iPhoneのバッテリーの減りが早すぎるときに、やってみるべき2つのこと

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ

バッテリーの減りが早すぎ!

愛用しているiPhone5Sがここ数週間困ったことになっていました。

iPhoneユーザーにとってはあるあるかもしれませんが、バッテリーの減りが早くなってたんですよね。

いままで、何度か経験していたので「あー、IOSのアップデートか?」と思って確認しますが、

IMG 8679

問題なし。

アプリの使い方に問題があるのかと考えて、時間当たりのバッテリー消費が多いものを避けるようにしますが、

IMG 8680
(長時間ネット接続する「radio」や「Tubee」あたりが、時間当たりのバッテリー消費が多いアプリです)

特に変化なし。
この他にも設定で、「バックグラウンド更新」をオフにしたり、「視差効果を減らす」をオンにしたり、「低電力モード」をオンにしたり、いろいろやってみましたが特に変わらず。

状況としては、80%台くらいまではゆっくり減って、そこから急激に減って5分後には20%台くらいになってしまう感じです。で、あわてて充電するとすぐ60%台に戻ると言う…。

”バッテリー表示がおかしくなってるだけ”疑惑が濃厚な気がしましたが、赤表示になったら強制的に電源がきれますからね。ほったらかしにすることもできません。

「これは、なんとかせねば」ということで、2つの方法をためしてみました。

再起動

まずは、ベタに再起動です。

電源ボタンを長押しして、

IMG 8681

ボタンをスライドして電源をオフ。

しばらく時間をおいて、もう一度電源を入れますが…、
一気にバッテリーが減るときのスピードが、やや遅くなったような気がしますが、特に変化はありませんでした。

最初はゆっくり減って、80%台くらいから一気に20%台へというパターンは変わっていません。

バッテリーを使い切ってみる

次に、バッテリーを使い切ることを考えました。

今度は、時間当たりのバッテリー消費が激しいradiko、Tubeeを立ち上げて、再生し続けたのですが…。

なんと、20%台までは順調に減少したものの、そこから全く減らない!
さっきまでは、一気に赤表示になるまで減ってたんですけどね。

ただ、一気に赤表示になっていたものが、20%台ではあるものの、それ以下には減っていないという今の状況を考慮すると、

”実は先ほどの再起動で、少しは改善されていたんじゃないか?”という考えが浮かんできました。

再起動 ただし、電源を入れるまでに時間をおく

そこで、もう1度再起動してみることにしました。
ただし、今度は電源を落としたあと、電源を入れるまでに30分おいてみることにしました。

バッテリーが急激に減る現象が出始めてから、iPhoneがかなり熱くなっていたような気がしたんですよね。なので、1度しっかりiPhoneを冷ましてから電源を入れるようにしました。

すると、

IMG 8682

ようやく、普通の状態に戻りました。
これで、低電力モードで使っている限りは、一気にバッテリーが減ると言うことはなくなりました。(良かったー!)

今回のバッテリーの異常な減りの早さ(表示がおかしくなっていただけかもしれませんが)は、気温の上昇に伴うiPhoneの発熱がきっかけだったように思います。

なので、1度電源を落とした後、iPhoneが冷えたのを確認して電源を入れることで回復させることができたのかもしれません(あくまで推測ですけど)。

まとめ

iPhoneのバッテリーの減りが早くなったのは、気温の上昇によるiPhoneの発熱が原因だったように思います。一度電源を落として、iPhoneが冷えてから電源を入れることで回復させることができました。

おまけ

昨日は新プロジェクトの中身を具体化する作業をやってました。
今までやってきたことを深掘りする感じですが、考えることがいろいろあって中々進みません。先は長い。

スポンサーリンク
自動サイズレスボンシブ
自動サイズレスボンシブ

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする