今にも挫折しそうなあなたに送る、”冬ラン”を継続させるためのコツ

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年が明けても暖かい日が続きますね。
環境への影響は気がかりですが、ランナーにとってはありがたい気候です。

とはいっても、お正月休みをはさんでランが遠ざかりそうに
なっている方もいるはず。

せっかく始めたランを、もう一度日常に取り戻すために、
早めに手を打っておきましょう。

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夏休み明けは”挫折” 週明けなら”継続中”

今週は土日の後に「成人の日」があるので3連休ですね。
お正月明けで疲れている所にくるお休みですから、なかなかありがたい感じです。

確かにお休みはありがたいものですが、
”その後”のことを考えると、喜んでばかりもいられません。

”お休み”の状態から、”いつもの状態”に戻すことを考えると、
身体はもちろん、気持ちの面でもかなりの負担を感じるからです。

それでも、ツラくても「元に戻せる」ならまだいいのかもしれません。

”お休み”も長くなりすぎると、「元に戻す」こともできなくなり、
それまでやってきたことが、自分の中で”なかったこと”になって、
完全にリセット
されてしまいます。

つまり”挫折”ですね。

おなじ”休み”であっても、

”土日の休み”だけなら、週明けに再開すれば”継続中”です。
それが”夏休み”になってしまうと、”挫折”になります

”挫折”と”継続”は地続き。

”継続”と”挫折”は、
お休みの期間」がどれくらいか、それを自分がどう感じるか
によって決まるからです。

年末年始のお休みで、ランが遠ざかりそうになっている方。
このタイミングならまだ、”継続”を取り戻すことができます。

”挫折”に傾きそうな所を、”継続”に引き戻すために、
「これは効果がある!」と感じた方法をご紹介しましょう。

今からやる 挫折しかけたときにやってみること

すべてをやる必要はありません。
できそうなものだけでもいいのでやってみてください。

帰宅前に走る

最もオススメしたいのは、家に帰る前にランに出かけることです。

冬のランの最大の敵は、家に帰って”ホッ😌”としてしまう、
あの瞬間です。

一度家に帰って、気持ちが抜けてしまうと、
そこから外に出るのは至難の業。

ランナーズステーションなど、着替えと荷物の保管ができる施設を利用して、
家に帰る前に走ってしまいましょう。

最初は強制も大事です。

目標を下げる

少し間隔が空いてしまっているなら、目標を下げましょう
それまでよりも「距離は短く」「タイムは遅く」設定します。

ランを再開するタイミングでは、気持ちが大きく揺れているので、
ついつい「走らなくて良い理由」を見つけようとします。

それまでの流れで、距離やタイムの設定を以前のままにして走り始めると、
以前のように走れなくて、「自分には向いていなかった」とか思い始めて
勝手に”挫折”の方向に行く可能性が高いです。
(意外と挫折したがりの人、多いです)

そうならないようにするために、最初から目標を下げて、
「ラン→”ラク”→楽しい」という感覚で走れるようにしましょう。

ランのレッスンを受ける

お金がかかりますが、レッスンを申し込んで、
ランをコーチから教えてもらいましょう

(レッスンについてはこちらで紹介しています)

お金を払って教えてもらうとなると、
必ず1回はランに出かけることになります。

これもランを再開させる大きなきっかけです。

レッスンでは、自分の知らないことを教わりますから
それを試してみたくなるのが人情です。

そうすると、自発的にランに出かけるようになるので、
むりなく”継続”できるようになります。

防寒対策を見直す

ランに出かけても寒くないように、防寒対策をしっかりやりましょう。

冬ラン挫折の理由ベスト3は「寒い」「しんどい」「面倒」です。
(半径5mのインタビューによる)

ぬくぬくとした室内から外に出るのは、本当につらいので、
寒さに対する対策はきっちりとやっておきましょう。

寒さを防ぐためのギアは、こちらの記事で紹介しています。


また、汗冷えの対策も重要ですので、こちらの記事で紹介した、


「ファイントラック」なども考えておきましょう。

「いかに快適に過ごせるか」も冬ランの継続には大きな要素です。


(今年に限って言えば、防寒対策があれば夜でも問題なく走れます)

IMG 5658

新しいギアを買う

新しいギアを買って気分を高めましょう

高価なものは必要ありません。

ネックウォーマー、アームカバー、ソックス、などの小物で
構わないので、身につけるのが楽しみになるギアであることがポイント。

それだけで、ランに向かう気持ちは変わってきます。

「そんな小細工で」と思われるかも知れませんが、
”自分で”「走る理由」を作り出していることが大きくて、
他人にお膳立てしてもらうよりも、確実にランに対する気持ちは
強くなっていきます。

仲間と走る

少しハードルは高いですが、仲間と一緒に走るのも有効です。

仲間を見つけるまでが大変なので、誰にでもオススメできる訳ではないですが、
既に走っている方が周りにいれば、声をかけて一緒に走ってみましょう。

足並みを揃える必要はありません。
現地まで一緒に行って、スタートとフィニッシュだけ顔を合わせれば十分です。

とにかく走る環境に身を置くことが大事なので、
人の力も借りながら、参加するようにしましょう。

”今”を乗り切れば、1年続きます

「日本は四季があるのが素晴らしい」とよく言われます。

その点には完全に同意するのですが、
ランに限ると冬は最も挫折しやすい季節と言わざるを得ません。

何をおいても”寒い”のがキツい

ただ、逆に考えるとここを乗り越えれば、季節が進むにつれて
走り易い環境に変わってくるということなので、
力を入れるべきなのは、”今”だったりします。

ここを乗り越えれば、1年走り続けられますので、
小さな工夫をしながら、次のランに出かけましょう。

まとめ

冬に挫折しそうになるのは仕方ありません(ランナーあるあるです)
人の力を借りることで、乗り越えられますので、
早めに再開して1年走りきりましょう。

おまけ

ファイントラックのおかげで、ランの後半でもあまり寒さを感じなくなりました。
テクノロジー、すごい!

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