不器用さん、怒りの退席! 「合わない人との仕事は、やっぱ避けた方がいいね」と実感した出来事

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人間関係で受けるストレスって本当にバカにできないです。できるだけ避けた方がいいですよ。

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予定1時間 10分で退席

仕事で必要な手続と書類作成のために、役所に行ってきました。


担当している案件は、比較的長く関わっている案件で、役所の担当者ともそれなりに長くつきあうことになります。


今回の目的は、提出書類の作成過程で気になったポイントを質問すること。


全体の説明は受けていましたし、作成マニュアルもあったので、一通りのことは分かっていたのですが、


役所側で「質問があれば個別に回答しますよ」という機会を設定して、積極的に参加を促してもいたので、「そう言うことなら」と言うことで出向くことにしたのです。


予定時間は1時間。それなりの量の質問を持って行ったのですが…。 
10分後には出てきてしまいました(oh!)。


時間通りに始まって、私からいくつか質問しますが、


担当者は、呆れた表情で「マニュアルは読みましたか?」と言った後、 
勝ち誇ったようにマニュアルの該当箇所を指さしながら、棒読み。


読み終わったら「はい、これで分かったでしょ」と言わんばかりの態度で、


「他に質問は?」


これの繰り返しです。


質問→「マニュアル読みました?」→棒読み→”ドヤっ”→「質問は?」 


よしもと新喜劇もビックリな、この”不毛な様式美”が展開される空間に、 
「あの、そんなこと質問してないんですけど…」と言い返す気力も削がれて、早々に退散してしまったのです。 
(忍耐力の無い大人に育ってしまいました。父よ、母よ、すまぬっ(涙))


2015年の今、このような職員の方に遭遇すると、肩パット入りのジャケットに真っ黒なサングラスをした人を見かけた時のような、レトロな空気も感じるのですが、


ファッションの話ではなく、仕事での人間関係のことなので、イライラして気分が悪くなるのがツラいところ。


この仕事、これから先も続くし。 
さてどうしよう、困ったなぁ。

人間関係のストレスは後遺症が重い 
だから、真剣に”避ける” ムリなら”凌ぐ”

人間関係で気分を害されると、その後の仕事に影響します。


「あの時、言い返せば良かった」と後悔することもありますし、 
休憩時間などの空き時間に、その時の感情がふと蘇って、いやな気分を再度味わうことも。


既に終わったことなのに、時間が経っても感情を乱されてしまいがちです。


人とのやりとりって、”言葉”だけでなく、”表情”、”声”、”動作”の全てが、まっすぐ自分の方に向けられて、それを受けとめることになるので、


そこで味わう「嫌な思い」も記憶に強く刻まれて、長い時間自分の中に留まってしまうように思うんですよね。


言い換えると、人間関係で味わう「嫌な思い」は、想像以上に「後遺症が重い」んじゃないかと。


人間関係のトラブルについては、「我慢するしかない」と思うのが普通でしょうし、それこそが社会人の振る舞いであるようにも思うのですが、


本当は、もっと真剣に「避けることを考えるべきなんじゃないかと思うようになりました。


今回の案件は、その後もしばらく継続するものなので、「担当があの人だ」と思うと、その日だけでなく、次に役所に出向く日が近づくと、また嫌な思いを味わうことになるんですよね。


こうなってしまうと、その「嫌な思い」に囚われる時間が長すぎて、業務への影響もバカになりません。


なので、「あ、この人と関わると気分が乱れるな」と感じる時には、極力その人を”避ける”、


仕事の関係上、どうしても避けられない場合は、できるだけ「薄いやりとり」(会って話すのではなく、メールのみにする。会ってもできるだけ短い時間できりあげるなど)にすることで、”凌ぐ”、


ようにして、人との関わり方を積極的にコントロールする必要があると思うのです。


会社勤めだとなかなか、そうも行かないかもしれませんが、「ただ我慢する」よりは、傷が浅くて済むと思いますので、何とか凌いで、少しでも気持ち良く自分の仕事ができるようにしましょう。

IMG 2377
(「人間関係で悩んだときは公園で気分転換」よりも、その人を”避ける”ことを考えましょう。相手が変わることは決してありません)

まとめ

人間関係で味わう嫌な思いは、その後の仕事にも悪い影響を与えます。 
想像以上に影響がありますので、できるだけそのような人との仕事は”避ける”ように、それがムリなら”凌ぐ”ように、コントロールしていきましょう。

おまけ

今回の案件はその後も続いていますが、担当者は別の方に変わりました(ラッキー!)。 
業務の中身をよく理解されている方で、こちらとしても仕事がしやすく、滞りなく進められています。 
なので、「だから役所は」と言う気持ちは毛頭ありません。 
こういうトラブルって結局、「個人の問題」なんですよね。

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