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Clipboxの操作は簡単 ダウンロードして再生するだけ

Clip boxの使い方は簡単です。
ダウンロードについては、Google Chromeなどのブラウザを開いて動画を検索して、動画を開き、ダウンロードボタンをタップすればダウンロードできてしまいます。

(詳細はこちらの記事で扱っています)

ダウンロードしたら、「マイコレクション」の画面から、


IMG 7312

ファイルをタップすると、


IMG 7310

再生画面に移るので、

IMG 7311


画面下にあるボタン(「戻る」「再生」「早送り」など)で操作すれば、ダウンロードしたファイルを楽しむことができます。

基本的にはこれだけの操作で十分なのですが、再生について気になることがあります。それは、ダウンロードしたファイルをそのまま再生すると、他のアプリを開いた時に、再生が止まってしまうこと。つまり、バックグラウンドで再生することができないんです。

iPhoneは音を流すためだけに使うわけではないので、できれば、他のアプリと一緒に再生できるようにしておきたいところ。少し手間はかかりますが、バックグラウンドでも再生できるようにすることもできます。

ダウンロードしたファイルをバックグラウンド再生する

「Clipbox」でダウンロードしたファイルをバックグラウンドで再生できないのは、MP4形式の動画ファイルであるためです。バックグラウンド再生するためには、ファイルの拡張子を変更して、音声ファイルに変換すればOKです。

具体的に見ていきましょう。

「マイコレクション」の画面右上にある「Action」をタップすると、


IMG 7310  1

この様な画面になるので、バックグラウンド再生したいファイルにチェックを入れます。

IMG 7313

画面下のメニューをスライドさせて2ページ目に移ると、次のようなアイコンが表示されるので、赤で囲んだアイコン(動画ファイルから音声ファイルへの変換)をタップ。

IMG 7314

「拡張子を変更しますか?」とメッセージが出るので、「OK」をタップ。

IMG 7315

すると、

IMG 7317

拡張子が「m4a」に変わり、音声ファイルに変換されました。

この状態のファイルなら、他のアプリを使いながら、バックグラウンドで再生することができるようになります。

まとめ

Clipboxでダウンロードしたファイルをバックグラウンドで再生するためには、ファイルの拡張子を変更して、音声ファイルに変換することで可能になります。
なお、「MP4」から「m4a」に拡張子を変更したのと同じ要領で、「m4a」から「MP4」に変更すれば、再度、動画として再生することもできます。

おまけ

Happy birthday, KYK !

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