生産性にこだわるなら、”睡眠”にこだわりましょう

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ここ数日、一つの仕事に集中して取り組んでいました。何とか仕上げることはできましたが、その進め方については問題があり、反省しています。

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完成図が見えていたことが、スキを作る原因に

私が取り組んでいたのは、お客様への説明のために使用する、税務とマイナンバーに関する資料の作成。


下調べを重ねて、自分なりに理解が深まったと実感できるようになった段階で作り始めたので、どのような資料にするか、おおよそのイメージをつかんで作業を進めることになりました。


完成のイメージが分かっていれば、できるだけ早く形にしたくなるもの。


少しでも早く形にしようと、ほとんど休憩も取らず、睡眠時間も削りながら、とにかく作業を続けていました。


ですが、自分が考えていたほどスムーズに進めることができず、予想よりも遅れて完成。


自分の「早く完成させたい」という欲求に負けて、作業能率に注意が向かなかったことが、作業が遅れた原因だと考えています。

「疲労」や「飽き」による能率の低下には、逆らわないのが吉

人が高い生産性を発揮できる時間は、そう長くないように感じています。


朝起きて、脳が活発に動き始めてからの数時間。 
就業時間に合わせて考えると、始業からお昼くらいまでの2-3時間が最も高いパフォーマンスを発揮できる時間で、


そこからは徐々に能率が落ち、時間は進むけれど成果が上がらない状態になって、さらに終業時間近くになると、ミスが増え、負荷の大きい作業がきつくなってくるのが、通常ではないでしょうか。


端的に言うと、「起きている時間が長くなるほど能率は落ちる」と言うことですね。


この点は、意欲的に取り組んでいるかどうかにかかわらず起きることで、「気持ちで能率をカバーする」というのは難しいでしょう。


今回、「仕事の完了」という成果を早く手に入れようとして、作業時間を度外視した働き方をしてしまい、能率の低い状態での作業を長く続けてしまっていたことに、終わってから気づきました。


「疲労」や「飽き」による能率の低下は避けられないものですから、それを見越して、作業のスケジュールを組むべきだったと反省しています。


本気で成果を求めようとするなら、どれだけ(心身共に)新鮮な状態で取り組めるかに、もっとこだわるべきなのです。

睡眠を良いタイミングでとる

高い生産性を発揮できる状態、心身共に新鮮な状態をつくるためには、”睡眠”です。


朝の時間に能率が上がるのも、睡眠によって疲労が取れ、気持ちもリセットされて、新鮮な状態を取り戻せるからこそ。


一旦仕事から離れて、「疲労」や「飽き」による能率低下をリカバリーしてくれる役割を担っているのが”睡眠”ですから、夜に限らず、「能率が落ちてきた」と感じたタイミングで睡眠をとることができれば、能率を改善させることができます。


職場の環境によって難しい場合もありますが、高いパフォーマンスを発揮しようとするなら、起きている時間が長くなる昼の時間にこそ、積極的に睡眠をとることを考えましょう。

IMG 4428
(疲れたら”甘いもの”…よりも”睡眠”がオススメです)

まとめ

ちゃんと寝よう!(自戒を込めて)

おまけ

ONE DIRECTIONの「STORY OF MY LIFE」の直後に、YKIKI BEATの「FOREVER」をしれっと流してしまう、FM802のディレクターさんのセンスは結構好きです。

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