”コラボ”には積極的に参加しよう ”コラボ”にはできあがったモノだけでなく、その後につながる経験にも価値があります

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大晦日はCOUNTDOWN Japanで年越ししました。そこで考えたのが”コラボ”のこと。普段は一緒に活動していない人や会社同士が一時的に共同作業して作品を送り出します。上手くいかないこともありますが、そこで得られるものも大きいと思います。

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10-FEETで年越し そこにタナパイ登場!

今年もCOUNTDOWN Japan最終日に参戦しました。
12月31日のタイムテーブルはこちら。

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縦長で見づらいですが、年越しのタイミングは10-FEETで迎えることになりました。

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(開演前の様子)


「Vibes By Vibes」で激しく始まったステージは、途中10-FEETの3人がサルの着ぐるみに着替えて「猿(エン)フィート」に変わり、カウントダウンでは10秒前から「女(偶数)→男(奇数)」の順番にジャンプして”0”で全員でジャンプ。そこから火柱が上がって見ず知らずの人達とハイタッチで新年を迎えるという、ステージの激しさと幼稚園の運動会のような”ゆるさ”が入り交じる”カオス”なライブになりました。

全体としては大盛り上がりで、楽しく新年を迎えられたわけですが、個人的に楽しめたのはMAN WITH A MISSIONの”タナパイ”ことTokyo Tanakaと一緒に演奏した「super stomper」。

この曲は2009年にオリジナルがリリースされているのですが、2年前のアルバム「6-feat 2」でもMAN WITH A MISSIONを招いたバージョンが収録されていて、これがオリジナルとは違う強烈な個性が出ていて本当に好きだったんですよね。

で、それがライブでも聴けたと言うことでメチャクチャ興奮しました。
(欲を言えば「databese」もやってほしかった)

フェスの醍醐味の1つは、単独のライブでは見ることができない”コラボ”が実現することですが、いつもとは違う人や環境で作業をする”コラボ”の発想は、私たちの仕事や勉強の場でも生かすことができます。

”コラボ”そのものにはつまらないモノも多い

とは言っても、”コラボ”で出来上がるモノがいつも素晴らしいとは限りません。

それは、参加する人同士の相性もありますし、考え方の違い、さらにはお互いに気を使いすぎて、どっちつかずの無個性でつまらないものが出来上がったりするからです。

顕著なのは、企業同士の合併

「お互いの良さを引き出し合ってさらに大きくて強い会社にしよう」と期待して、大きな会社同士が一つになりますが、統合が上手くいかずに元に戻ったり、足して2で割るような統合の仕方で、強みを生かせず規模だけが大きくなった非効率な組織になってしまったり。

思ったほどの成果が上げられないこともよくある”コラボ”ですが、できあがる”モノ”だけに限って評価を下してしまうのはもったいないです。
”コラボ”によって得た新たな経験は、必ず大きな財産になります。

コラボで得た”経験”こそが未来に生きる

私は税理士として自らの事務所を運営していますが、他の税理士やそれ以外の専門家と仕事をすることもよくあります。

自分なりの仕事への考え方や、やり方があるので、作業の進め方で意見が食い違うことも多々あるのですが、それでも、その人が持っている専門性の高さや、ちょっとした仕事上の工夫などを間近で見ていると、自分独りでやっていると気づかない欠点に気づいたり、それまでのやり方を変えるきっかけになったり、「やってみなければ気づかないこと、分からないこと」を学ぶことができるのです。

もし、いつもと違う人や環境で仕事をするチャンスがあったら、”そこで得られる成果”だけでなく、”その経験がその後の活動に与える影響”も含めて考えて、やるかどうかを判断してみましょう。

「うまく行かないこと」を恐れて慎重になり過ぎると、貴重な経験の機会を逃してしまうことになります。

まとめ

「super stomper」はいい。

おまけ

COUNTDOWN Japanでは「BUMP OF CHICKEN」のライブにも参戦。
砂粒くらいの大きさで紅白デビューしました(多分…)。

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