雨が苦手な人がやっている、梅雨を乗り切るための対策

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もうすぐ6月、梅雨がやってきます。曇りや雨が苦手な私にはつらい季節ですが、少しでもパフォーマンスを落とさず乗り切るための対策をこじることにしています。

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曇り、雨の日はコンディションが低下

私は、子供の頃から天気の悪い日が苦手です。
雨が降っている日はもちろん、その前の曇りの日も含めて、コンディションが崩れ、気持ちの面でも沈んでいきます。

具体的には、頭痛、疲労感、痛み(昔ケガをした箇所です)などで、体を動かすのがかなり厳しい状態です。

とは言っても、曇りの日も雨の日も仕事はありますから、気合いを入れて臨んで、仕事を終えると「何とかなるもんだな」と思うのですが、家に帰る頃には疲労と虚脱感がすごくて、グッタリしてそのまま寝るといった感じです。

今まで、

「気分の問題だ」だの

「お前は繊細すぎる」だの

散々言われてきましたが、調子が悪いものは、調子が悪いのですから、全くの的外れな指摘です。色々思われてもどうしようもないので、今では周りの人に対して先に、

「曇りと雨の日は調子が悪いんだ」

と言うようにしています。
(関係者の皆さん、そう言うことですので天気の悪い日は大目に見て下さい)

周りの皆さんには事情を話して理解をお願いしつつ、後は、自分でこの天気の悪い日を上手く乗り切るための対策を考えるのですが、これがなかなか大変です。

原因はおそらく気圧と湿度。でもどうしようもない。

私のように、天気の悪い日に体調が悪くなる原因として、よく挙げられるのが気圧と湿度です。

気圧の変動や湿度が高まることによって自律神経がうまく働かなくなったり、血液の循環が悪くなるのが、体調が悪くなる原因とされていて、「まあ、そうなんだろうなぁ」くらいに思ってはいるのですが、問題は「じゃあ、どうすればいいか」という解決策の所です。

「気圧の低下」や「湿度の上昇」が原因というなら、「気圧を上げたり」「湿度を下げたり」して解決すべきところですが、当然ながらお天気の話なのでそんなことはできません。

原因が分かっていても根本的な解決はできないというのが、もどかしいところ。できることと言えば、それを少しでもラクに凌ぐための工夫くらいですが、「やらないよりはマシ」と考えて、地味に対策を講じています。

梅雨を乗り切るための対策

具体的な対策です。効果には差がありますので、色々な方法を組み合わせています。

無理をしない

天気が悪い日の基本姿勢はこれです。
無理をしてもいいことはありません。
普段以上に効率重視でどれだけラクをするかという発想で、その日のスケジュールを決めていきます。

仕事の時間を短くする

仕事の時間は短くします。
就業時間は変えられないので、その間はオフィスにいることになりますが、その日やらなければいけない仕事を午前に集中してやりおえて、あとは無理をしません。

1日の就業時間の中でも、何となく仕事をしている時間が必ずあると思いますので、そのような時間を休養にあてて、余計なことをしないようにします。

コンディションの悪い日に仕事をやり過ぎると、後でその反動がきてしまうので、そうならないように仕事の量をセーブするようにしています。

寝る

動けない日は寝るに限ります。
体力の回復に努めます

予定のない自由に使える時間を増やす

体調が悪い時は休むことが優先です。
友人との食事会や、社外研修などスケジュールが入っていることがあるかもしれませんが、別の日に回せるならその日は回避するようにします。

ダメな日はできるだけ家で過ごすようにします。

除湿する

気分の問題も大きいのでできるだけ快適に過ごせる環境を整えます。
簡単なのは”除湿”で積極的にエアコンを使って、部屋の湿度を下げるようにします。

ただし、冷えすぎは良くないので、連続運転ではなく一定の時間がきたら着るようにします。

シャワー、入浴

お風呂に入るのもいいです。
血の巡りがよくなるというのもありますが、むしろ、気分の問題だと考えています。入浴剤を入れた湯船につかりながら、ゆったりと時間を過ごせればかなりリラックスできます。

入浴の後は睡眠に入りやすいので、寝付きが悪い人にとってはより効果的です。

少しでもいいので体を動かす

梅雨の間は体調が悪い日が続きますが、少しでもいいので継続して体を動かすようにします。

雨の日は無理をしないのが基本ですが、あまりにその状態が続くと体力が低下してしまい、そのせいでコンディションが回復しづらくなってしまいます。

そうならないために、雨の降っていない日は走る、雨の日は室内で筋トレするなど、少しで構わないので体を動かすようにします。
あくまで目的は体力の維持ですので、無理はしすぎないようにします。

まとめ

梅雨が苦手な方は結構いらっしゃると思います。
基本は無理をせず、休養を多くとりながら気持ち良く過ごすための工夫をするのが大事です。

おまけ

梅雨、長すぎ。

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